
スバル『インプレッサ』に新グレード「WRX STI spec C」が追加設定されました。
エンジンは「WRX STI」のものを改良したもので、ターボのタービン部分にボールベアリングを採用してターボラグを極限まで減らしたとのこと。
足まわりも専用のサスペンション。
アルミホイールは18インチ鋳造アルミホイール。
ブレーキはゴールドにペイントされたのブレンボ製。
また、アルミ製ボンネットや小型軽量バッテリー、薄型フロントガラスやサイドガラスの採用、スペアタイヤ→パンク修理キットに置き換え、後席カップホルダーやアームレストをオミット、フロアマットを肉薄にするなどして約70kgのボディ軽量化が成されているそうです。
黄色いボディカラーがカッコイイなぁ。
そういえば、このクラスで黄色い車って今ないですよね。
『フィット』や『ヴィッツ』『マーチ』とか数売れるクルマには選べる色がたくさんあるけど、その上になるとほとんど白、青、灰、黒からしか選べませんからね・・・。
黄色い『アルテッツァ』や『ステージア』を街中で見かけるといいなぁと思います。
あ、『フェアレディZ』には今も黄色ありましたっけ?
価格は18インチタイヤ仕様が368万5500円。
競技使用が前提となる17インチタイヤ仕様は337万500円。
『レガシィ』『インプレッサ』って定期的にこういった気合の入った硬派な仕様が設定されるので羨ましいです。
なかなか国産メーカーでこういったグレードを追加するところないですよね。
マツダも『アテンザ』なんかにこういった特別なグレード設定してくれませんかね。
(マツダスピードモデルは2代目では出なさそうだし・・・)


