2007年06月30日

ホンダ『シビック MUGEN RR』

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9月13日発売予定の『Honda CIVIC MUGEN RR (ダブル・アール)』は
「TYPE R」をベースにした無限によるコンプリートモデルです。

特別にチューニングされた2リッターエンジンはノーマル比+15psの240ps/8000rpm、最大トルクで+0.3kg-mの22.2kg-m/7000rpmを発揮。
これにRR専用の6速MTが組み合わされる。
タイヤ・ホイール、サスペンションなどの足回りも専用のもの。
ブレーキはブレンボ社製でブレーキ冷却のためにエアインテークダクトが付いていたりと、そこまでやるかとう感じ。

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外装も軽量化の為、アルミフード、カーボンコンポジット製フロントバンパー&フロントグリル、サイドスポイラーなどなどが装着されています。

インテリアはRECAROと共同開発のリクライニング機構付きセミバケットシートを運転席と助手席に採用。
リクライニング機構付とういのはありがたいですね。
また"走り"の車としては定番の水温/油温/油圧の3連アシストメーターや専用スポーツペダルなども付いています。

とまぁ、「どんだけ〜」と言いたくなるくらい特別な装備がぎっしり。
そんな限定300台、完全受注生産のこの『シビック MUGEN RR』の価格は477万7500円也〜。
高っ!!高い!!
こんなに高い『シビック』なんかじゃなくてハッチバックモデルを早く国内で売ってください!


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2007年01月09日

ホンダ『アコードクーペ・コンセプト』

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デトロイトショーに出展された『アコードクーペ・コンセプト』です。

これで次期『アコード』のデザインが想像しやすくなりました。
なんとなフェイスがく先日記事にした三菱の新型『ランサー』と似ている気がします。
気になる発売時期は2008年モデルとして今年の秋に発売される予定で、日本での発売はアコードが北米主導となるため、北米での発売から1カ月後となりそうとのこと。
日本にもクーペが欲しいです。
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2006年10月23日

ホンダ新型『CR-V』登場

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先日、発売になった新型『CR-V』です。

いやぁ、それにしてもすごい顔になりましたねぇ。
なんかブロックを積み重ねて作ったようにゴツい顔です。
いくらなんでもゴツ過ぎません?
それでいて一目見ればホンダ車とわかるのは、ここ数年のホンダの強烈なデザイン革命が僕らユーザーに浸透してきた成果でしょうか。
最新のホンダ車(特にミニバン系)は本当に良くも悪くも"悪そうな顔"で統一感があります。

この流れはいつまで続くんでしょうかね。
次期『アコード』などのセダン系にも及ぶのでしょうか。
それはそれで結構楽しみですが。
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2006年10月05日

ホンダ『シビック タイプR』3ドア・・・

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イギリス産の『シビック タイプR』、2007年に発売されるそうです。
見た目だけでなく、中身も魅力的な車になっているようです。

搭載されるエンジンは2リッター直4DOHC i-VTECで201ps/8000rpmと先代の200ps/7400rpmに対し、バイワイヤースロットル、抵抗の少ないバランサーシャフトの採用で、抜群のハイレスポンスを見せるという。ちなみにVTECの切り替えは5200回転で行われている。これに6速MTが組み合わされ、0-100km/h加速は6.6秒、最高速235km/hをマークするFFモデルである。

相変わらず、3ドアモデルが日本で発売される気配はありません・・・。

Why?
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2006年07月29日

友人のホンダ『オデッセイ』

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友人のMI君がマイナーチェンジした『オデッセイ』を購入しました。
グレードは「アブソルート」とのこと。

この日、花火を見に友人宅に集まった際に拝見。
なんと18インチアルミを履いています。
走りがどのようなフィーリングなのか気になります。
残念ながら運転はしませんでしたが、運転席〜3列シートまで座ってみてインテリアを堪能。
アルミペダルも標準装備されてスポーティなイメージ。
夜だったせいもあると思うのですが、以前、ホンダ本社で試乗した『オデッセイ』のようなチープな感じはありませんでした。
そして驚いたのが3列目の居住性。
これは身長174cmの僕でも十分に座れるものでした。

今度は是非とも運転してみたいです。
それにしても新車の香りはいいですね。
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2006年07月13日

ホンダ新型『ストリーム』登場

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ホンダの『ストリーム』がフルモデルチェンジしました。

他のホンダ最新ミニバン同様低床化ボディで全高は1545mm(FF車)と低く抑えられています。
一目でホンダ車とわかるグリルですが、あまりミニバンぽくない顔で僕はカッコイイと思います。
特にキレ長のヘッドライトが新鮮です。
ホンダの車ってヘッドライトの形状に統一感がなくて車種によって様々。
その中でこの新型『ストリーム』のヘッドライトはすごく好みです。
スタイル的にはもう少し屋根&ボンネットを低くしてCピラー以降をちょん切れば、僕好みのハッチバック車になりそう。
ミニバンとして見てもスポーティでカッコイイスタイルだと思いますが。

あとはガチンコのライバル車であるトヨタ『ウィッシュ』のフルモデルチェンジが楽しみです。
現行モデルは『ウィッシュ』が後発の利を活かして圧勝でしたが、新型では
どういった戦略で『ストリーム』に対抗するのか。
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2006年05月24日

ホンダ『インテグラ』も生産中止

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ホンダが『インテグラ』の生産中止を決定しました。

『インテグラ』と言えばホンダを代表する「走る・曲がる・止まる」スポーツカー。
マイケル・J・フォックスの「かっこインテグラ」、ブラピの「インテグラ・ノッテグラ」というCMコピーは今でも強烈な印象があります。

でも今や、
坂口憲二『エアウェイブ』
反町隆史『ヴォクシー』
ジャン・レノ『アルファード』
というように2枚目俳優が軒並みミニバンのCMに出る時代。
CMは正直です。
『インテグラ』、『セリカ』の生産中止は仕方のないことかもしれません。

とは言えスポーツカー好きにとっては寂しいかぎりです。
これでホンダのラインナップでスポーツカーと呼べるのは『S2000』だけになってしまいました。
いずれ"次期インテグラ"が出るとは思われますが、キャラクターはかなり違ったものになるんではないでしょうか。
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2006年03月04日

ホンダ『シビック タイプRコンセプト』

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ホンダがジュネーブショーで『シビック タイプR』のコンセプトカーを発表しました。
2007年春に欧州での発売を予定しているそうです。

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相変わらず新型はハッチバックが断然カッコいいですね。
タイプRになってさらに国内で販売されているセダンとは別物になりました。
弾丸のようなサイドシルエットなんかいかにも"走り"そうです。
買いたい人たくさんいるだろうなぁ。
欧州専用車にするにはもったいない。

ところで今回はイメージカラーが黄色なんですね。
タイプRと言えば白を想像してしまいます。
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2006年01月25日

ホンダのセダン

先日、家でTVを見ていると、ホンダのCMが。
『オデッセイ』でも『エリシオン』でもなくセダンの宣伝。
ホンダセダン!みたいな感じで『アコード』『インスパイア』『レジェンド』の3台並べたCMでした。

最近、ホンダCMはコンパクトカーやミニバンのばかりなのでとても新鮮でした。
3台とも魅力的なセダンなのでもっとアピールしていって欲しいですね。


honda_accord_01.jpg【アコード】
ワゴンは先代モデルの方がカッコよかったけど、「ユーロR」とかたまに街で見かけるとすごくカッコいいです。


honda_inspire_01.jpg【インスパイア】
何気に欲しかった車。中古車探したこと時期もあります。
ヘッドライトがヘッドライト下半分横一文字に点灯するのが好き。
リヤーランプはマイナーチェンジ前の方がよかったかな。


honda_rejend_01.jpg【レジェンド】
実際に見るとすごく迫力ある車。
『フーガ』『クラウン』に比べて"若々しい"デザインですよね。
一度運転して「SH-AWD」を体感してみたいです。
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2005年12月15日

ホンダ、「アキュラ」ブランド国内導入

ホンダが北米で展開している高級車ブランド「アキュラ」の国内導入を発表しました。
2008年秋から全国100拠点程度で開始するそうです。
そして現在の国内販売チャネル「プリモ」「クリオ」「ベルノ」は2006年3月に「ホンダ」チャネルに統合するとのこと。

ホンダ曰く、「セダンの強化、高級車の拡販を目指す。」ということですが、"レクサス効果"なのでしょうか?
だとすれば、僕にはちょっと疑問があります。
それは、トヨタには『セルシオ』『アリスト』『アルテッツァ』をレクサスに取られても『クラウン』『マークX』という主要モデルが残っています。
でもホンダの場合、『レジェンド』『インスパイア』『アコード』をアキュラ専用モデルにした場合、残ってるセダンは『シビック』くらい。
つまり、取り扱う車種がトヨタとホンダでは全然違うということです。
今までのように「"ホンダ"プリモ」「"ホンダ"クリオ」という曖昧な住み分けではなく、はっきりと「ホンダ」「アキュラ」と差別させるにはホンダの車種はここ日本では少なすぎると思うのです。
「アキュラ」が成功した北米など巨大市場であれば『MDX』などの市場もありますが、日本では限られます。
僕は日本の高級車市場=セダン市場だと思っています。
だから高級車ブランドを立ち上げるのであれば、そこに主力セダンモデルを配置することは必要不可欠なのです。
そのときにもう一方の従来のブランドで売るセダンがないのは問題ではないないでしょうか?
『シビック』だけではあまりにも寂しいですよね。
これでは本当に"ホンダ=ミニバンメーカー"になってしまいます。
かといって『アコード』などのセダンをアキュラ版モデルと併売することも意味がないですし・・・。
そもそも国産車で400万オーバーの車ってほとんどトヨタの車しか街で見ない気が・・・。
トヨタ以外の国内メーカーが今の国産高級車市場で成功するのは容易ではないと思うんです。
なので「アキュラ」がどのようなラインナップ、戦略で勝負するのか大変興味あります。
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2005年10月12日

ホンダ『スポーツ4コンセプト』

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東京モーターショーに出展されるホンダのコンセプトカーです。

エクステリアがマツダ『アテンザ』(僕の愛車)に似ていて、僕は好きです。
4ドアボディのサイズは、全長4580mm×全幅1850mm×全高1360mm。
サイズ的には『インテグラ』よりも長く、『アコード』よりは短いミドルクラス。

最大の特徴は『レジェンド』でお馴染みの「SH-AWD」を採用していること。
ミドルクラスの車にもこういったハイテクが採用されるのはユーザーにとってはうれしいですね。

ホンダにはこういったスポーツライクな車をどんどん作って欲しいです。
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2005年09月03日

ホンダ『シビックハイブリッド』

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ホンダの新型『シビックハイブリッド』です。

2代目シビックハイブリッドは、進化版の「3ステージi-VTEC+IMA」を搭載する。
エンジン排気量は現行型と同じ1.4リッターながら、エンジンの知能化制御とハイブリッドシステムの高効率化により、システム出力を約20%アップ。
1.8リッタークラスに匹敵する走りを実現しているのが新システムの特徴だ。
また、10・15モード燃費は現行モデルより5%ほど向上しているというから、新型は30km/Lを突破することになりそうだ。


燃費が30km/L越えとはすごいですね。
こんなにスポーティなルックスなのに。

↓でもやっぱりどう見てもハッチバックの方がカッコいいです。

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これが日本未導入とは本当にもったいない!
欧州で売れればきっと日本でも発売されるとは思いますが。(思いたい)
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2005年08月03日

ホンダ次期『シビック』(欧州向け)

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ホンダは欧州向け『シビック(Civic)』の概要を発表しました。

サイズは全長4250×全幅1760×全高1460mmで、ホイールベースは2635mm。
欧州での発売は2006年初頭を予定しているそうです。

現行と比べるとかなりブっとんだデザインだと思います。
ただ、最近のホンダの新型車を見慣れているからそこまで違和感のようなものはありませんね。
『オデッセイ』あたりからホンダのデザインは個人的にかなり興味があります。

顔は好き嫌いの分かれる最近のホンダデザインをグっと未来系にした感じ。
タイヤがなかったら昔の漫画に出てきそうな21世紀の空を飛ぶ車みたいな顔してますよ。

でもこのリヤーデザインは秀逸です!
カッコいい!

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前に走っていたらずっと追い続けてしまいそうなくらい魅力的だと思います。



また大きく寝かされたAピラーによりサイドシルエットもクーペっぽくて綺麗です。

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ホンダ得意の若い世代にウケるデザイン。

でも、このブログの7月6日の記事でも書きましたが、このハッチバックの『シビック』は日本では販売しないんですよね・・・。

日本で売れると思うんだけどなぁ。

こうなると、マツダ『アクセラ』くらいしかもう国産のCセグメントの車ってなくないですか?

でも諦めずに日本販売予定の4ドアセダンのデザインにも期待しましょう。
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2005年07月13日

ホンダ『NSX』生産終了

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ホンダが『NSX』の生産を2005年末で終了すると発表しました。

欧州向けは9月末、北米向けも12月末で生産終了だそうです。

貴重な国産スポーツカーの生産終了に残念な気持ちでいっぱい・・・。

と思ったら、

現在、後継モデルを開発中!らしいです。
モーターショーで発表した『HSC』などがそうなのかなぁ。

ともあれ、ホンダにはミニバン以外にももっと力を入れて欲しい!と思います。
でも実際『レジェンド』『インスパイア』とか新型が出てもほとんど見かけないけど『ステップワゴン』『オデッセイ』なんかは新型が出るとすぐに街で走ってる姿が見えます。
ホンダがミニバンに力を入れるのも仕方ないのかも・・・。

余談ですが『NSX』って赤のイメージがありますが、青もなかなかいいですねぇ。
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2005年07月06日

ホンダ次期『シビック』のボディタイプ

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レスポンスの記事によると、
http://response.jp/issue/2005/0705/article72248_1.html

ホンダ幹部は5日、今秋に全面改良する次期『シビック』について、国内市場向けは4ドアセダンのみの投入とする方針を明らかにした。

1972年にハッチバックを基本モデルとして発売されたシビックだが、日本では伝統の車型がついに姿を消すことになった。セダンのみに絞る背景について「小型のハッチバック市場は『フィット』級が主流となっている」(同幹部)ためという。

シビックは世界で年60万台を生産する同社のワールドカーのひとつ。今回の全面改良ではセダンのほか、3ドアおよび5ドアのハッチバック、さらに2ドアクーペのバリエーションとなる。

このうち、北米はセダンとクーペ、欧州はハッチバックのみと、市場に応じた車種展開を図る。


ショック!!
『シビック』と言えばハッチバックというイメージなんですが・・・。
国産車なのにボディタイプがこんなにも限定されてしまうなんて・・・。
現行シビックオーナーの方達はこの辺をどう感じるんでしょうか。


とにかく残念です。
2ドアクーペも見たかったのに・・・。
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