2009年10月26日

トヨタ新型『マークX』

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先日モデルチェンジしたトヨタ『マークX』です。
"おっさん"→"ダンディ(アスリートはちょいワル?)"に成功した『クラウン』に続いて『マークU』から『マークX』へとイメチェンを図ったビッグモデルチェンジから5年、2代目『マークX』は更にアグレッシブな姿になりました。
正直、ターゲット層にも若者にもウケそうなデザインではないような・・・。
実物を見ればカッコいいのでしょうか。
なんとなーくフロントフェイスが映画で観たプレデターに似てる気がするんです。
プレデター好きですけどね。

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2009年10月18日

トヨタ『FT-86 Concept』

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トヨタが今年の東京モーターショー2009に出展予定の小型FRスポーツコンセプト『FT-86 Concept(エフティー・ハチロク・コンセプト)』です。

この『FT-86 Concept』トヨタと富士重工業の共同開発で生産は富士重工業が担当、そしてトヨタとスバルの両ブランドから販売予定とのこと。
エンジンはスバルの水平対向4気筒NA、ミッションは6速MT。
車名は1983年にトヨタが発売した4代目『カローラ・レビン』『スプリンター・トレノ』の1.6リッターモデルの車両型式「AE86」にちなんでいるということですから国産ではしばらく途絶えていた小型FRがようやく大手から登場ということになりそうです。

また、ようやくファンの期待するトヨタとスバルのシナジー効果が現実味を帯びてきました。
ミニバン全盛の時代に今の若い層にどの程度受け入れられるかは未知数ですが楽しみに登場を待ちましょう。
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2009年06月22日

新型『プリウス』半端じゃないくらい売れてる

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トヨタが発表した新型『プリウス』の受注状況によれば、月間販売目標の1万台に対して、発売から1カ月間の受注台数は約18万台とのこと。
これはもうケタ違いの売れ行きです。
新型にも関わらず旧型よりも安い205万円からという価格設定が大きな要因なのは間違いなさそうです。
が、200万円台半ばと予定していた価格をバッサリ205万円に値下げ手売り出したのですから逆にガンガン売れてもらわないとトヨタとしては困ります。
(それにしてもこの18万台というのはすさまじい数値だと思いますが)
ただ、この価格帯でバカ売れということは間違いなく同社の『カローラ』クラスの売上にも影響しているでしょう。
その下のスモールカー購買層だって「少しがんばって『プリウス』にしようか」、なんて人は増えそう。
極端な話、250万以下の普通乗用車を全部食べてしまえる破壊力がこの新型『プリウス(205万円〜)』にはある気がします。
ハイブリッドにはほとんど興味のない自分だってこの205万〜という価格には魅力を感じます。

街中が一部の高級車と『プリウス』だらけになる日だってないとは言えないのかも・・・。
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2009年06月10日

トヨタ『サクシード』のスーパーレッド

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先日、街中で見た真っ赤な『サクシード』。
『サクシード』に赤いボディカラーがあるなんて初めて知りました。
調べてみると現在は廃止されている「スーパーレッド」という色のようです。
主に商用バンとして活躍する『サクシード』に赤ボディとはなかなか珍しいクルマが見れました。
カッコよかったです。
元々『サクシード』『プロボックス』のエクステリアってコンサバな感じでマイカーとしても十分カッコいいと思っていたので、この赤いボディ設定が過去にあったというのはオーナーでないけれども嬉しかったです。

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2009年06月02日

イギリスの『ハイエース』

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英国トヨタの『ハイエース』2009年モデルです。

日本では2004年に新型に移行したクルマですが、海の向こうではまだ旧型『グランビア』『グランドハイエース』ベースの『ハイエース』が現役なんですね。
エンジンは2.5リッター直4ディーゼルを搭載。
現地価格は1万4100ポンド(約217万円)からとのこと。
日本の『ハイエース』と比べて商用車っぽくないのは気のせいでしょうか。


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2009年05月13日

トヨタから超小型スポーツカー?

毎日新聞より:
トヨタ自動車が世界最小級のスポーツカーを開発していることが12日、分かった。6月に就任する豊田章男次期社長の肝いりで、深刻な若者の車離れなどに対応するのが狙い。トヨタブランドとしては10年ぶりの新型スポーツカーで、業績悪化で苦戦する中、新しいファン開拓に攻めの一手を打つ。発売は来年とみられる。ベースになるのは、全長2.98メートルと市販の4人乗り乗用車では世界最短の「iQ(アイキュー)」。6速マニュアル変速機を採用するとともにサスペンションなども改良し、走行安定性を高める見通し。iQはガソリン1リットルで23キロ走れる燃費のよさも特徴で、環境面にも配慮する。関係者によると、超小型スポーツカーの開発は、今月下旬にもアマチュアレースの世界最高峰・独ニュルブルクリンク24時間レースに自ら出場する章男氏が「走る楽しみを感じてもらえる車を」と指示。旧来型ではなく、環境や燃費への関心も高まっている現代のスポーツカーとして構想されたという。トヨタのスポーツカーは99〜07年に生産・販売されたMR−Sが最後で、章男氏はスポーツカー復活への思いが強い。高級車レクサスのスポーツカーISFは766万円、SCは710万円と価格が高く、新型車は多くの人が買えるよう200万円を切る価格に抑えられるとみられる。

これは楽しみなニュースです。
国産小型スポーツ。大歓迎です。
日産、ホンダなどのも開発しているという話は雑誌で見かけますが、発表、発売となるとまだまだ現実味がなく。
日産、ホンダからも追従して出してもらうためにも期待したいところ。
心配なのはエクステリア。
個人的にはあまり奇抜なのはやめてほしいと思います。
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2009年03月28日

トヨタ3代目『プリウス』

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新型『インサイト』の快進撃が報道されるなか王者『プリウス』の新型も"緊急値下げ"と共に近日登場予定です。

気になる価格設定は当初200円台半ばと言われていたのですが、『インサイト』の189万円に対抗すべく廉価グレード205万円〜というのが濃厚のようです。
現行より安いじゃないか!という声が現行オーナーから聞えてきそうですが、これから買う人にとっては安いにこしたことはありません。
更にヴィッツクラスのハイブリッドも出していくというような記事もあるのでハイブリッド車の普及は加速していくのでしょうね。

エクステリアは『フェアレディZ』チックなヘッドライト以外はほぼ現行のデザインをサイズアップした感じですが、僕はインテリアでとても惹かれたパーツがあります。

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このシフトノブのデザイン。
このちょっとした"特別感"がオーナーだったら嬉しい気がします。
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2009年01月21日

スーパー!カローラ

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この車のベースは国産の市販車なのですが、何かわかりますか?
答えは日本の誇る大衆セダン、トヨタ『カローラ・アクシオ』です。
僕はわかりませんでした。

スーパーGTのGT300クラスに参戦しているapr(エー・ピー・アール)が2009年シーズンから『MR-S』に代えてこの『カローラ・アクシオ』で参戦するとのこと。
なんでも『カローラ・アクシオ』の持つ空力とシャシーのバランスが『MR-S』より優秀なんだそうです。
素人の僕のイメージでは『MR-S』の方がそういった"走り"に関してのバランスは全て上のような気がしますけどねぇ。
エンジンはV6の3.5リッター「2GR」で、これをミッドシップに置いているというので、まさに"スーパー"カローラ。
名前と見た目(+速さ)のギャップがなんともいい味出てます。
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2008年10月17日

トヨタ『iQ』

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トヨタ『iQ』が11月20日から発売開始です。

『iQ』のボディサイズは全長2985mm、全幅1680mm、全高1500mm。
トヨタ曰く"プレミアムコンパクト"である『iQ』が軽自動車の存在する日本でどこまで受け入れられるのか興味深いところです。
最廉価グレード(140万円)だと先日モデルチェンジした『ワゴンR』の上級グレードと同じか安いくらいなので自動車税&重量税の差に省けば軽に代わるマイカー候補になるのではないでしょうか。

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2008年06月20日

トヨタ『ランドクルーザー』

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先日、対向車線から「ずいぶん大きなクルマが来るなぁ」と思っていたら新型『ランドクルーザー』でした。

間近で見るのが初めてだったのですれ違う瞬間、その大きさにびっくりしました。
カッコよかったです。背もすごく高い。
先代と比べると数値的にはそんなにいきなり大きくなったわけではないのですが。
輸入車でいくとアウディの巨艦『Q7』と同等のサイズ。
それぞれ全長×全幅×全高は、

ランクル   4950[mm]×1970[mm]×1880[mm]
Q7      5085[mm]×1985[mm]×1740[mm]

更に上には上がいて先日記事にしたリンカーン『ナビゲーター』は、

ナビゲーター 5295[mm]×2035[mm]×1995[mm]

圧倒的な大きさですね。見てみたいです。
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2008年04月10日

トヨタ『VOXY(ヴォクシー)』を友人が買った

toyota_voxy2.jpg

噂によると友人が新車で『ヴォクシー』を購入したそうです。

先日『アイ』を買った友人といい、廻りがクルマを購入した話を聞くと俄然自分も欲しくなります。
困ったことにそのクルマ"欲しい熱"っていうのは「買い替えたい」ではなく、「欲しい」なんですよね。
つまり増車。
今の愛車『アテンザ』は全然飽きてないし、愛着もあるのでまだまだ乗りたい気持ちがあります。
現実的には2台持ちなんてことは無理なのですが、憧れちゃうなぁ。


近い将来クルマを買うことがあった場合を色々空想しみみると、


@『アテンザ』売却→新車『アテンザ(現行)』に買い替え
A『アテンザ』売却→新車『ロードスター(NC)』に買い替え
B『アテンザ』維持→中古『ロードスター(NC)』増車


『アテンザ』と中古『ロードスター(NC)』なんて組み合わせなら目指せなくもない。
でももう1年待てば次期『アクセラ』も候補に入るかも。
こんなこと考えているうちが楽しいですよね。
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2008年02月20日

トヨタ新型『クラウン』

toyota_crown_ath.jpg

トヨタの売れっ子『クラウン』の新型が登場しました。

現行『クラウン』がいまだに十分新鮮な印象があるのですが、実際まだ現行モデルが出てから4年しか経っていないんですね。
今まで全然知りませんでしたが『クラウン』は代々モデルサイクルが短いクルマなんだそうです。
初代が発表されたのが1955年で、今回の新型が13代目。
50年ちょっとで13代目ですから、計算するとなるほど平均4年ちょいで新型登場となります。
なんだかもったいないような気が・・・。
新型の画像を見ると現行「ゼロ」クラウンとして出てきたときに比べてやや"弱い"印象。
若返り過ぎたというか、安っぽくなったというか、なんというか。
toyota_pr.jpgプレミオ
ロイヤルの方は一瞬『プレミオ』かと思ったくらい。
僕は『クラウン』って見た目ちょっとどこかに"偉そうな"感じがないと駄目だと思うんです。
新型も実際に見たらボディサイズもあるのでもっと堂々とした雰囲気があるのかもしれませんが。
もう少し威厳のあるフェイスにならなかったのかなぁ。
そこら辺は新型『クラウンマジェスタ』に期待するとしましょう。

toyota_crown_r.jpg
リヤーコンビランプ、ちょっと大き過ぎませんか?
アンバランス。後姿は現行の方がいいなぁ。
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2008年02月02日

トヨタついに世界一

読売新聞より:
トヨタ自動車が2日、自動車生産台数で米ゼネラル・モーターズ(GM)を抜き世界一になった。

 トヨタは、子会社のダイハツ工業、日野自動車を含めた2007年の世界全体の生産台数は前年比5・3%増の949万7754台で、GMが同日未明(日本時間)に発表した生産台数は1・1%増の928万5000台にとどまった。

 自動車業界の首位交代は、1931年にGMがフォード・モーターを抜いて首位に立って以来、76年ぶり。トヨタは1937年の創業から70年で自動車生産世界一に上り詰めた。

 トヨタの世界生産台数は、10年前の1997年は489万2000台で、首位GMより300万台以上も少なかった。だが、ダイハツ、日野の子会社化に加え、中国の広州工場、フランス工場、米テキサス工場、ロシア工場などを稼働させ、現地生産体制を強化した。現在の海外生産拠点は、27か国・地域、53拠点に拡大し、10年間で生産台数をほぼ倍増させた。

 トヨタは、効率的な生産を行う「トヨタ生産方式」を世界の各拠点で展開したほか、GMのおひざ元の北米で「レクサス」ブランドで高級車販売に乗りだした。さらに、97年に世界初の量産型ハイブリッド車、プリウスを市販するなど、環境問題への対応で業界をリードした。

 一方、GMは大型車が中心で、世界的な燃料価格の上昇で、北米市場で消費者に燃費の悪さが敬遠され、工場閉鎖を含む減産を強いられていた。

 07年の世界全体の自動車の販売台数では、GMが3106台の小差で首位を守り、トヨタの2位が確定している。

 販売好調なトヨタは、在庫に余裕が出るように生産を増やしている。一方、巨額の赤字に苦しむGMは、収益を改善するため、在庫の圧縮を進めている。このため、販売台数ではGMがトヨタを上回ったが、生産台数では逆転する結果になった。


ついに日本の自動車メーカーが世界一の座に辿りつきました。
世界を舞台に競争が激しくなっていく中、これはスゴイ、としか言いようがありませんよね。
インドでは約28万円の激安カーが話題になったばかり。
昨日、TVのニュース番組で中東の石油大国なども豊富なオイルマネーを使って技術を学び取って自分達で自動車メーカーを立ち上げたいんだというような話題がありました。
韓国、中国、インドなどに続けと新しいメーカーがこれからも増え、また車を買う(乗る)人も世界的に見れば確実に増えていく中で日本メーカーの健闘を応援していきたいですね。
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2007年08月02日

トヨタ『ブレイド』3.5リッター搭載モデル登場

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昨日、『ブレイド』の3.5リッターV6モデルが登場しました。
その名も『ブレイドマスター』です。
僕が知らなかっただけなのかもしれませんが、何の前触れもなく設定となったのでちょっとびっくり。
従来の2.4リッターモデルでも十分大きなエンジンだと思っていたので。
CセグメントのNAとしては『ゴルフ R32』や『A3 3.2』を抜いて現行市販モデルとしては一番排気量がある車ですね。
(もっと大きな車あったらすいません)

この搭載されるV6は『エスティマ』などに用いられる2GR-FE型。
最高出力280ps/6200rpmと最大トルク35.1kgm/4700rpmを発生。
組み合わされるトランスミッションは6速ATで、ステアリング裏のパドルシフトでの変速操作も可能。
重量増とパワーアップに対応してサスペンションは専用にチューニングされているとのこと。

価格は「マスター」が277.2万円。
本革シート、レーダークルーズコントロールなどを標準装備した上級グレード「マスターG」が323.4万円。

とても興味深い車ですね。
とても頭が重そうですが、FFの3.5リッターなんて1度乗ってみたいです。
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2007年01月31日

トヨタ『カローラ・アクシオ』運転しました

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昨日、トヨタの『カローラ・アクシオ』を初めて運転しました。
1.8リッターのCVTのモデル。

5、6kmほどしか走っていませんが、驚いたのはCVTの加速感。
実はCVT搭載の車、初めて運転しました。(助手席は乗ったことあるのですが)
普通のATとは全然違いますね。不思議な感触でした。
滑らかというかなんというか。加速につなぎ目がない感じ。
人様の車なのでやさしいアクセルを踏む感じで60km/hくらいしか出さなかったのですが、急加速させたり高速域だとまた違う感想が生まれるかもしれません。
あとは常に軽いステアリングがちょっとコワかったです。
それから前方の見切りは悪いです。ボンネットが見えません。
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2007年01月18日

トヨタ『ブレイド』

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昨年末に発売されたトヨタ『ブレイド』です。

乱暴な言い方だと『オーリス』のボディに2.4リッターを積んで高級志向に化粧直ししたモデル。
なぜ単純に『オーリス』の2.4リッターモデルとして出さなかったのでしょうか?
原因はメーカーの言うターゲットが"セダンを降りた世代"というところにありそうです。
『オーリス』だと高級感が足りないと考えたのでしょう。
そこでエクステリア、インテリア共に質感をグっと上げたモデルが生まれた、と。
でもこのクルマ、エンジンラインナップが2.4リッターのみって明らかに"ホットハッチ"ですよね。
なんだかターゲットと"ズレ"を感じます。
そういう意味では日産の『ティーダ』の方がその辺りのターゲットを狙うに適当な気がします。
デザインは好き嫌いがあると思いますが僕は無難過ぎる気がしますが、嫌いじゃないです。
スタイルは『オーリス』、顔は『クラウン』のヘッドライトに『マークX』のグリル、テールランプを含むリアの雰囲気は『ハリアー』風味。
このクルマの写真を見てると「大人の乗るには外観上の個性は不要」と言われている気がします。
この『ブレイド』、なんでも日本専用モデルなんだそうです。
それだけに日本の団塊世代に振り向いてもらえなかったらかわいそう。
2リッター未満のモデルも充実させて欲しいです。
とにかく今までの国産車になかったキャラクターなので今後が興味深いです。
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2006年10月11日

トヨタ新型『カローラ』発売

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10月10日、『カローラ』と『カローラフィールダー』がフルモデルチェンジしました。

このモデルチェンジによりセダンは『カローラ』→『カローラアクシオ』に車名変更されました。
(ワゴンは従来通り『カローラフィールダー』のまま)
中庸を貫いた控え目なルックスは相変わらずですが、代を重ねる毎に「安車」というイメージから離れていっているのはさすが。
それでいて大衆車として親近感は失っていません。
エンジンは1.5リッターと1.8リッターで5MTとCVTが組み合わされるとのこと。
あと装備面で驚いたのがバックモニターが全車標準装備ということ。
これはユーザーにとっては嬉しいですよね。

今回の新型で10代目ということですが、日本を代表するコンパクトカーとしてこのまま熟成を重ねていって欲しいです。


それから、近々登場するハッチバックモデルの『カローラランクス』改め『オーリス』も楽しみです。

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2006年08月02日

トヨタ『ハリアー・ザガート』

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トヨペット店50周年を記念して2006年9月から2007年3月の期間、250台限定で生産される『ハリアー・ザガート』です。


ハリアー・ザガートは、ハリアーの350G“Lパッケージ”および240G“Lパッケージ”をベースに、前後エアロ・バンパーやフロント・グリル、フロント・フェンダー、クォーター・パネル、クラディング・パネル(ドア下半分の加飾)、サイド・マッド・ガード、フロント・フォグランプなどの専用スタイリング・キットを採用した。

足回りにはローダウン・スプリング(20mm)と専用18インチ・アルミホイールを装備。また、通常ハリアーAIRSのみ装備するLEDハイマウント・ストップランプ付きリア・スポイラーを備え、迫力満点の外観を演出した。この結果、ボディサイズは全長4755mm、全幅1890mm、全高1660mmとなり、ベース車と比較して全長は+20mm、全幅は+45mm、全高は−20mmとなっている。

インテリアには、本アルミ加飾のスライド式センターコンソール、シフト・アッパー・パネル、シフト・レバーのほか、コスモファイン・パターンのドアトリム・オーナメントを採用。未来的で質感の高い室内空間を演出した。

ボディカラーは、専用のレッド・マイカ・メタリックのほか、ホワイト・パール・クリスタル・シャインとブラックを用意。価格は493万5000円(2WD・240G“Lパッケージ”)〜571万2000円(4WD・350G“Lパッケージ”)で、ベース車の213万1500円高となっている。


値段からいってもただの「特別仕様車」を超えた存在感があります。
全幅が45mmも拡大された要因である前後のフェンダーなんかはザガートらしくマッスルです。
ザガートのこういった装甲のようなデザイン、僕は結構好きです。
フロントフェイスはバンパー、グリル共にもっと"ゴツい"感じがよかったかな。

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2006年05月27日

トヨタ『FJクルーザー』まだかな?

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2月に記事にした『FJクルーザー』が友人との会話で話題に挙がりました。

先日、友人の結婚式で久しぶりに会った学生時代の友人と車談義をしておりました。
話の内容は主に"次期愛車候補"について。
そこで友人の候補として出てきた車種がボルボ『XC70』とこのトヨタ『FJクルーザー』だったのです。

『XC70』は中古車市場でも小慣れた感があり、300万でよい状態のものが手に入るらしい。

問題はこの『FJクルーザー』です。
「日本で近いうちに販売されるってこと?」
と問いただしてみると、「う、う〜ん、どうだろうねぇ」と濁されてしまいましたが、日本導入は近いとみました。
でなきゃ愛車候補には挙げないでしょう。
ちなみに、この友人はトヨタ系列某社(ATとか有名)の社員です。

100%日本に来る!とは保証できませんが楽しみです。
導入されなかったら申し訳ありません・・・。
でもハマーがそこそこ売れているので日本市場でも勝負はできそうです。
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2006年04月15日

トヨタ『セリカ』生産打ち切り

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トヨタ自動車がスポーツクーペ『セリカ』の生産・販売を近く打ち切きる方針を先日発表しました。

『シルビア』『RX-7』に続いてまた国産クーペがカタログから消えていきます。
寂しい限りです。

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4つ目今でも街中で見かけるとカッコいいなぁ、と思います。

ただこれで国産クーペが絶滅したワケではありません。
国産でいうとまだまだこれだけあるんです。(他にもあるかも)

日 産→『フェアレディZ』『スカイラインクーペ』
ホンダ→『インテグラ』
マツダ→『RX-8』

これを"世界のトヨタ"が黙っているわけありません。
どのジャンルでも国内他メーカーには負けまい!というのがトヨタ。

『ストリーム』には『ウィッシュ』
『エルグランド』には『アルファード』

きっとトヨタ渾身のクーペモデルが数年以内に出るはず。
といってもクーペ市場がもっと活気づく必要はあるでしょうね。
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