2010年03月14日

ホンダ『CR-Z』

cr-z_0314.jpg

ホンダの"グリーンマシーン3号"『CR-Z』が販売開始されました。
存在感ほぼ0の2号を差し置き、スポーティーな味付け(&ルックス)のエコカーということで結構な注目されていますよね。
先日TVで放送された「ガイアの夜明け」でも取り上げられてたりしてました。

個人的にも興味ある車です。
気になるポイントを挙げるとすると次の3点。
@車重1130kgといる軽さ
A1.5リッター+モーターの動力性能
B本当に久しぶりのホンダのスポーツカーデザイン
もう試乗したくでウズウズしています。
ハイブリッドって乗ったことないですし。
『プリウス』のように"音のしない"ハイブリッドにも乗ってはみたいし、乗って感動はするでしょうけど、マイカーとして候補には挙がらないと思います、自分の場合。
その点、ホンダのハイブリッドはエンジン主体でモーターはあくまで補助、ということでエンジンの盛り上がりを感じながら運転したい人には良いバランスなのかなと想像しています。
ゴルフバッグの2セット載るし、子供なしの我が家にとっては1台体制でも実用性は保たれたクルマであります。
ただ、インテリアはもうすこし落ち着いた感じにして欲しかったですね。

『ロードスター』が今も次期愛車候補筆頭ですが、現実『シロッコ』『ブレラ』『CR-Z』のような3ドアハッチっぽいなんちゃってクーペに落ち着いてしまう気もしなくもないですね。

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2009年12月28日

ホンダ『シビック タイプR ユーロ』

civicreuro.bmp

遅れに遅れた待望の導入から1ヶ月、限定2,010台のはずが既に街中で3回もこのクルマとすれ違いました。
赤1回、白2回。
視界に入った途端、「あ!」と目を奪われます。
それ位、最近のホンダというか国産車にはない個性がこのイギリス産シビックにはあると思います。

これでもモデル末期ですからね。
ベースモデル、国内で生産できないのかなぁ。
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2009年07月23日

ホンダ(Acura)『ZDX』

honda_zdx.jpg

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ホンダが今年秋にアメリカで発売予定のアキュラ『ZDX』です。

スペーシーなルックスは以前実家で乗っていた『will VS』を思い出します。
後ろのドアハンドルがないと思ったらリヤーピラーの所に付いているそうで。
これはアルファロメオやセアト『Leon』みたいでいいですよね。
ホンダ曰く「4ドアクーペ」とのこと。
クーペと言われると違和感を感じますし、フロントデザインはなんだか雑というかプロトタイプ的な感じが抜けず好みではありませんが、上のリアークオータービュー画像はカッコイイと思います。

エンジンは3.7リッターV6のSOHCエンジン。
それにパドルシフト付6速ATの組み合わせ。
そして『レジェンド』でお馴染みの4輪駆動力制御システム「SH-AWD」も搭載。
日本でもホンダブランドで遅れて販売されるのでしょうか。


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2009年05月08日

ホンダ『FCX クラリティ』発見

honda_fcx_r.jpg

先日、通勤途中に立ち寄ったコンビニの駐車場に停まっている見慣れぬクルマを発見。
ホンダの燃料電池車『FCX クラリティ』でした。
かなり大きく画像で見た通りエレガントな佇まい。
ボディカラーは画像のものと同じワインレッド(?)のような色。
というかボディカラーはこれしかないのでしょう。
ただ、僕の見た『FCX クラリティ』はドアに大きく"FCX"というステッカーが貼ってありました。
リース販売しかされていない希少なクルマが見れて茶柱が立ったときのような小さな幸せをいただきました。

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2009年02月07日

ホンダ新型『インサイト』

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ハイブリッド市場で1人勝ち状態の『プリウス』に対抗するホンダの切り札新型『インサイト』が発売になりました。

初代『インサイト』は3ドア且つ2シーターということで極々限られたユーザーにしか受け入れられず、『プリウス』に大きな大きな差をつけられてしまったわけですが、思えばもし初代のパッケージングがプリウスと同等であれば現在のハイブリッド市場の勢力図は違ったものになっていた可能性はあります。
ということで新型『インサイト』ですが、『プリウス』そっくりになっちゃいました。
遠めにこのシルエットを見れば誰もが『プリウス』だと思うのでは?
ただし、それだけではハイブリッド車のディファクトスタンダードとなりつつある王者『プリウス』に対抗できません。
そこでホンダは"プラスアルファ"のセールスポイントとして車両価格189万円からというインパクトのある価格を設定。
この世界不況の中ですから「安い」ということは、やはり宣伝効果抜群のようです。
CMでも雑誌でもインターネットの記事でもこの新型『インサイト』が語られるときにはまず189万円という数字が出てきます。
国内で販売されている中で一番国民に知れ渡っている車両価格の車となったのではないでしょうか。
しかし、トヨタも負けじと新型『プリウス』発売後も現行モデルの廉価グレード(200万くらい)を販売継続するそうで。
とにもかくにも先代とはうって変わってメジャーとなった『インサイト』が強大なライバル『プリウス』とどんな戦いを繰り広げてくれるのか楽しみです。
なんだか『ストリーム』VS『ウィッシュ』(立場は逆ですが)が思い出されます。

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2009年01月26日

欧州版『シビック』導入延期

euro_civic-r_s.jpg

今春の日本導入が決まっていた欧州版『シビックタイプR』の導入時期が延期されるそうです。
この深刻な不況が原因なのでしょうが、残念!としか言えません。
しかし、導入中止になったわけではないので生で3ドアシビックが見れる日はいつか来るということ。
気長に待ちましょう。

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2008年12月06日

ホンダ新型『アコード』発売

new_acd_gry_f.jpg

こちらのブログで何度か記事にした新型『アコード』がいよいよ発売開始されました。

今回8代目となる新型のボディサイズはセダンが全長4730mm×全幅1840mm×全高1440mm。
ツーリング(ワゴンの新ネーム)全長が4750mm×全幅1840mm×全高1470mmです。に設定される。
全体的にサイズアップしましたが、特に幅は余裕で1800mmを超えてきました。
BMW『3シリーズ』でさえも1800mm超えの今日なので驚きはしませんが、国産ライバルの『マークX』『レガシー』『アテンザ』が軒並み1800mmを超えずにいるのを見ると思い切ったワイド化だと思います。
(『アテンザ』は新型で北米専用モデルが用意され、そちらは1800mmを余裕で超えていますが)
エンジンは最高出力206psの2.4リッター「i-VTEC」でパドルシフト付5速ATの組み合わせ。

この立派になった『アコード』発売で『インスパイア』は益々売れなくなるんだろうなぁ・・・。
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2008年11月22日

欧州版『シビック』いよいよ

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欧州版『シビック・タイプR』が来春から限定販売されることが決まりました。
以前こちらのブログでも何度か欧州版3ドアシビックについて書きましたが、「ようやくか」というホンダorシビックファンの方はたくさんいるのでは。
ファンでなくともあの弾丸のようなエクステリアを好む声は国内でも
多く、なぜこれだけ楽しくてカッコイイクルマを日本導入しないのかという評論家の意見も雑誌でよく見かけました。

このメイド・イン・UKの『シビック・タイプR』は欧州では既に去年の3月から販売されていて、その仕様は201psと19.7kgmを発生する2リッター直4DOHC16バルブ i-VTECエンジンに6段MTを組み合わせ。
ボディサイズは全長×全幅×全高が4275×1785×1445mm、重量1267kgとなっています。

日本導入における価格や限定台数などはまだ未発表ですが、早い者勝ちでしょう。
すぐに売り切れとなりそうです。
300台限定で¥4,777,500万する『シビックMUGEN RR』が10分で売り切れた程ですから。
ホンダマニアはすごいんです。

とりあえず限定販売なんてもったいぶらないで、タイプR以外のディーゼルモデルも是非とも続けて導入してくれませんかね。

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2008年10月18日

ホンダ『エレメント』

honda_ele_f.bmp

今日、甲州街道を走っている『エレメント』を見つけました。
僕は愛車の『アテンザ(初代)』は贔屓目に見て2代目が登場した今も色褪せないデザインと自負しております。
が、同じ2003年発売の『エレメント』を見て「負けた」と思いました。
樹脂製パーツを組み合わせたツートンカラーといいデザインといい新鮮。
アメリカ生まれという素性とたまにしかお目にかかれない希少性もそれらの要素を高めているとは思いますが、それを差し引いてもこの『エレメント』って発売から5年経った今でもよいデザインだなぁと再確認。
あと5年経っても新型車みたいなカッコよさを放ち続ける気がします。
同じく樹脂製パーツたっぷりの『ビークロス』はまだ実物に出会ったことはありません。


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2008年09月12日

タイの新型『シティ』

honda_city_2008.jpg

タイで生産&販売されている『シティ』の新型が発表されました。

ホンダ『シティ』と言えば1981年〜1993年までの間、日本で販売されたコンパクトカー。
ところが、日本での生産が終了していた1996年にHATC(ホンダ・オートモービル・タイランド・カンパニーリミテッド)がタイを含むアジア市場向けに同じ『シティ』という車名で新たなコンパクトセダンを発売。
現在までにアジアを中心とする7カ国で生産、100万台以上が販売されているとのこと。
そして現在、日本には『フィット・アリア』として輸出しているというのも初めて知りました。
『フィット・アリア』って逆輸入モデルだったんですか・・・。

そして今回の新型ですが、顔は『エアウェイブ』もしくはイギリス生産されている『シビック3ドアハッチ』っぽく結構アグレッシブ。
僕としてはコンパクトセダンとしては『ドマーニ』や『トルネオ』みたいな落ち着いているけど若干スポーティな顔ってのが理想なのですが。
最近のホンダはどのモデルも結構尖ってますからね。男性向けというか。
この新型も『フィット・アリア』として入ってくるのでしょうか。

honda_city_old.jpg
日本人にはやっぱり『シティ』と言えばこっちですよね。
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2008年09月05日

ホンダ『インサイトコンセプト』

honda_insite-concept.jpg

ホンダが来年発売を予定している新型ハイブリッド専用車『インサイト』のコンセプトモデルです。

全体の輪郭は丸みを帯びた先代よりも『プリウス』っぽくスクエアになりましたね。
シビックにハイブリッドモデルを設定したりしているホンダですが、現状はトヨタの『プリウス』が一人勝ち。
ハイブリッド専用の新型車はホンダファンならずともメーカーとしても待望されていたはず。
主動力はエンジン、発進加速時などにモーターでアシストするハイブリッドシステムを採用している他、ユーザーが燃費の良さを実感できるようなエコ運転を支援する機能なども導入されるそうです。
ちなみに「インサイト」とは英語で「洞察力」「眼識」という意味で、ハイブリッドカーの本格的な普及という新しい時代の到来を洞察するクルマという意味を込めたんだそうです。
うーん、深いです。

fcx_cra.jpg
同時にホンダは『FCX』〜『FCXクラリティ』という燃料電池車の開発も既にアメリカでリース販売(日本では秋の予定)での利用まできていますから、そちらも非常に気になります。
各種雑誌やwebでの記事をみると"V12エンジンのような静かで滑らかな走行感覚"、"究極の無公害車"などどれも絶賛の嵐ですからね。
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2008年08月06日

韓国で絶好調ホンダのセダン

honda_ins_kan.jpg

お隣韓国ではホンダのセダンが売れまくっているそうで。
そのセダンとは何を隠そう『インスパイア』。
韓国では北米同様『アコード』として売られています。
日本では不当に売れないEセグメントセダン。
その『アコード』が1ヶ月で1000台以上売れた初めての輸入車となったとのこと。
韓国輸入自動車協会の発表によると7月の輸入車新規登録台数でホンダ『アコード』は1103台。
国産車はルノー・サムスン『SM7』が1217台、GM大宇『トスカ』が1964台ということですから、これはスゴイことですよね。
最近になってトヨタやスバルが韓国上陸を決めたのも頷ける気がします。
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2008年04月18日

ホンダ『パイロット』

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ホンダがアメリカで設計〜生産〜販売している海外専用モデル『パイロット』の新型です。

ボディサイズは全長4849mm×全幅1994mm×全高1847mm。
搭載エンジンは3.5リッターV6で『インスパイア』でお馴染みの気筒休止システムの最新式を備えるそうで。
それでもV6でこの巨体を走らすんですから燃費を期待するのは酷でしょうね。
国内で似たサイズだと現行『ランクル』(全長4950mm×全幅1970mm×全高1880mm)でしょうか。
若干『パイロット』の方が短い感じ。でも大きいなぁ。
ただ、旧型の『パイロット』の現地価格は2万7595ドル〜3万3445ドル(約280〜340万円)だったそうですから『ランクル』ほどラグジュアリーなキャラクターではないようです。

honda_pilot_in.jpg
うーん、確かにインテリアも無骨。マツダ『CX-9』と競合しそうです。

honda_pilot_m.jpg honda_pilot_r.jpg
どっしりと塊感たっぷりの後姿。
日本での販売予定は(当然)ないのですが、こういった北米専用モデルを作らしてしまう辺りにアメリカのデカ車市場の凄さを感じます。
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2008年02月12日

ホンダ新型『アコード』

honda_new_aco_sedan.jpg

先日一部だけ発表された新型『アコード』の姿がお目見え。
顔がアキュラ『TL』っぽくなりましたね。

ホンダの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパリミテッドの発表したところによれば、搭載エンジンは2.0L、2.4Lのi-VTECガソリンエンジンと、新開発の2.2L i-DTECディーゼルエンジンを搭載し、これらすべてのエンジンは2009年施行予定の欧州排出ガス規制(Euro5)規制値適合。
安全面ではVSA(車両挙動安定化制御システム)を全タイプに標準装備、LKAS(車線維持支援機能)、ACC(車速/車間制御機能)、CMBS(追突軽減ブレーキ)をオプション設定するとともに、衝突時に乗員を守る自己保護性能と相手車両への攻撃性低減を図る、ホンダ独自の「コンパティビリティ対応ボディ」を採用するなど、先進の安全性能を備えているとのこと。

honda_new_aco_wagon.jpg
ワゴンの後姿は現行に比べ、かなりカッコよくなったと思います。
先代『アコードワゴン』は見た目結構好きだったので、現行モデルの"中途半端なボルボ"のような箱型リヤーデザインが好きでなかった自分としては新型のこの寝かせたリヤーハッチガラスとかいいんじゃないかと思います。
ところで「ユーロR」は後から登場するのでしょうか?

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2008年01月24日

新型『アコード』一部発表

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北米版『アコード』が先日国内で発売になった新型『インスパイア』だったりグローバルな舞台だとややこしいホンダの車名ですが、今度は正真正銘(日本でも)『アコード』の新型の情報です。
といっても、一部の写真だけですが。
しかも欧州仕様の写真とのこと。
欧州版『シビック』の例を考えると一抹の不安もありますが、『アコード』ではそんな差別化はしないと思います。
それよりもそろそろ国内にもホンダのクーペ投入のニュースくらい欲しいですね。
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2007年12月20日

ホンダ新型『インスパイア』発売開始

honda_new_ins_yakei.JPG

昨日、ホンダ『インスパイア』がフルモデルチェンジされ発売開始されました。

画像を見ての通り8月に記事にした北米版『アコード』ですね。
結局、これまで通り日本では『インスパイア』として発売されたわけで。
まぁ、サイズがサイズですからね。
こうなると新型『アコード』の存在が気になります。

新型『インスパイア』は新開発3.5リッターV6エンジンを搭載。
走行状況にあわせて6気筒、4気筒、3気筒での燃焼に切り替える進化型の可変シリンダーシステム(VCM)の採用と、吸排気効率や燃焼効率の改善により、レギュラーガソリン仕様でありながら最大出力280馬力、最大トルク34.9kgmという高い動力性能を発揮し、同時に燃費も大幅に改善されたとのこと。
用意されるグレードは「35TL」と「35iL」の2種類。
この辺りは他社の国産セダンと比べると寂しいです。
ミニバンには豊富なグレードを用意しているのに・・・。
エンジンが1種類とはいえ、外装で差異をつけたグレード(新型『Cクラス』のように)を設定、選択肢を増やしてくれればと思います。
ATにマニュアルモードがないというのもマイナスポイント。
メーカーの"セダン回帰"という狙いが本気なら、もっと受け口を広げる努力をしてほしい。
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2007年10月19日

ホンダ『CR-Z』

honda_cr-z_f.jpg honda_cr-z_r.jpg

ホンダが今年の東京モーターショーで参考出品する予定の次世代型ライトウェイト・ハイブリッドスポーツ『CR-Z』です。

巷では『CR-X』後継という意見が多いようです。
ネーミングからいくと可能性、というかそういう希望を持ちたくなりますよね。

ただ、個人的にはコンセプトカーの要であるデザインが以前こちらのブログで記事にしたマツダ『鏑』や『先駆』を見た後だと新鮮さはありませんね。
FRレイアウトということもありますが、『鏑』や『先駆』の方がスポーティで綺麗だと思います。

mazda_kabura_02.jpg鏑(かぶら)

mazda_senku_qr.jpg先駆(せんく)
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2007年09月15日

『シビックMUGEN RR』10分で完売

honda_civic_rr_r.jpg

先日こちらのブログで記事にした"最強のシビック"、その名も『シビックMUGEN RR』が予約受付から開始10分で完売したとのこと。

限定生産数は300台だったのですが、価格を考えるとすごいな、と思いました。
だって¥4,777,500ですよ。
でも色々イジる人にとってはアフターパーツの価格を考えるとお得なのかもしれませんね。

どんなエキゾースト音を出して走るのか。
希少なクルマですから街中で会えたら嬉しいですね。
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2007年08月25日

ホンダ新型『アコード』を北米で発表

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新型『アコード』のセダンとクーペです。
9月半ばから北米で販売開始とホンダ・オブ・アメリカから正式に発表されました。
日本国内での発売は10月になるとのこと。
クーペはクーペ絶滅寸前の国内に導入されるかはどうかはわかりませんが、是非とも入れてほしいところ。

ただ、グリルの形が気に入りません。
クーペのボディはすごく滑らかな曲線で描かれているのに、グリルがカクカクし過ぎていてなんだかアンバランス。
ヘッドライトだけがカクカクならアクセントになると思いますが、このグリルはいただけない。主張し過ぎだと思います。
日本仕様ではこの辺をオプションなどでバリエーションを増やして欲しいです。

『インスパイア』が北米で『アコード』として売られていたはずですが、今回のこの新型『アコード』は日本ではこれまで通り『インスパイア』としてあつかわれるのか、だとしたら国内版新型『アコード』はどうなる?ってことになるし。
ただ、更に大きくなったボディサイズ(全長4930mm×全幅1847mm×全高1476mm:セダン)からいって『アコード』と呼ぶには違和感を感じるサイズだけに、国内版新型『アコード』は別にあるのかなぁ。
なんだか複雑でわかりづらいですが早く間近で見たいことは確かです。
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2007年08月18日

ホンダ次期『アコードクーペ』スパイショット

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次期『アコードクーペ』のスパイショットです。

エクステリアはほとんど完成形っぽいですね。
それにしてもめちゃくちゃカッコいい。
クーペモデルということもあるのでしょうがスタイル抜群じゃないですか。

日本でも是非ともクーペ導入していただきたいです。
でも『シビック』の前例があるだけに期待は少なめにしときますが。
次期『アテンザ』ではハッチバックモデルがなくなるという噂もあるし。
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