2011年10月09日

ロータリーストップ

唯一のロータリーエンジン搭載車、マツダ『RX-8』が来年6月で生産終了する、とのこと・・・。
マツダ第一のアイデンティティが一時的(?)に市場から消えてしまいます。
新たなマツダ独自技術である「スカイアクティブ」が完成を迎えようとしているからこそ、なのかもしれませんが。
寂しく残念です。
どんな形になるのか想像に及びませんが、新しいロータリーエンジンが登場するのを首を長〜くして待ちたいと思います。
carviewより:
マツダは7日、ロータリーエンジン搭載車『RX-8』の生産を2012年6月に終了すると発表した。ただし、ロータリーエンジンの研究・開発は継続するとしている。山内孝代表取締役会長社長兼CEOは、「ロータリーエンジンを搭載した『マツダ 787B』がルマン24時間レースで優勝して20周年となる今年、ルマン・サルトサーキットや国内各地で『787B』のデモンストレーション走行や車両展示を実施しました。優勝した当時を知る方からそのお子さままで、多くの方々が『787B』のロータリーサウンドに耳を傾け、雄姿に見入ってくださいました」。「ロータリーエンジンが多くの方々に愛されている事を強く実感しています。『RX-8』の生産は終了しますが、ロータリーエンジンがマツダの魂のひとつであることに変わりはありません。マツダは今後もロータリーエンジンの研究・開発を継続していきます」とコメントしている。同社は、RX-8生産終了の公表とあわせて、最後の特別仕様車「SPIRIT R」を11月24日に発売すると発表、販売計画台数は1000台を予定している。価格は6MT車が325万円、6速AT車が312万円。


posted by tunnel at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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