フォードがフランクフルトショーに出展する4ドアクーペ『IOSIS(イオシス)』です。
4ドアクーペのデザインってすごく難しいと思うのですが、この車は見事に4ドアとクーペを両立しているのではないでしょうか。
後席へのアクセスが問題になりがちなクーペの弱点を解消すべく、フロントドアは前ヒンジ、リアドアは後ヒンジとした、ピラーレスデザインにより開口部を広く確保している。
その発想はRX-8に似ているが、違うのは前後ドアがそれぞれ上方に開く、“4ドア・ガルウイング”となっているところだ。
また、ドアは素材に軽量カーボンファイバー構造を採用し、電動サポート機構を組み合わせることで、容易な開閉を可能にしている。
さらにサイドミラーを省き、その代わりにリアビューカメラを採用して後方視界を確保するなど、デザインと実用性を両立する工夫が随所に盛り込まれている。
サイドミラーの代わりにカメラを採用っていうのはすごく面白いですね。
でも少し怖い気もするけど。
あとガルウィング!!
やっぱり憧れますねー。
降りるのちょっと恥ずかしいかもしれませんが。



