2012年02月12日

三菱次期『アウトランダー』

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今年の夏発売予定の新型『アウトランダー』です。
現行も男前ですが、ちょっと新型はイケメン路線から距離を置いたお洒落な印象。
国産ぽくない感じです。
グローバルモデルの『トライトン』と通じるような。
アウトドアをしない僕はクロスオーバーモデルをマイカーにはしませんが、
先日記事にした『CX-5』やこの新型『アウトランダー』の画像を見ると欲しくなってしまいます。
carviewの記事より:
三菱自動車は、3月6日よりスイスで開催されるジュネーブショーで、新型“アウトランダー”を世界初公開すると発表した。2代目となる新型アウトランダーは、クラストップレベルの低燃費、低CO2性能を追求した優れた環境性能や、先進安全技術の採用による高い安全性能、質感の高いインテリアの3つを柱に開発されている。エンジンは、新開発の可変動弁機構を採用した2リッター4気筒SOHC?MIVECエンジン(4J11型)と、欧州の厳しい排出ガス規制に対応する14.9の低圧縮比を実現した2.2リッタークリーンディーゼルエンジン(4N14型)の2タイプが設定される。また、アイドリングストップ機能“オートストップ&ゴー(AS&G)”の採用や、ボディ構造の最適化や高張力鋼板による車体の軽量化、空力性能の改善などにより、クリーンディーゼルエンジン搭載車(6MT、2WD車)では、CO2排出量が130g/kmを切る見込みという。安全面では、前方の障害物を検知し、自動ブレーキにより衝突事故を予防する衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)や、高速走行だけでなく渋滞時でも前車との車間を維持しながら走行可能なレーダークルーズコントロールシステム(ACC)、車線を逸脱しそうな場合にドライバーに警報で注意を促す車線逸脱警報システム(LDW)などの先進安全技術が採用される。インテリアについては、ソフトパッド材を採用したインストルメントパネルや光沢のあるブラックパネル、メッキとシルバーの加飾などにより上質感が高められている。またセカンド、サードシートは座り心地の良さとアレンジのしやすさを両立。リアハッチには荷物の出し入れに便利な電動テールゲートを採用するなど、利便性の高さも追求されている。新型“アウトランダー”は、今夏よりロシアで販売が開始され、以降、欧州、日本、オセアニア、中国、北米と順次各市場に展開されるとのこと。また、2012年度中にはプラグインハイブリッドシステムを搭載したモデルを追加投入される予定となっている。


posted by tunnel at 19:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 三菱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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