
先日一部だけ発表された新型『アコード』の姿がお目見え。
顔がアキュラ『TL』っぽくなりましたね。
ホンダの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパリミテッドの発表したところによれば、搭載エンジンは2.0L、2.4Lのi-VTECガソリンエンジンと、新開発の2.2L i-DTECディーゼルエンジンを搭載し、これらすべてのエンジンは2009年施行予定の欧州排出ガス規制(Euro5)規制値適合。
安全面ではVSA(車両挙動安定化制御システム)を全タイプに標準装備、LKAS(車線維持支援機能)、ACC(車速/車間制御機能)、CMBS(追突軽減ブレーキ)をオプション設定するとともに、衝突時に乗員を守る自己保護性能と相手車両への攻撃性低減を図る、ホンダ独自の「コンパティビリティ対応ボディ」を採用するなど、先進の安全性能を備えているとのこと。

ワゴンの後姿は現行に比べ、かなりカッコよくなったと思います。
先代『アコードワゴン』は見た目結構好きだったので、現行モデルの"中途半端なボルボ"のような箱型リヤーデザインが好きでなかった自分としては新型のこの寝かせたリヤーハッチガラスとかいいんじゃないかと思います。
ところで「ユーロR」は後から登場するのでしょうか?



