
タイで
生産&販売されている『シティ』の新型が発表されました。
ホンダ『シティ』と言えば1981年〜1993年までの間、日本で販売された
コンパクトカー。
ところが、日本での生産が終了していた1996年にHATC(ホンダ・オートモービル・タイランド・
カンパニーリミテッド)がタイを含む
アジア市場向けに同じ『シティ』という車名で新たなコンパクト
セダンを発売。
現在までにアジアを中心とする7カ国で生産、100万台以上が販売されているとのこと。
そして現在、日本には『
フィット・アリア』として輸出しているというのも初めて知りました。
『フィット・アリア』って逆輸入モデルだったんですか・・・。
そして今回の新型ですが、顔は『エアウェイブ』もしくは
イギリス生産されている『シビック3ドアハッチ』っぽく結構アグレッシブ。
僕としてはコンパクトセダンとしては『ドマーニ』や『トルネオ』みたいな落ち着いているけど若干スポーティな顔ってのが理想なのですが。
最近のホンダはどのモデルも結構尖ってますからね。男性向けというか。
この新型も『フィット・アリア』として入ってくるのでしょうか。

日本人にはやっぱり『シティ』と言えばこっちですよね。
posted by tunnel at 11:14| 東京

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ホンダ
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