2011年10月23日

BMW新型『3シリーズ』発表

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6年半ぶりとなる新型『3シリーズ』の概要が発表されました。
来年2月から世界各国で順次販売開始されるとのこと。

まず注目されるのが、フロントマスク。
ヘッドライトとキドニーグリルがつながった新しい表情となっています。
兄貴分の『5シリーズ』より若々しく、一層かわいい路線になった弟分の『1シリーズ』とはハッキリと差別化されたデザインとなりました。
サイズは全長4624mm×全幅1811mm×全高1429mm、ホイールベース2810mm。
全長が10cm程長くなりましたが、大きくなりすぎた『A4』に比べて、『3シリーズ』と『Cクラス』のボディサイズは依然として日本では大きなアドバンテージでしょうね。
次期型ではアウディ『A3』のセダンがそこを埋める形となるようですが。

気になるエンジンラインナップは、ガソリン車「328i」と「335i」、ディーゼル車「320d」、「320dエフィシェントダイナミクス」の4種類。
更に来春に3種類、秋にはシリーズ初となるハイブリッドモデルも設定されるそうです。

現行モデルもハンサム(特にクーペ)ですが、更にカッコ良い次期『3シリーズ』、欲しい!


posted by tunnel at 21:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

ロータリーストップ

唯一のロータリーエンジン搭載車、マツダ『RX-8』が来年6月で生産終了する、とのこと・・・。
マツダ第一のアイデンティティが一時的(?)に市場から消えてしまいます。
新たなマツダ独自技術である「スカイアクティブ」が完成を迎えようとしているからこそ、なのかもしれませんが。
寂しく残念です。
どんな形になるのか想像に及びませんが、新しいロータリーエンジンが登場するのを首を長〜くして待ちたいと思います。
carviewより:
マツダは7日、ロータリーエンジン搭載車『RX-8』の生産を2012年6月に終了すると発表した。ただし、ロータリーエンジンの研究・開発は継続するとしている。山内孝代表取締役会長社長兼CEOは、「ロータリーエンジンを搭載した『マツダ 787B』がルマン24時間レースで優勝して20周年となる今年、ルマン・サルトサーキットや国内各地で『787B』のデモンストレーション走行や車両展示を実施しました。優勝した当時を知る方からそのお子さままで、多くの方々が『787B』のロータリーサウンドに耳を傾け、雄姿に見入ってくださいました」。「ロータリーエンジンが多くの方々に愛されている事を強く実感しています。『RX-8』の生産は終了しますが、ロータリーエンジンがマツダの魂のひとつであることに変わりはありません。マツダは今後もロータリーエンジンの研究・開発を継続していきます」とコメントしている。同社は、RX-8生産終了の公表とあわせて、最後の特別仕様車「SPIRIT R」を11月24日に発売すると発表、販売計画台数は1000台を予定している。価格は6MT車が325万円、6速AT車が312万円。
posted by tunnel at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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