
10月24日、日産がついに新型『GT-R』を発表しました。
また、正式な車名は従来の『スカイラインGT-R』から『ニッサンGT-R』となりました。
既に2年前の東京モーターショー以来、WEBや雑誌で写真が見れたわけですが、顔だけはマスクに覆われており、各誌で予想CGが掲載されていました。
さすがに日産の威信をかけた特別な車だけあってガードが徹底的に堅かったようです。
そしてようやく待望のお顔が明らかになりました。
歴代GT-R同様、煌びやかな印象とは無縁なスパルタンな表情。
日産はフェラーリやランボルギーニのようなキャラクターとして売りたいような感じですが、いやいやいや、GT-Rは走り屋の車ですよ。
この車で六本木のホテルやレストランに現れたって全然似合わない。
生粋の走り屋カーですよこの面構えは。
きっと新型はそこまでスパルタンな乗り心地ではないはず。
あんなに地面にベタベタなイタリアンスーパーカーよりもずっと乗りやすい車でしょう多分。
が、傍から見るとやっぱりGT-Rという車は良くも悪くも映画「ワイルドスピード」で見るような走り屋の車なんです。
僕なんかから見ると「純粋に走るのが好き」な人が乗る車ってイメージであるし、またそういう人しか買わないんじゃないかと思います。
フェラーリとかみたいに「カッコイイから買う」のとは少し違う気がします。
(もちろん『GT-R』もカッコイイと思って買うのでしょうが)
もしメーカーがそういった走り屋以外のユーザーを取り込みたいのであれば、この車名&ルックスはなしでしょうね。
搭載される新開発の3.8リッターV6ツインターボエンジンは最高出力480ps(353kW)/6400rpm、最大トルク60kg-m(588Nm)/3200-5200rpmを発揮。
数値だけ見ると『M3』『IS-F』を大きく上回っています。
ターボの力ってやっぱりすごいなぁと実感。
素人目にはやっぱり気になる馬力。
スピードメーターが340km/h(!)まで表示されているそうですが、リミッターは他の国産同様きっちり180km/hで作動。
なんだかもったいない気もしますが、これは仕方がないですね。
ただし一部サーキットに持ち込んだ場合にのみリミッター解除可という記事がありました。
300km/h出したい人はサーキットへGOですね。
posted by tunnel at 16:31| 東京 ☔|
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日産
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