
ランボルギーニ社がSUVコンセプトカー『URUS』を発表しました。
斜め後ろから見たスタイルがすごくカッコイイと思います。
SUV、都内のセレブが乗っているのは頻繁に見かけますが、日本ではやっぱり大きなSUVは流行っているとまではいかない気がします。
ですが、ランボルギーニまでが開発するSUV市場、世界的には大きな存在感があるのでしょう。
価格に差は出るかと思いますが、強いてライバルに挙がるのは『カイエン』ですかね。
丸い『カイエン』と四角い『ウルス』。
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carviewの記事より:
三菱自動車は、3月6日よりスイスで開催されるジュネーブショーで、新型“アウトランダー”を世界初公開すると発表した。2代目となる新型アウトランダーは、クラストップレベルの低燃費、低CO2性能を追求した優れた環境性能や、先進安全技術の採用による高い安全性能、質感の高いインテリアの3つを柱に開発されている。エンジンは、新開発の可変動弁機構を採用した2リッター4気筒SOHC?MIVECエンジン(4J11型)と、欧州の厳しい排出ガス規制に対応する14.9の低圧縮比を実現した2.2リッタークリーンディーゼルエンジン(4N14型)の2タイプが設定される。また、アイドリングストップ機能“オートストップ&ゴー(AS&G)”の採用や、ボディ構造の最適化や高張力鋼板による車体の軽量化、空力性能の改善などにより、クリーンディーゼルエンジン搭載車(6MT、2WD車)では、CO2排出量が130g/kmを切る見込みという。安全面では、前方の障害物を検知し、自動ブレーキにより衝突事故を予防する衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)や、高速走行だけでなく渋滞時でも前車との車間を維持しながら走行可能なレーダークルーズコントロールシステム(ACC)、車線を逸脱しそうな場合にドライバーに警報で注意を促す車線逸脱警報システム(LDW)などの先進安全技術が採用される。インテリアについては、ソフトパッド材を採用したインストルメントパネルや光沢のあるブラックパネル、メッキとシルバーの加飾などにより上質感が高められている。またセカンド、サードシートは座り心地の良さとアレンジのしやすさを両立。リアハッチには荷物の出し入れに便利な電動テールゲートを採用するなど、利便性の高さも追求されている。新型“アウトランダー”は、今夏よりロシアで販売が開始され、以降、欧州、日本、オセアニア、中国、北米と順次各市場に展開されるとのこと。また、2012年度中にはプラグインハイブリッドシステムを搭載したモデルを追加投入される予定となっている。

carviewより:
スカイアクティブ技術のフル採用に加え、昨年のLAショーでワールドプレミアした靱(SHINARI)をベースに、マツダの新デザインテーマ「魂動(こどう)」を採用。「誰もが直感できるセダンらしさ」や「エモーショナルで突き抜けた魅力」を追求したという4ドアスポーツクーペコンセプト。前輪を覆って張り出したフロントフェンダーのラインは、チーターが前脚で大地をつかみ俊敏に方向を変える時の肩の隆起を、リアフェンダーのラインは後ろ足を蹴りだして駆ける時の伸びやかながら力みなぎる腰の抑揚をイメージ。さらにボディ全体を貫く力強い軸によってスピード感と男性的な強さを視覚化したという。またインパネのガーニッシュにはメタル調のベースにクリアコート処理を施した新感覚素材を採用するなど、マツダのトップレンジとなるCDカテゴリーセダンにふさわしい質感を追求したという。パワーユニットは、圧縮による自然発火エンジンとして世界一の低圧縮比14.0を実現した新世代クリーンディーゼルエンジン「スカイアクティブ-D」を搭載。さらに1回の圧縮での着火を実現した世界初のディーゼルエンジン用アイドリングストップ機能「i-stop」を採用。 さらにマツダ初となる減速エネルギー回生システムを採用。減速時に放出されるエネルギーを効率的に回生して最大25Vまで高電圧化、大容量の電気二重層キャパシターに蓄電し、走行中のエンジン電装部品はもちろん、ヘッドランプやエアコンなど様々な装備品の電力として使用することができる。さらにi-stopで停車中に消費する電力も補うため、より長時間のアイドリングストップが可能となり、実用燃費の向上が期待される。 マツダは、エンジンやボディといったクルマの基本性能であるベース技術を徹底改良した上で、電気デバイスを2015年までに段階的に導入する「ビルディングブロック戦略」を採用。ステップ1はアイドリングストップ機構「i-stop」、ステップ2は今回の減速エネルギー回生システム技術、ステップ3はモーター駆動技術(ハイブリッド車など)の導入を予定している。
