2008年10月30日

GM+クライスラー

Responseより:
米国のGM(ゼネラルモーターズ)とクライスラーグループが合併で合意し、今週末までに発表する段取りとなった。ほぼ100年にわたって続いた米ビッグ3体制は、合併会社とフォードモーターの「ビッグ2」に再編される。クライスラーの筆頭株主である米投資ファンド、サーベラス・キャピタル・マネジメントがクライスラーの自動車事業をGMに売却。また、サーベラスは同社が51%、GMが49%を保有するGM系の金融会社GMACの全株式を取得する。両社の合併については、米政府が7000億ドル(約70兆円)の公的資金枠を設定している金融安定化法の支援対象を自動車系の金融会社にも広げることとした。また9月末に決まっていた自動車業界向けの250億ドル(2兆5000億円)の政府保証融資についても早期に実行するなど、合併を支援する動きとなっていた。
GMとクライスラーは、米国新車市場の落ち込みで経営が悪化、とくにGMは6月末の債務超過が570億ドル(5兆7000億円)になる一方、資金流出により手元資金が急速に細るなど危機的状況に陥っていた。

政府も合併を支援という流れのようです。
この世界中に広がる経済的カオス状態の中でのこの大合併。
多分に「整備」という感じがします。
とりあえずどこから手をつけていいのかわからないので、火の車である巨大カンパニー2社、まずは1つにまとめてから対策しましょう、みたいな。
おそらく合併後には工場orライン停止など大量のレイオフが待っているのではないでしょうか。


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2008年10月29日

スズキ『スプラッシュ』

suzuki_sprsh.jpg

スズキはハンガリーで生産されている世界戦略車である『スプラッシュ』を先日国内に導入しました。
以前こちらのブログで紹介したオペル『アジラ』の兄弟カーです。
基本的なプラットフォームは『スイフト』の流用ですが、全長と全幅はスイフトよりも小さく、全高は高いというスタイル。
個人的に崖のようなリヤーは好みではありませんがフェイスは『スイフト』よりも好きです。
男性ウケの良い『スイフト』に対してこの『スプラッシュ』は女性ユーザーをターゲットとしているようです。
欧州からの逆輸入車というだけあり安全装備は運転席&助手席のSRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグの6つのエアバッグを装備。
これはこのクラスの国産車にはないものなので、アピールポイントですね。
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2008年10月28日

キャデラック『CTS-V』

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夏にこちらのブログで記事にした『CTS-V』の国内での発売日が来年1月10日に決定しました。

6.2リッターV8スーパーチャージャー付きエンジンを搭載したこのスーパーキャディの実力は0-60mph(約96km/h)加速を3.9秒、そして0-400m加速は12秒という数値が物語っています。
ニュルで量販4ドア最速タイムを出したことからも欧州勢とも十分競える能力なのは間違いなさそうです。
価格は955万円也。
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2008年10月27日

ロシアンスーパーカー『revolt』

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ロシアのE-GO社が公表した新型スポーツカー『revolt』の画像です。

プラットフォーム大分古い車ですが、三菱『GTO』がベースらしいです。
エンジンも『GTO』の3リッターV6ツインターボをチューンしたもので、最大出力550psを発生するとのこと。
組み合わされるミッションは6速MT。
デザインはベースモデルが三菱だけに日本の『GTR』『NSX』のような無骨なカッコよさとボリューム感があります。
ヘッドライト廻りの意匠は斬新。
マセラティチックな後ろ姿も僕は好きです。
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2008年10月22日

ARASHCARS『AF-10』

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イギリスのARASHCARSが発表したスーパーカー『AF-10』です。

全く知らなかったメーカーですが、ARASHCARSは2006年7月設立。
以来スーパーカーの開発を重ね、この『AF-10』が同社初の市販モデルとのこと。
可変式のスポイラーを前後に装備した他、ドアはスーパーカーならではのガルウィング。
フルカーボンのボディサイズは全長4400、全幅2000mm、ホイールベース2690mm。
スタイルは正統派スーパーカー。カッコイイですね〜。
赤いボディだったらおそらくフェラーリに間違われるでしょう。
中身ももちろんスーパー。
エンジンはGM『コルベットZ06』用の7リットルV8で最大出力550ps
。組み合わされるミッションは6速MT。
0-96km/h加速3.4秒、最高速度は204マイル/h(約328km/h)を発揮。
メーカー曰く「年間25台程度を生産し、おもに米国で販売したい」そうで。
驚いたのはその17万2000ポンド(約3000万円)という車両価格。
極少量生産という背景から勝手にもっともっと高額なのかと思ったから意外。
心臓部であるエンジン流用などを差し引いても欧州勢スーパーカー軍団と比べるとコストパフォーマンス高いように感じます。
それからこのARASHCARS、最高出力850psの『AF10-S』というのモンスターカーの準備もしているそうです。
すご・・・。

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2008年10月18日

ホンダ『エレメント』

honda_ele_f.bmp

今日、甲州街道を走っている『エレメント』を見つけました。
僕は愛車の『アテンザ(初代)』は贔屓目に見て2代目が登場した今も色褪せないデザインと自負しております。
が、同じ2003年発売の『エレメント』を見て「負けた」と思いました。
樹脂製パーツを組み合わせたツートンカラーといいデザインといい新鮮。
アメリカ生まれという素性とたまにしかお目にかかれない希少性もそれらの要素を高めているとは思いますが、それを差し引いてもこの『エレメント』って発売から5年経った今でもよいデザインだなぁと再確認。
あと5年経っても新型車みたいなカッコよさを放ち続ける気がします。
同じく樹脂製パーツたっぷりの『ビークロス』はまだ実物に出会ったことはありません。


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2008年10月17日

トヨタ『iQ』

toyota_iq.jpg

トヨタ『iQ』が11月20日から発売開始です。

『iQ』のボディサイズは全長2985mm、全幅1680mm、全高1500mm。
トヨタ曰く"プレミアムコンパクト"である『iQ』が軽自動車の存在する日本でどこまで受け入れられるのか興味深いところです。
最廉価グレード(140万円)だと先日モデルチェンジした『ワゴンR』の上級グレードと同じか安いくらいなので自動車税&重量税の差に省けば軽に代わるマイカー候補になるのではないでしょうか。

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2008年10月16日

VW『ゴルフ GTI Pirelli』日本上陸

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1年半前、こちらで記事にしたVW『ゴルフ』の限定車『ゴルフGTIピレリ』が国内にも登場です。

フルモデルチェンジが近いので微妙な気もしますが、熟成モデルを好むユーザーにはこういったモデル末期の限定車というのは嬉しいのでは。
買うなら間違いなく特別専用色の「サンフラワー」でしょう。
これは目立ちます。
黄色いゴルフってなかなかないですからね。
黄色系のボディカラーが設定されている車種って少ないですが、スポーティーな車にはすごく似合うんですよね。
黄色い『セリカ』『アルテッツァ』『ステージア』なんか走っているのを見かけると目を惹きます。

それにしてもモデル末期に1000台もの限定車を入れてくる『ゴルフGTI』の人気を感じます。
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2008年10月14日

ルノー『メガーヌ・トロフィー』

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新型『メガーヌクーペ』をベースとしたワンメイクレース用マシン『メガーヌ・トロフィ』です。
(先代モデルは日本にも20台のみ導入)

新型は360馬力/39.8kgmを発揮する3.5リッターV6エンジンをミッドリヤに搭載。
ボディサイズは全長4380×全幅1910×全高1240(mm)ながら車両重量955kgという軽量化が施されていてさすがはレースマシンといったところ。
ただ、個人的に一番惹かれるのはこのスーパーカー顔負けのカッコイイルックス。

mega_coupe.JPG『メガーヌクーペ』
新型『メガーヌ』の国内導入は間違いないでしょうが、このレースマシンを見てしまうとクーペモデルも是非ともと言いたくなります。
欧州では5ドアと同じく11月から発売されるそうです。
posted by tunnel at 13:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルノー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

セアト『エクセオ』

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スペインのセアト初の上級セダン『エクセオ』です。

ベースはアウディ『A4』です。
ドアやルーフなど共通で異なるのは前後のデザインくらい。
他のセアト車に比べるとおとなしい感じの顔ですね。
来年春から欧州市場に投入されるとのこと。

seato_new_sedan_in.jpg
『A4』がベースというだけあってインテリアの質感は流石。
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2008年10月09日

マツダ新型『MAZDA3(アクセラ)』

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新型『マツダ3』=『アクセラ』が11月に開催されるロサンゼルスオートショーで世界初公開されます。

上の画像を見て「そう来たか〜」というのが率直な感想。
現行モデルは『アテンザ』の弟分的なルックスでの登場でしたが、新型の顔はグリルレスな『RX-8』や『ロードスター』的なもの。
それでいて後姿は新型『アテンザ』と見分けがつかないほど。
まさに"スポーティ"(『アテンザ』)と"スポーツ"(『RX-8』『ロードスター』)の間に位置するモデルであります。
街中で見かける現行モデルはほとんどハッチバックモデルでセダンはほとんど見かけませんが、新型の画像を見る限り結構初代『アテンザ』からの新型『アクセラ』への乗り換えってアリかな、なんて思います。
サイズや装備など詳細な情報を期待して待ちたいと思います。
posted by tunnel at 14:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

サーブ『9-X Air バイオハイブリッド コンセプト』

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僕の勝手なイメージですがサーブといえばオープン。
『9-X Air バイオハイブリッド コンセプト』はサーブの提案する新しいカタチのオープンスポーツ。

『9-3カブリオレ』同様2ドアの4人乗り。
ただし、そのプロポーションやリヤーピラー、ルーフ廻りはとても斬新且つ先進的。

saab_9-x-air_03.jpgサイドから見るとこんな感じ。

saab_9-x-air_02.jpg後ろから見るとこんな感じ。

屋根は分割して収納されるリアウインドウと一体型で、収納時には完全に見えないように収納されるそうです。
エンジンは1.4リッター「サーブ・バイオパワー」。
バイオエタノール燃料を使用するハイブリッドシステムとサーブ得意のターボを組み合わせ、単に環境面に優れているだけでなく動力面でも楽しめるエンジンのようです。
ここ数年、サーブからは市販モデルとしてはマイナーチェンジでの新型しか登場していないのでそろそろブランニューモデルが見たいですね。

MonotaRO (モノタロウ)
posted by tunnel at 13:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

レクサス『IS250C』

lexus_is250c.jpg

パリモーターショーでお目見えした『IS』のオープンモデル『IS250C』です。

電動開閉式のアルミルーフは20秒で開閉共にこなすとのこと。
ドアは4枚から2枚となっていますが、基本的なスタイルはクローズドモデルと同じように見えます。
実際にはフロントウィンドウの角度などオープン時の風巻き込みなどを計算して変更されているそうですが。
国内では来年春の発売予定。

lexus_is250c_golf.jpg
クローズド時でもゴルフバッグ1個収納可。
雨の日のラウンドは一人で行くか現地集合で。

気になるのはこの『IS250C』って『SC』と割と近いキャラクターだと思うのですが、『SC』後継車というのは当分出ないということですかね。
posted by tunnel at 15:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レクサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

ランボルギーニ『エストーク』

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lambo_estoque_r.jpg

パリモーターショーで登場したランボルギーニの新型車『エストーク』です。
なんと4ドアセダン(?)です。

ボディサイズは全長×全幅×全高が5150×1990×1350(mm)、ホイールベース3010(mm)とかなり巨大。
エンジンは『ガヤルドLP560-4』のV10を更にチューンしたものをフロントミッドシップに搭載。
駆動方式はオールタイム4WD。

フロントフェイスがなんとなく仮面を取った「プレデター」の素顔に
雰囲気が似ていると思ったのは自分だけでしょうか。
リヤーはこれまでのランボルギーニ歴代スーパーカーとはまた違ったボリューム感があってすごくクールです。
ランボルギーニがセダンを作るとこんな後姿になるんだなぁという感じ。
最近ここまでエッジの効いた後姿のセダンはないですからね。
セダンと呼ぶには違和感がありますが、ゴルフバッグ積めるそうですよ。
posted by tunnel at 13:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ランボルギーニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

『パジェロ』にもディーゼル登場

pajero-di-d.jpg

先に登場して話題になった『エクストレイル』のディーゼル仕様に続いて三菱『パジェロ』にもディーゼルエンジン搭載モデルが追加設定されました。

『エクストレイル』がMTのみなのに対して『パジェロ』は5速ATを組み合わせてきました。
ただし、排気量が3.2リッター(『エクストレイル』は2リッター)と大きいので商品力としては互角でしょうか。
何にせよ、国産クリーンディーゼルが増えるのは喜ばしいこと。
今後様々な車種でガソリンorハイブリッドorディーゼルと選択できるようになるかもしれないですね。
posted by tunnel at 11:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 三菱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

日産2代目『ムラーノ』発売

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去年末に記事にした新型『ムラーノ』が国内で発売になりました。
初代は国内販売開始が北米に比べて大きく遅れたのに対して(北米2002年12月発売、国内2004年9月発売)、新型は約半年遅れただけということで初代のオーナーの中にはちょっとモデルチェンジが早い気がする人もいるのでは。

新型も初代に負けず劣らずこれぞ『ムラーノ』と言わんばかりの個性的なマスク。
エンジンは先代と同じく2.5リッター直4と3.5リッターV6が用意され、いずれもエクストロニックCVTとの組み合わせ。
駆動方式は全グレード4WD。
ボディサイズは全長4825×全幅1895×全高1700(mm)と、先代よりそれぞれ55mm、15mm、15mm大きくなりました。
新型のプラットフォームは「D-プラットフォーム」と呼ばれる『ティアナ』にも用いられたもの。

まぁ、このクルマの場合、やれプラットフォームだ、エンジンスペックがこうだ、とか言うオーナーは少ないでしょう。
国産では数少ない"見た目で購入を決定できるクルマ"だと思います。
posted by tunnel at 16:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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