2008年01月11日

ヒュンダイ『ジェネシス』デビュー

hyundai_jene_msm.jpg hyundai_jene_mur.jpg

ヒュンダイの新型高級セダン『Genesis(ジェネシス)』が韓国で発表されました。
正面から見ると『Sクラス』っぽいですね。

ボディサイズは全長×全幅×全高が4975×1890×1480mmとのこと。
この堂々たる新しい旗艦のライバルは『Eクラス』『5シリーズ』『GS』などのEセグメントに属するモデル。
エンジンは3.3リッターV6(262ps/6200rpm、32.2kgm/4500rpm)と3.6リッター(290ps/6200rpm、36.5kgm/4500rpm)の2つを用意。
これらにシーケンシャルモード付きアイシン製6ATの組み合わせ。
年内に4.6リッターのV8ユニットが追加投入されるという情報もあります。
日本導入も十分考えられます。
割安な価格を提示してもなかなか日本で陽の目を見ないヒュンダイ(韓国車)。
ただ、この『ジェネシス』はそんな割安感よりもクルマ本来の出来で勝負するんだという意気込みを発表前の宣伝などから感じます。
ベンツ、BMW、アウディともガチンコで勝負するんだというような。
そこから更に価格というアドバンテージを加えていきたいんだろうと思います。
"韓国車"という先入観のない国々ではブレイクしそうな予感がします。

ただ、エクステリアは昨年こちらのブログで紹介したプロトタイプの方が好みでしたね。


posted by tunnel at 11:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒュンダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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