2009年05月28日

英国三菱のスーパーランエボX

evo-x_400.jpg

英国三菱が発表した『ランサーエボリューションX FQ-400』です。

チューンされた2.0リッター直4MIVECターボエンジンは最大出力403ps/6500rpm、最大トルク53.5kgm/3500rpmを発揮。
6速MTと三菱自慢の4WD「S-AWC」との組み合わせで0-100km/h加速は3.8秒、最高速250km/h(リミッター作動)で歴代ランエボ最速。
この"スーパー"ランエボ「FQ-400」はイギリスで6月から販売開始予定。
価格は4万9999ポンド(約760万円)とのこと。


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2009年05月27日

VW『ポロWorthersee09』

vw_polo-r_f.jpg

次期型『ポロ』のチューンコンセプトカー『ポロWorthersee09』です。

ベースは新型『ポロ』の1.4リッター直4ガソリンエンジンモデル。
グリル、ドアミラー、ヘッドランプ内部をブラックアウト化。
更に車高ダウンと18インチアルミを履いて"かわいい"ポロではなく"カッコいい"ポロになっています。
(そもそも新型の顔が既に"かっこいい"路線ですけど)

これに近いルックスの新型『ポロGTI』が出るとしたら、国内でやたらと高額設定となった『シロッコ』をやむを得ず断念したVWファンの受け皿になり得ることもありそうです。


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2009年05月25日

VW『シロッコ』日本デビュー

vw_siroco_0525.jpg

本日ついにVW『シロッコ』が発売開始されました。

こちらのブログでも何度か記事にしましたが、個人的にとっても気になっていたクルマです。
それだけにリアルな問題として販売価格に注目したいのですが。
グレード構成は1.4リッターツインチャージャー(160ps、24.5kg-m)+7速DSG搭載の「TSI」と、2リッターターボ(200ps、28.6kg-m)+6速DSG搭載の「2.0TSI」の2種類。
価格はそれぞれ、

「TSI」:392万円
「2.0TSI」:447万円

ってこれ高くないですか〜?
と思ったらバイキセノンヘッドライトやHDDナビ(地デジチューナー付き)とかが標準装備されているんですね。
うーん、ここら辺の装備はできるだけユーザーに選択の余地が欲しいですね。
この装備を我慢すれば買える、って人もいるはず。

マツダ『ロードスター』と共に"次期愛車候補"という位置づけは変わりません。
でも、とりあえずはもう少し融通の利く装備、価格設定になっていってくれることを貯金しながら待ちます。

早く街中を疾走する『シロッコ』見たいですね。


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2009年05月21日

アウディ『Q5』デビュー

audi-q5_s.jpg

アウディの新型ミディアムサイズSUV『Q5』が日本でも発売開始されました。

ライバルはBMW『X3』、メルセデス『GLK』ですが、最後発だけあって
3車のエンジンラインナップ及び価格を比較すると、

『X3』2.5L(6速AT)モデル570万〜、3L(6速AT)645万〜
『GLK』3L(7速AT)675万
『Q5』2Lターボ(7速DSG)569万円、3.2L(7速DSG)660万円
(駆動方式はいずれも4WD)

『GLK』に3リッターモデルしかないのを除けば、日本でも3車ともガチンコ勝負というラインナップではないでしょうか。
ただ、海外で人気の"プレミアムコンパクトSUV"ですが、ここ日本でこのクラスが売れているとは街中を走っていても到底思えません。
先発の『X3』でさえ、日本での発売から8年以上経過した現在もあまり見かけないのが現状。
キャビンが特別広いわけでもなく、乗降条件だって良くない。燃費は言うに及ばず。
更に個人的な意見ですが、どうしても上位モデルである『X5』『GL』『Q9』とエクステリアと価格面での差が大き過ぎる気がします。
『3シリーズ』と『5シリーズ』の差以上に『X3』と『X5』の"格差"を感じるのです。
エクステリアの印象は大事で、せっかくの高級車を言われるプライスタグをぶら下げているのに『X3』やこの『Q5』のデザインておとなし過ぎませんか?
『A4』だったらアウディらしくてこの控えめなルックスがいいんだ、ということになるかもしれませんがSUVでこの見た目はない気がします。
『Q9』はあんなにド迫力なルックスの持ち主なのに。
そろそろ『X3』もモデルチェンジだと思いますが、新型にはもっと強烈なのを期待しています。
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2009年05月19日

フォード『フュージョン・ハイブリッド』

ford_fsn-hy.jpg

ついにトヨタ新型『プリウス』が発売になりましたね。
新型『インサイト』の人気もすごかったですが、『プリウス』はそれを上回る人気で既に6万台注文がきてるとか。
減税効果もあると思いますが、なんといっても205万円〜という車両価格がインパクト大ですよね。
ちょっと前まではハイブリッドというと車両本体が割高でガソリン代でカバーするには何十年かかるんだ、という感じでしたが。
最新モデルは200万円前後で燃費性能は更にアップというのですから、思わず手が出てしまいます。
海外メーカー性のハイブリッドモデルも普及が進んでいる様子。
このフォード『フュージョンハイブリッド』もそのひとつで今春発売されたばかりですが、4月には月間2万台近く売り上げてハイブリッドアメ車普及の旗手的存在となっています。
今は輸入メーカーがハイブリッド車を日本でラインナップしたとしても絶対的に高くつく輸入車に手を出すことはないのですが(ハイブリッド車を買う人の多くはコストパフォーマンスを重視するはず)、もしハイブリッドがガソリンエンジンに代わるスタンダードとなった日には日本でのハイブリッド車の選択も"トヨタorホンダ"ではなく、色々なメーカー車種から選べるようになるかもしれませんね。


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2009年05月15日

プジョー『308CC』

pj_308cc_s.jpg

以前こちらのブログで記事にしたプジョー『308CC』の国内発売日が6月1日と発表されました。

ボディサイズは全長4455mm×全幅1820mm×全高1430mmでホイールベースが2610mm。
日本導入モデルのエンジンは1.6リッター直噴ターボチャージャー(最高出力140ps)でミッションは4速AT。
ライバルと比べるとどうしてもこのオートマは見劣りしますね・・・。
こだわりが価格も420〜455万円と結構しますので、気になる人は『307CC』の中古を探すのがベターな気がします。
個人的にはフェイスリフトする前の『307CC』が好きです。

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2009年05月14日

オペル新型『Astra(アストラ)』

opel_astra09_f.jpg

欧州で年内発売予定のオペル新型『アストラ』です。

一瞬現行『レガシー』のハッチバック?と思わせるフロントフェイス。
元々個性的とは言い難いデザインがオペルですから自然とどこかで見たような的な顔になるのかもしれません。
ただ、新プラットフォームを採用することで現行よりホイールベースが7cm以上伸びてスタイルはグッとスポーティ且つエレガントになりました。
現行モデルも日本では不振でしたが、自動車雑誌等での評判は良かったですし。
ATが4速だったり若干ソフトの面で見劣りしていた部分はありましたが、その分車両価格でカバーしていたり。
デザインも自分は結構好きでした。

opel_astra-opc_f.jpg opel_astra-opc_r.jpg
マフラーセンター出しのOPCシリーズも相当カッコよかったですよね。
ただ今の国内車市場、一部の高級車メーカーを除いてはマイノリティ向けの外車が入る余地はほぼないですからね・・・。

オペルの入ってこない日本では新型『アクセラ』に期待しましょう。
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2009年05月13日

トヨタから超小型スポーツカー?

毎日新聞より:
トヨタ自動車が世界最小級のスポーツカーを開発していることが12日、分かった。6月に就任する豊田章男次期社長の肝いりで、深刻な若者の車離れなどに対応するのが狙い。トヨタブランドとしては10年ぶりの新型スポーツカーで、業績悪化で苦戦する中、新しいファン開拓に攻めの一手を打つ。発売は来年とみられる。ベースになるのは、全長2.98メートルと市販の4人乗り乗用車では世界最短の「iQ(アイキュー)」。6速マニュアル変速機を採用するとともにサスペンションなども改良し、走行安定性を高める見通し。iQはガソリン1リットルで23キロ走れる燃費のよさも特徴で、環境面にも配慮する。関係者によると、超小型スポーツカーの開発は、今月下旬にもアマチュアレースの世界最高峰・独ニュルブルクリンク24時間レースに自ら出場する章男氏が「走る楽しみを感じてもらえる車を」と指示。旧来型ではなく、環境や燃費への関心も高まっている現代のスポーツカーとして構想されたという。トヨタのスポーツカーは99〜07年に生産・販売されたMR−Sが最後で、章男氏はスポーツカー復活への思いが強い。高級車レクサスのスポーツカーISFは766万円、SCは710万円と価格が高く、新型車は多くの人が買えるよう200万円を切る価格に抑えられるとみられる。

これは楽しみなニュースです。
国産小型スポーツ。大歓迎です。
日産、ホンダなどのも開発しているという話は雑誌で見かけますが、発表、発売となるとまだまだ現実味がなく。
日産、ホンダからも追従して出してもらうためにも期待したいところ。
心配なのはエクステリア。
個人的にはあまり奇抜なのはやめてほしいと思います。
posted by tunnel at 14:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

シボレー『コルベット グランド・スポーツ』

gm_corbt_gs.jpg

新型コルベット『グランド・スポーツ』です。

クーペとコンバーチブルのボディタイプが選べ、それぞれに6速MTとパドルシフト付き6速ATを用意。
エンジンは2タイプ用意されていて標準モデルは430馬力/58.6kg-mを誇る6.2リッターV8。
オプションの2モード排気システム仕様の方はちょっぴりパワーアップして436馬力/59.1kg-m。
以前日本でも限定販売された『コルベットZ06 427リミッテッドエディション』には及びませんがそれでも400馬力超のスーパーカーには間違いありません。

ただし、こちらの『グランド・スポーツ』の取り扱いは本国のみ。
日本での販売はないとのこと。


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2009年05月08日

ホンダ『FCX クラリティ』発見

honda_fcx_r.jpg

先日、通勤途中に立ち寄ったコンビニの駐車場に停まっている見慣れぬクルマを発見。
ホンダの燃料電池車『FCX クラリティ』でした。
かなり大きく画像で見た通りエレガントな佇まい。
ボディカラーは画像のものと同じワインレッド(?)のような色。
というかボディカラーはこれしかないのでしょう。
ただ、僕の見た『FCX クラリティ』はドアに大きく"FCX"というステッカーが貼ってありました。
リース販売しかされていない希少なクルマが見れて茶柱が立ったときのような小さな幸せをいただきました。

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