2008年03月19日

新型『アテンザスポーツワゴン』試乗

atenza_wagon_01_r.jpg

先日ディーラーにて新型『アテンザ』を試乗させてもらいました。
試乗車はスポーツワゴンの「25S」。
そういえば、現愛車の購入時に試乗させてもらったのもワゴンでした。

短時間の街乗り試乗なので見当違いのこともあるかもしれませんが、感想を書いてみます。
運転席に座ってまず思ったのが「あれ?ちょっと窮屈かな」、先代よりも車に包まれる感じが強かったです。
エンジンはハンドル左側にあるプッシュボタンで始動。
右側でなく左側にあるのはエンジンをかけた左手がそのままシフトノブに流れるように人間工学に基づいているとの説明をディーラーマンに受けました。
エンジンをかけて驚いたのがアイドリング時とても静かなこと。
僕の『アテンザ』とは雲泥の差。これは高級感ありましたね〜。
走り出してからもそれは続きます。
素人の僕からすると乗り味云々よりもこの静粛性の高さが一番印象に残っています。

街乗りでは回転を上げる場面は皆無なトルクフルエンジンは快適で楽チン。
高速道路を走ってみたい!と思わせるエンジンです。
また、先述したコックピットの包まれ感というは走行中の安心感にも繋がっている気がしました。
ディーラーマンに聞けば剛性は先代比3割増とのこと。
幅は先代と比べても15mmしか大きくなっていないので、もしかしたら剛性向上→ドア等厚くなって横方向の室内幅は狭くなったのかもしれません。思い切り推測ですが。
それから電動パワステは軽くて街乗りで扱い易かったです。

試乗を終え、今度は外観をジロジロ眺めてみます。
昨年の東京モーターショーで1度見たのですが、時間をかけて見れば見るほどカッコ良く見えてきます。
サイドフラッシャーやコンビランプなどの個々のパーツだけ見ても凝った形をしています。
ボンネットフードがヘッドライトにかかっていないのも目新しい。
ウォッシャーノズルも新型は隠れました。
角度によって色々な表情を見せるフロントマスクは奥が深いと思います。
初めて新型をネットでみたときは左右に距離を置いたヘッドライトがしっくりきませんでしたが、改めてマジマジと見ると意外と切れ長な目だということに気付きます。クルマのデザインて不思議。

僕の『アテンザ』を単体で見るとまだまだ現役なカッコ良さを持っています。
が、新型と見比べると悲しいことに古臭〜く見える・・・。
それに新旧『アテンザ』を並べて見ると実寸よりも大分新型が大きく見える。
旧型もボリュームあるデザインだと思っていましたが、それ以上に新型デザインは存在感があるのだとわかりました。

いいなぁ、新型。
こうやって『アテンザ』はどんどん良くなっていくんですね・・・。
嬉しいやら寂しいやら。
新型に乗り換えれる人が羨ましいです。
posted by tunnel at 15:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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