2009年02月27日

メルセデス『Eクラスクーペ』

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新型『Eクラス』にはクーペモデルが設定されるそうです。

これにより以前こちらのブログで紹介したCクラスクーペと言える『CLC』とこの『Eクラスクーペ』、そして『CL』と充実のクーペラインナップが揃います。
(日本ではまだ『CL』しか販売されていませんが・・・)
セダンと同じく"ツインヘッドランプ・フェイス"ですが、グリル中央にはメルセデスのスポーツモデルを象徴するスポーティスリーポインテッドスターを置いてセダンとは差別化されています。
(『Cクラス』ではセダンモデルにもグリル中央にエンブレムを置くモデルが用意されていますが)
やっぱりクーペってカッコいいですねぇ。

国産クーペの登場がしばらくなさそうな日本では『CLC』導入があるのか興味深いところです。


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2009年02月26日

ヒュンダイ『ジェネシスRMRレッドブル』

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シカゴモーターショーで公開されたヒュンダイ『ジェネシスRMRレッドブル』です。

RMRは「リース・ミレン・レーシング」の略。
リース・ミレン氏が代表兼ドライバーを務め、米国で3つのパイクピークス国際ヒルクライム、フォーミュラD、レッドラインタイムアタックシリーズにRMRレッドブルチームとして参戦予定とのこと。
内装を全て取り払い、ボディパネルをカーボンファイバー化して車両重量1088kgを実現。
エンジンはベースの3.8リッターV6を4.1リッターに拡大し、ターボネティクス社製ターボチャージャーを追加。
最大出力550ps、最大トルク71.9kgm、パワーウェイトレシオは1.98kg/psを誇る。

『ソナタ』『グレンジャー』と積極的に日本に新型車を投入してきたヒュンダイですが、『ジェネシス』が入ってくる気配は今のところないですね。
もし日本に導入したら販売価格はいくらくらいになるのでしょうか。


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2009年02月25日

シュコダ『Yeti』

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チェコの自動車メーカーであるシュコダがジュネーブモーターショーに出展予定の新型小型SUV『Yeti』です。

"SUV"という割には全くスポーティに見えないのですが。
画像を見るとサイドドアが2枚しかない!
ここら辺がスポーティーなのかぁ。
と思いきや、よーく見るとCピラーにドアノブありますね。
ということでドアは普通に4枚です。
posted by tunnel at 15:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(輸入車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

ヴォクスホール『VXR8 バサーストS』

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オペルの英国ブランドであるヴォクスホール『VXR8』の限定車「バサーストS」です。

一目見ておわかりの通り、以前こちらのブログで紹介したホールデン『コモドア』のOEM車です。
ただし、エンジンはシボレー『コルベット』用の6.2リットルV8にスーパーチャージャーを追加して最大出力560ps!
最大トルクも72.9kgm!!ととんでもない数値。

その他スポーツサスペンション、フロント6ポッド、リア4ポッドの強化ブレーキ、強化クラッチなどで強化された『VXR8 バサーストS』のお値段は4万4995ポンド(約600万円)。
スペックからするとこれって相当お手頃じゃないですか?
ヴォクスホールとしても「500psオーバーの市販車で、最も安い価格を実現した」とコストパフォーマンスの高さを強調。
ふむ、こりゃ買いですな。

でも日本じゃ買えないんですよね。
オペルでさえ新車じゃもう買えないんですから。
日本とは無縁なブランドというのが非常に残念です。
posted by tunnel at 17:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(輸入車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

どうなる?SAAB

ロイターより:
米ゼネラル・モーターズ(GM) 傘下のスウェーデンの自動車メーカー、サーブ・オートモービルは20日、裁判所から法的管理下での再建手続き申請を認められた。今後、新たなパートナー探しと資金調達を模索し経営再建を進める方針を示した。親会社のGMは多額の債務を抱え、自身の先行きも不透明なことから、サーブに支援を打ち切った。GMが先に米財務省に提出した経営再建計画の中でサーブは2010年1月1日付で独立した事業体になるとしている。サーブがスウェーデンの裁判所に提出した法的管理下での経営再建申請書によると、同社の2008年の損失は約30億スウェーデンクローナ(約3億4000万ドル)。需要低迷、高コストなどから今年も同程度の損失が見込まれるとしている。サーブは1949年以来、工業都市トロルヘッタンで同国で最も有名な自動車ブランドとして生産を続けていたが、当面の損失対策として早急なリストラを進めるほか、競争力のあるモデル投入のための資金を民間か公的部門から調達する必要があるとしている。また新たなパートナーを見つけることも急務になっている。

自力での再建を余儀なくされてしまったサーブ。
GMと切れてしまうと日本での取り扱いは近い将来なくなるんでしょうか?
だとしたら残念です。
サーブの代表取締役曰く「1年半以内に新型『9-5』、『9-3X』、『9-4X』を発表予定」とのことですから、せめてブランニュー『9-5』が出るまではなんとか日本から撤退しないで欲しいなぁ。


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2009年02月20日

BMW『5シリーズ コンセプト グラントゥーリスモ』

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BMWが「PAS(Progressive Activity Sedan)」と名付けた新しいジャンルのコンセプトカー『5シリーズ コンセプト グラントゥーリスモ』です。

先日アウディ『スポーツバックコンセプト』の記事を書いたとき、「『CLK』『パサートCC』『スポーツバックコンセプト』と出てくれば次はBMWかな」なんてようなことを書いたのですが、この『5シリーズ コンセプト グラントゥーリスモ』は全高が1555mmと結構背が高いので「GT」とはいえ、他の低く身構えエレガントなイメージの3車とはちょっと毛色が違うような感じです。
リヤーをハッチバックスタイルにしたのもBMWとしては新しいですね。
この大きなハッチを見ると見慣れた愛車『アテンザ』を連想してします。
荷室は最大1650リッターの容量を誇ると言うことで高速道路を優雅に飛ばして日本全国旅行に行けちゃいます。
posted by tunnel at 12:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

プジョー『3008』

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来月のジュネーブショーで公開予定のプジョーの新型車『3008』です。

ほぼ昨年記事にした『プロローグ』と同じスタイルでプジョーっぽくないボクシーなエクステリアですが、『アウトランダー』から生まれた『4007』に比べるとこちらのデザインの方が純"プジョー流クロスオーバー"の形なんでしょうね。
発売開始は2009年中とのことですから、もしかしたら来年初めには日本上陸もあるかもしれません。

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個人的に一番興味深いのはインテリア。
画像を見る限り質感は高いしデザインはカッコ良いし。
まるでアウディのコックピットのよう。
『407』『308』あたりから急激に内装の質感が上がった最近のプジョーですが、この『3008』はニミバンとSUVの中間に位置するモデルということなのでそこまで大きな車ではないのですが、このインテリアの画像だけ見たら紛れもなく高級SUVを思い浮かべてしまいます。

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2009年02月17日

フォード『トーラスSHO』

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シカゴモーターショーで発表されたフォード『トーラスSHO』です。

『トーラス』のハイパフォーマンスバージョンでエンジンは3.5リッターV6ツインターボ「エコブースト」を搭載し、V8並みのパワーとV6の燃費を両立しているとのこと。
ちなみに「SHO」というのは「スーパー・ハイ・アウトプット」の略だそうです。
トランスミッションは6速AT「セレクトシフト」。
駆動方式はトルクセンシング4WDを採用。
エクステリアはキラリと光る専用グリルや5スポーク専用アルミホイールなどでベースモデルと差別化。

夏頃から全米で発売されるそうですが、個人的にこの『トーラスSHO』も含めて新型『トーラス』のデザインは好きです。
『マスタング』『エクスプローラー』と違ってどこか欧州フォードっぽいコンサバなルックスがなんともカッコイイ。
国内導入はないでしょうが、5年後くらいに並行輸入の『トーラスSHO』(中古車)を探してみたいです。
1台くらい見つかるかもしれません。
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2009年02月13日

日産『Qazana(キャザナ)』

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日産が今年のジュネーブモーターショー2009(3/5〜3/15)に出展するコンセプトカー『Qazana(キャザナ)』の"一部"です。

「小型クロスオーバーコンセプト」ということで『キャッシュカイ(デュアリス)』の弟分的存在のようです。
画像からはどんなルックスかほとんどわかりませんが、これだけ見るとなんだか『デュアリス』よりも『マーチ』派生のような・・・。
生産はイギリスのサンダーランド工場で行われるそうです。
ヒット作『デュアリス』に続けるか。

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2009年02月07日

ホンダ新型『インサイト』

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ハイブリッド市場で1人勝ち状態の『プリウス』に対抗するホンダの切り札新型『インサイト』が発売になりました。

初代『インサイト』は3ドア且つ2シーターということで極々限られたユーザーにしか受け入れられず、『プリウス』に大きな大きな差をつけられてしまったわけですが、思えばもし初代のパッケージングがプリウスと同等であれば現在のハイブリッド市場の勢力図は違ったものになっていた可能性はあります。
ということで新型『インサイト』ですが、『プリウス』そっくりになっちゃいました。
遠めにこのシルエットを見れば誰もが『プリウス』だと思うのでは?
ただし、それだけではハイブリッド車のディファクトスタンダードとなりつつある王者『プリウス』に対抗できません。
そこでホンダは"プラスアルファ"のセールスポイントとして車両価格189万円からというインパクトのある価格を設定。
この世界不況の中ですから「安い」ということは、やはり宣伝効果抜群のようです。
CMでも雑誌でもインターネットの記事でもこの新型『インサイト』が語られるときにはまず189万円という数字が出てきます。
国内で販売されている中で一番国民に知れ渡っている車両価格の車となったのではないでしょうか。
しかし、トヨタも負けじと新型『プリウス』発売後も現行モデルの廉価グレード(200万くらい)を販売継続するそうで。
とにもかくにも先代とはうって変わってメジャーとなった『インサイト』が強大なライバル『プリウス』とどんな戦いを繰り広げてくれるのか楽しみです。
なんだか『ストリーム』VS『ウィッシュ』(立場は逆ですが)が思い出されます。

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2009年02月05日

アウディ『S3 スポーツバック』

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以前こちらのブログで紹介した3ドアの『S3』は結局国内に入ってくることはありませんでした。
が、代わりに『S3スポーツバック』が国内へ上陸であります。

エンジンは2.0リッターTFSIエンジンで最高出力256ps、最高トルク330Nmというハイスペック。
組み合わされるミッションは6速Sトロニック。
もちろん駆動方式はフルタイム4WD「クワトロ」。
ハイパワーモデルながら10・15モード燃費は10.4km/Lを実現。
エクステリアにおけるノーマルグレードとの違いはクロームの専用シングルフレームグリル、アルミ調ドアミラー、18インチホイールなど"わかる人にはわかる"的で相変わらず控え目。

登場から6年が経過し、熟成の域に達した『A3』から満を持して登場する『S3スポーツバック』。
矢継ぎ早に新型へ移行する『ゴルフ』とは対照的な気がしますね。
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2009年02月04日

マツダ新型『Mazda3 MPS』

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早くも次期『Mazda3(アクセラ)』のハイパフォーマンスバージョンである『Mazda3 MPS(マツダスピード・アクセラ)』がジュネーブショーで登場するとのこと。
(新型『Mazda6(アテンザ)』にはMPS追加の噂も出てこないのに・・・)

フロントとリヤーの画像、めちゃめちゃカッコイイじゃないですかー。
エンジンは現行と同じくMZR2.3L直噴ターボエンジンのようです。
そしてついにボンネット上にエアインテークが。
これまで『マツダスピード・アテンザ』もそうでしたが、ハイパフォーマンスバージョンでもボンネットに膨らみこそあれ、ボンネットの上にお口を開けようとしなかったマツダがついにパックリ開けちゃいました。
これは好みの問題ですが、僕は変にもっこりしたボンネットよりも好きですけどね。

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2009年02月02日

フィアット『フィアット500 by DIESEL』

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アパレルブランド「DIESEL」とのコラボレーションモデル『フィアット500 by DIESEL』です。

先日発表された200万円を切る新グレード「1.2 8V ポップ」の発売日が2月7日ですから『フィアット500』の購入を検討し始めた方にとっては悩ましい選択肢が増えたのでは。
また、このDIESELコラボモデルの専用ウェブサイトが既にオープンしていて、このウェブサイトからでも購入予約をすることができるそうです。
150台限定モデルなのでなかなか仕事でお店に行けないユーザーにとってはネットで予約できるのは嬉しいですね。
価格は274万円で3月21日販売開始とのこと。

DIESELモデルの主な特別装備は、

1.チタンマット仕上げヒーテッド電動ドアミラー 
2.チタンマット仕上げエクステリアアイテム (ドアハンドル、フロント/リアバンパーアクセントライン、サイドプロテクターモール、他)
3.専用キックプレート
4.チタンマットカラー仕上げダッシュボード
5.専用メーターパネル
6.専用デザイン16インチ アロイホイール
7.イエローキャリパー
8.リアDIESELバッジ
9.専用オーディオコントローラー付レザーステアリング
10.専用デザインファブリックシート
11.サブウーファー付インタースコープサウンドシステム
posted by tunnel at 16:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィアット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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