2011年11月27日

マツダ『雄(TAKERI)』

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マツダの次期『アテンザ』の原型と予想される新世代中型セダンのコンセプトモデル「雄(TAKERI)」です。
今年の東京モーターショーでワールドプレミアされます。
スタイル抜群ですね〜。
昨年こちらのブログで記事にした『『靭(SHINARI)』』をベースにしているとのことですが、さすがデザインパワーでは国産メーカーの中で一歩抜きに出ている感があります。
来年、再来年にはより市販モデルの『アテンザ(MAZDA6)』に近づいていくのでしょうが、最高に楽しみです。
carviewより:
スカイアクティブ技術のフル採用に加え、昨年のLAショーでワールドプレミアした靱(SHINARI)をベースに、マツダの新デザインテーマ「魂動(こどう)」を採用。「誰もが直感できるセダンらしさ」や「エモーショナルで突き抜けた魅力」を追求したという4ドアスポーツクーペコンセプト。前輪を覆って張り出したフロントフェンダーのラインは、チーターが前脚で大地をつかみ俊敏に方向を変える時の肩の隆起を、リアフェンダーのラインは後ろ足を蹴りだして駆ける時の伸びやかながら力みなぎる腰の抑揚をイメージ。さらにボディ全体を貫く力強い軸によってスピード感と男性的な強さを視覚化したという。またインパネのガーニッシュにはメタル調のベースにクリアコート処理を施した新感覚素材を採用するなど、マツダのトップレンジとなるCDカテゴリーセダンにふさわしい質感を追求したという。パワーユニットは、圧縮による自然発火エンジンとして世界一の低圧縮比14.0を実現した新世代クリーンディーゼルエンジン「スカイアクティブ-D」を搭載。さらに1回の圧縮での着火を実現した世界初のディーゼルエンジン用アイドリングストップ機能「i-stop」を採用。 さらにマツダ初となる減速エネルギー回生システムを採用。減速時に放出されるエネルギーを効率的に回生して最大25Vまで高電圧化、大容量の電気二重層キャパシターに蓄電し、走行中のエンジン電装部品はもちろん、ヘッドランプやエアコンなど様々な装備品の電力として使用することができる。さらにi-stopで停車中に消費する電力も補うため、より長時間のアイドリングストップが可能となり、実用燃費の向上が期待される。 マツダは、エンジンやボディといったクルマの基本性能であるベース技術を徹底改良した上で、電気デバイスを2015年までに段階的に導入する「ビルディングブロック戦略」を採用。ステップ1はアイドリングストップ機構「i-stop」、ステップ2は今回の減速エネルギー回生システム技術、ステップ3はモーター駆動技術(ハイブリッド車など)の導入を予定している。

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posted by tunnel at 11:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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