2006年07月02日

スバル『アウトバック』の助手席-感想-

subaru_outback_kanzan.jpg

この日、友人の『アウトバック』の助手席に乗る機会がありました。
2005年モデルの2.5リッターモデル。

ドアの開閉音は「ガシャ」ではなく「ドスン」、走り出す前に優れたボディ剛性を感じます。
乗り込み、インテリアを観察。
以前、先代『B4』には乗ったことがあるのですが、内装は格段に上質になっていました。(特にセンターパネル)
カタログなどの写真で見るよりも良い感じ。
ただ、普段『アテンザ』に乗っているせいか、室内は少しタイトに感じました。
走り出すと、エンジンの音の静かさに驚きました。
水平対向とはいえ、この辺も先代モデルから大きく進歩しているなぁという感想。
ロードノイズ(タイヤ:215/55R17)も僕の『アテンザ』に比べると全然気にならないレベル。
次回は是非とも運転席に乗りたいです。

この日、休日の甲州街道の環八〜府中間、約40分の走行中に友人の『アウトバック』の助手席から計10台以上のレガシー(B4、ツーリングワゴン、アウトバック)を確認しました。
乗ってみてあらためてレガシーが売れているワケを理解した気がします。
やっぱりいい車でした。
posted by tunnel at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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