2010年12月05日

日産『リーフ』

nissan_reef.jpg

いよいよ日産から走行中にCO2を全く排出しない電気自動車『リーフ』が今月発売されます。

 
大容量リチウムイオンバッテリーと、モーターの組み合わせでフル充電で200kmの走行が可能とのこと。
また、アクセルを踏んだ瞬間から瞬時に最大トルクを発生するモーターの特性を生かし、中低速では3リッターガソリン車並みの加速が可能で、更に最高速度は145km/hを達成しているそうで、そうなるとガソリン車と実用性では十分に対抗できるイメージです。
価格は300万円後半からとなっていますが、補助金制度を使って実負担は300万円〜となるようなのでいよいよハイブリッドに続いてEVも一般の人に届く日が来たんですね。
あとは充電設備のインフラがどんな具合に進んでいくのか。
街乗りメインであれば現在のディーラー網だけで必要十分でも、やはり遠出となると不安な印象もあり、少しユーザーレビューを待ってからと人は多いでしょうね。
でもハイブリッドがこれだけ浸透している今ならEVもあっさりと溶け込んでいくのかもしれません。

それにしてもこのグリルのないツルッとした顔をみると「未来の車」って感じですね。


posted by tunnel at 18:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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