2014年09月07日

新型『ロードスター』発表

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9月4日、ついに来年発売予定の新型『ロードスター』がお披露目されました。

一番興味のあった顔、ヘッドライトは小ぶりでワイドさが強調されているように見えます。
全長3915mm×全幅1730mm×全高1235mm、ホイールベースが2315mmで実際に車幅は現行モデルよりもワイドになっています。
尚、全長は現行と比べて80mmも短く、これは歴代最短ボディとのこと。
カッコイイですね。
1台体制のマイカーとしては色々と制約の多い2シーターオープンですが、僕は次期愛車候補最有力はこの『ロードスター』ですね。
今後随時発表されていく更に詳しいスペックを楽しみにしつつ、ロードスター貯金をしようと思います。


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2014年08月15日

マツダ新型『ロードスター』シルエット

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来月4日に公開予定の新型『ロードスター』のティーザー画像です。
新型は軽量化され1000kgを切るみたいですが、ボディサイズも小さくなるのでしょうか。
クローズド状態でもレーシーでカッコ良いですね。
今から公開日が楽しみです。どんな顔になるんでしょうか。
雑誌やインターネットではエクステリアに関して多くの予想CGが出ていますが、
個人的には現行『アテンザ』『アクセラ』のような大きな5角形グリルではなく、別の顔を期待します。
posted by tunnel at 15:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

マツダ『次期Mazda6(アテンザ)』画像公開

nextmazda6.jpg

マツダが来月開催予定のモスクワモーターショー2012で初公開予定の新型『Mazda6(次期アテンザ)』の画像です。

いよいよ市販モデルの画像が出てきました。
コンセプトモデルの『マツダ 雄(TAKERI)』とほぼ変わらぬ姿ですね。カッコイイです!
この新型『Mazda6』には蓄電器にキャパシターを利用するマツダ独自の注目技術である減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」も初搭載される予定。
色々な意味で楽しみなクルマです。
追加情報を期待します。

でも、これが発売されると、僕の愛車は"2世代前"になってしまうのですね・・・。
posted by tunnel at 09:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

マツダ『雄(TAKERI)』

08_l.bmp

マツダの次期『アテンザ』の原型と予想される新世代中型セダンのコンセプトモデル「雄(TAKERI)」です。
今年の東京モーターショーでワールドプレミアされます。
スタイル抜群ですね〜。
昨年こちらのブログで記事にした『『靭(SHINARI)』』をベースにしているとのことですが、さすがデザインパワーでは国産メーカーの中で一歩抜きに出ている感があります。
来年、再来年にはより市販モデルの『アテンザ(MAZDA6)』に近づいていくのでしょうが、最高に楽しみです。
carviewより:
スカイアクティブ技術のフル採用に加え、昨年のLAショーでワールドプレミアした靱(SHINARI)をベースに、マツダの新デザインテーマ「魂動(こどう)」を採用。「誰もが直感できるセダンらしさ」や「エモーショナルで突き抜けた魅力」を追求したという4ドアスポーツクーペコンセプト。前輪を覆って張り出したフロントフェンダーのラインは、チーターが前脚で大地をつかみ俊敏に方向を変える時の肩の隆起を、リアフェンダーのラインは後ろ足を蹴りだして駆ける時の伸びやかながら力みなぎる腰の抑揚をイメージ。さらにボディ全体を貫く力強い軸によってスピード感と男性的な強さを視覚化したという。またインパネのガーニッシュにはメタル調のベースにクリアコート処理を施した新感覚素材を採用するなど、マツダのトップレンジとなるCDカテゴリーセダンにふさわしい質感を追求したという。パワーユニットは、圧縮による自然発火エンジンとして世界一の低圧縮比14.0を実現した新世代クリーンディーゼルエンジン「スカイアクティブ-D」を搭載。さらに1回の圧縮での着火を実現した世界初のディーゼルエンジン用アイドリングストップ機能「i-stop」を採用。 さらにマツダ初となる減速エネルギー回生システムを採用。減速時に放出されるエネルギーを効率的に回生して最大25Vまで高電圧化、大容量の電気二重層キャパシターに蓄電し、走行中のエンジン電装部品はもちろん、ヘッドランプやエアコンなど様々な装備品の電力として使用することができる。さらにi-stopで停車中に消費する電力も補うため、より長時間のアイドリングストップが可能となり、実用燃費の向上が期待される。 マツダは、エンジンやボディといったクルマの基本性能であるベース技術を徹底改良した上で、電気デバイスを2015年までに段階的に導入する「ビルディングブロック戦略」を採用。ステップ1はアイドリングストップ機構「i-stop」、ステップ2は今回の減速エネルギー回生システム技術、ステップ3はモーター駆動技術(ハイブリッド車など)の導入を予定している。

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2011年10月09日

ロータリーストップ

唯一のロータリーエンジン搭載車、マツダ『RX-8』が来年6月で生産終了する、とのこと・・・。
マツダ第一のアイデンティティが一時的(?)に市場から消えてしまいます。
新たなマツダ独自技術である「スカイアクティブ」が完成を迎えようとしているからこそ、なのかもしれませんが。
寂しく残念です。
どんな形になるのか想像に及びませんが、新しいロータリーエンジンが登場するのを首を長〜くして待ちたいと思います。
carviewより:
マツダは7日、ロータリーエンジン搭載車『RX-8』の生産を2012年6月に終了すると発表した。ただし、ロータリーエンジンの研究・開発は継続するとしている。山内孝代表取締役会長社長兼CEOは、「ロータリーエンジンを搭載した『マツダ 787B』がルマン24時間レースで優勝して20周年となる今年、ルマン・サルトサーキットや国内各地で『787B』のデモンストレーション走行や車両展示を実施しました。優勝した当時を知る方からそのお子さままで、多くの方々が『787B』のロータリーサウンドに耳を傾け、雄姿に見入ってくださいました」。「ロータリーエンジンが多くの方々に愛されている事を強く実感しています。『RX-8』の生産は終了しますが、ロータリーエンジンがマツダの魂のひとつであることに変わりはありません。マツダは今後もロータリーエンジンの研究・開発を継続していきます」とコメントしている。同社は、RX-8生産終了の公表とあわせて、最後の特別仕様車「SPIRIT R」を11月24日に発売すると発表、販売計画台数は1000台を予定している。価格は6MT車が325万円、6速AT車が312万円。
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2011年08月13日

マツダ『CX-5』

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マツダの新型車『CX-5』です。
既に国内でもラインナップされている『CX-7』もカッコいいのですが、ちょっと都内などでは持て余してしまうサイズ。
このワンサイズ落とした『CX-5』なら自分でも大きさを気にせずどこにでも行けそうです。
スカイアクティブエンジンと更にミッションもスカイアクティブ仕様が搭載されるようです。
デザインも新世代マツダのデザインテーマ「魂動」を採り入れた最初のモデルということで、画像を見る限り文句なしにカッコいい。
次に続く次期『ロードスター』や『アテンザ』のスタイルも本当に楽しみ。
来年発売予定のことですが、今から楽しみな1台です。

WebCGの記事より:
マツダは、2011年9月13日に開幕するフランクフルトモーターショーで、新型コンパクトクロスオーバーSUV「マツダCX-5」を世界初公開すると発表した。今回発表される「CX-5」(欧州仕様車)は、直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」と、スタンダードパワー/ハイパワーの2つのバリエーションを持つディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」を採用。中でも「SKYACTIV-D 2.2スタンダードパワー、SKYACTIV-MT、i-stop搭載のFF車」においては、CO2排出量120g/km以下という、優れた環境性能の実現を目指しているとのこと。「CX-5」は、マツダの誇る次世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」と同社の新デザインテーマ「魂動(こどう)−Soul of Motion」を全面的に採り入れたモデルの第一弾として、2012年初頭にグローバルでの販売がスタートする予定だ。
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2010年09月04日

マツダ『靭(SHINARI)』

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マツダのコンセプトカー『マツダ靭(SHINARI)』です。

マツダの次期プレミアムスポーツのデザインコンセプトらしいです。
カッコイイですね。
バブル崩壊以降マツダはプレミアムなモデルは廃止してスポーティを前面に打ち出してきましたが、近い将来400万オーバーのモデルを販売するということでしょうか。
首を長くして期待したいと思いますが、その前に『ロードスター』のモデルチェンジが待ち遠しいです。
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2009年02月04日

マツダ新型『Mazda3 MPS』

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早くも次期『Mazda3(アクセラ)』のハイパフォーマンスバージョンである『Mazda3 MPS(マツダスピード・アクセラ)』がジュネーブショーで登場するとのこと。
(新型『Mazda6(アテンザ)』にはMPS追加の噂も出てこないのに・・・)

フロントとリヤーの画像、めちゃめちゃカッコイイじゃないですかー。
エンジンは現行と同じくMZR2.3L直噴ターボエンジンのようです。
そしてついにボンネット上にエアインテークが。
これまで『マツダスピード・アテンザ』もそうでしたが、ハイパフォーマンスバージョンでもボンネットに膨らみこそあれ、ボンネットの上にお口を開けようとしなかったマツダがついにパックリ開けちゃいました。
これは好みの問題ですが、僕は変にもっこりしたボンネットよりも好きですけどね。

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2009年01月09日

MC版NC幌にATなし(今更気付いたのですが)

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昨日、自宅でマイナーチェンジした『ロードスター』のカタログを眺めて今更ながら気付きました・・・。
幌グレードにAT設定がない!
ATが欲しい人はRHTのVSグレードしか選択の余地はありません。
一体なぜ!?
メーカーに理由を聞かせて欲しいです・・・。
NCが出たとき、マツダ初の6速ATが搭載されて喜んでいたのに。
いつか『ロードスター』のAT欲しかったのに。試乗もしたのに。

クローズ時のRHTスタイルが幌に比べて好きになれないのです・・・。
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2008年12月10日

マツダ『ロードスター』マイナーチェンジ

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マイナーチェンジした『ロードスター』が販売開始されました。

一口にマイナーチェンジといってもその内容、度合いは様々ですが、今回この『ロードスター』におけるマイナーチェンジは内外装及びエンジンにも手が加えられたビッグマイナーチェンジです。
そして個人的に一番今回のマイナーチェンジで嬉しかったのはボディカラーが増えたこと。
特に上の画像の「サンフラワーイエロー」がいいです!
同じマツダ車でも『アテンザ』や『アクセラ』にあった「カナリーイエロー」はいまいちでしたが・・・。
もう一度この「サンフラワーイエロー」で『アテンザ』&『アクセラ』にも黄色ボディ復活させてほしいです。
『デミオ』にも間違いなく似合うでしょう。
イエローボディのホンダ『フィット』なんて街中で見かけるとカッコイイですからね。

上の画像、黒幌と艶のある黄色ボディの組み合わせ、先代『9-3』みたいでお洒落だなぁ。
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2008年12月08日

マツダの環境省エネ技術「i-stop」

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auto-webより:
マツダは、12月11日から13日の期間、東京ビックサイトで開催される国内最大級の環境展示会エコプロダクツ2008に、同社が開発したアイドリングストップ機構を始めとする環境技術を展示する。今回展示される技術のなかでもっとも大きなトピックとなるのが“i-stop”。これは、約10%の燃費向上に加え、エンジン停止・再始動時に違和感のない自然なドライビングフィールを実現する、マツダ独自のアイドリングストップシステム。エンジン停止時のピストン位置制御と、直噴エンジン技術を活用した燃焼始動方式を採用することで、エンジンの再始動に要する時間はわずか0.35秒(AT車)。マツダは、“i-stop”を2009年に市場導入するという。そのほか、水素ロータリーエンジンをはじめとする、さまざまな環境技術の展示が行われる予定。マツダは、2015年までに世界で販売するマツダ車の平均燃費を30%向上させることを目標に、走る歓びと優れた環境安全性能を提供するため、さらなる技術開発を進めている。

「信号待ちなどでのアイドリングストップにより燃費を伸ばせる」というのをTVの特集などでたまに見かけるのですが、素人目にはバッテリーやオルタネーターへの負担を心配してしまいます。
この「i-stop」、来年には市場導入されると書いてあるので使用感などの詳細なレポートを雑誌やwebで見たいと思います。
posted by tunnel at 16:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

マツダ『Mazda3』ハッチバック

mazda3_bolona.jpg

先日新型のセダンについて書きましたが、5ドアハッチバックの画像も公式発表されました。

実物は来月3日から開催されるボローニャモーターショーで世界初公開予定。
欧州仕様車ということで、ロサンゼルスで登場したセダンの2.5リッターはなく、2.2リッターディーゼルを用意。
このディーゼルエンジンには最高出力185馬力のハイパワーバージョンと、最高出力150馬力のスタンダードパワーバージョンがあるとのこと。
他にも現行モデルと同じ1.6&2.0リッターガソリンエンジン、1.6リッターディーゼルエンジンの設定もあるようです。
ライバルになるであろう新型『ゴルフ』も雑誌やネットの試乗記を見ると例外なく絶賛されているようなので、欧州版『アクセラ』の進化の幅が気になるところです。

フロントグリルレス&五角形巨大エアーインテークで顔もガラリと変わって(「スマイルフェイス」というそうです)、見た目には兄貴分『Mazda6(アテンザ)』と住み分けができたと思います。
先代はとても似た2台でしたから。

mazda3_bolona_r.jpg
リヤースタイルは現行の正常進化。上質且つアグレッシブになりました。
国内での発売は来年中頃でしょうか。楽しみです。


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2008年10月09日

マツダ新型『MAZDA3(アクセラ)』

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新型『マツダ3』=『アクセラ』が11月に開催されるロサンゼルスオートショーで世界初公開されます。

上の画像を見て「そう来たか〜」というのが率直な感想。
現行モデルは『アテンザ』の弟分的なルックスでの登場でしたが、新型の顔はグリルレスな『RX-8』や『ロードスター』的なもの。
それでいて後姿は新型『アテンザ』と見分けがつかないほど。
まさに"スポーティ"(『アテンザ』)と"スポーツ"(『RX-8』『ロードスター』)の間に位置するモデルであります。
街中で見かける現行モデルはほとんどハッチバックモデルでセダンはほとんど見かけませんが、新型の画像を見る限り結構初代『アテンザ』からの新型『アクセラ』への乗り換えってアリかな、なんて思います。
サイズや装備など詳細な情報を期待して待ちたいと思います。
posted by tunnel at 14:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

マツダの新型ミニバン『ビアンテ』

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マツダが夏に発売を予定している8人乗りミニバンの車名が発表されました。
マツダ『ビアンテ』です。
  
なんでも「ビアンテ(BIANTE)」という商品名は、周囲を取り巻く・環境、といった意味の英語「Ambient(アンビエント)」から発想された造語であり、「乗る人みんなの生活環境の一部となり、楽しく快適な暮らしづくりに貢献する」ことを意図しているそうです。
数字やアルファベットで車名がクラス分けされた欧州車に比べ、国産車の車名にはこういった由来がせっかく設定されているのですから1代で終わらせないように2代目、3代目と続くクルマになってくれればいいですね。

最近はどんどん新しい名前を冠したクルマが登場しては1代限りで途絶えてしまうというケースが多い気がします。
そんな中、現行モデルで車名を変えずに誰もが耳にしたことのある車種と言えばトヨタ『クラウン』、日産『スカイライン』『フェアレディZ』、ホンダ『シビック』、マツダ『ロードスター』、三菱『パジェロ』、スバル『レガシー』『インプレッサ』あたりでしょうか。
この辺はさすがに歴史があるというか、各メーカーの"顔"といえるクルマ達。
新たに生まれた『ビアンテ』が『アテンザ』『アクセラ』とともに何代も続いてくれると名付けた人も考えた甲斐があるというもの。
車名を考えるのって結構大変そうですし。
ただ、このヘッドライトは奇抜過ぎのような・・・。
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2008年04月26日

マツダ『Mazda6(北米向け)』公開

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マツダが北米向け新型『Mazda6』を公開しました。

国内及び欧州向けとはボディサイズやエンジンラインアップなどが違い、またボディタイプがセダンのみとなっています。
エクステリアは国内モデルと比べやや"大雑把"な印象を受けます。
なんかのっぺりしすぎのような・・・。
エンジンは、国内モデルと同じ2.5リッターに加えて『CX-9』に搭載している3.7リッターV6エンジンを用意。
3.7リッターモデルには6速ATが組み合わされます。

先代は確か北米でも3タイプ販売されていましたよね?
なのに新型はセダンだけって・・・。
北米では先代売れてなかったのでしょうか。
でもわざわざ北米専用にボディを拡大したモデルを用意したと考えると北米でもやる気満々にも見える。うーん。
あ、きっと北米ではDセグメントだとワゴンやハッチバックではなく、セダンが突出して人気なんだ。
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2008年04月05日

マツダ『風籟(ふうらい)』

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マツダがニューヨークショーで発表した『風籟(ふうらい)』です。

マツダ流"スーパーカー"がこのクルマなんでしょうかね。
これを公道向けに寄ったデザインにするとアウディ『R8』にも負けない魅力的な形のクルマになりそうです。
いつかマツダブランドが大きくなって車種ラインナップに『RX-8』の上位に位置するスポーツカーが設定される日が来れば嬉しいです。
そういうグレードの車種にしか実現できないカーデザインをマツダは得意そうだし。
レクサスやホンダがそのクラスのクルマ(『LF-A』や『NSX』後継)を開発しているようですが、是非ともデザインだけで惹きつけられるようなクルマが出来上がればと思います。
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2008年03月19日

新型『アテンザスポーツワゴン』試乗

atenza_wagon_01_r.jpg

先日ディーラーにて新型『アテンザ』を試乗させてもらいました。
試乗車はスポーツワゴンの「25S」。
そういえば、現愛車の購入時に試乗させてもらったのもワゴンでした。

短時間の街乗り試乗なので見当違いのこともあるかもしれませんが、感想を書いてみます。
運転席に座ってまず思ったのが「あれ?ちょっと窮屈かな」、先代よりも車に包まれる感じが強かったです。
エンジンはハンドル左側にあるプッシュボタンで始動。
右側でなく左側にあるのはエンジンをかけた左手がそのままシフトノブに流れるように人間工学に基づいているとの説明をディーラーマンに受けました。
エンジンをかけて驚いたのがアイドリング時とても静かなこと。
僕の『アテンザ』とは雲泥の差。これは高級感ありましたね〜。
走り出してからもそれは続きます。
素人の僕からすると乗り味云々よりもこの静粛性の高さが一番印象に残っています。

街乗りでは回転を上げる場面は皆無なトルクフルエンジンは快適で楽チン。
高速道路を走ってみたい!と思わせるエンジンです。
また、先述したコックピットの包まれ感というは走行中の安心感にも繋がっている気がしました。
ディーラーマンに聞けば剛性は先代比3割増とのこと。
幅は先代と比べても15mmしか大きくなっていないので、もしかしたら剛性向上→ドア等厚くなって横方向の室内幅は狭くなったのかもしれません。思い切り推測ですが。
それから電動パワステは軽くて街乗りで扱い易かったです。

試乗を終え、今度は外観をジロジロ眺めてみます。
昨年の東京モーターショーで1度見たのですが、時間をかけて見れば見るほどカッコ良く見えてきます。
サイドフラッシャーやコンビランプなどの個々のパーツだけ見ても凝った形をしています。
ボンネットフードがヘッドライトにかかっていないのも目新しい。
ウォッシャーノズルも新型は隠れました。
角度によって色々な表情を見せるフロントマスクは奥が深いと思います。
初めて新型をネットでみたときは左右に距離を置いたヘッドライトがしっくりきませんでしたが、改めてマジマジと見ると意外と切れ長な目だということに気付きます。クルマのデザインて不思議。

僕の『アテンザ』を単体で見るとまだまだ現役なカッコ良さを持っています。
が、新型と見比べると悲しいことに古臭〜く見える・・・。
それに新旧『アテンザ』を並べて見ると実寸よりも大分新型が大きく見える。
旧型もボリュームあるデザインだと思っていましたが、それ以上に新型デザインは存在感があるのだとわかりました。

いいなぁ、新型。
こうやって『アテンザ』はどんどん良くなっていくんですね・・・。
嬉しいやら寂しいやら。
新型に乗り換えれる人が羨ましいです。
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2008年03月11日

マツダ『RX-8』がマイナーチェンジ

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『RX-8』がマイナーチェンジしました。

一昨年4速ATから6速ATに改良された『RX-8』ですが、今回はスタイリングも進化しました。 
フロントバンパーやヘッドランプユニットが変更され表情が変わり、リヤーコンビネーションランプはLEDになりました。
ホイールサイズも16から17へインチアップ。
更に新たに専用エアロパーツ、19インチアルミ、レカロシート、ビルシュタイン製ダンパーなどを採用した「Type RS」というアグレッシブなグレードも設定。

マツダのマイナーチェンジって個人的に外見はあまり上手くないと思っていたのですが、今回この『RX-8』のマイナーチェンジでは元々カッコよかった『RX-8』が更にカッコよくなったと思いました。
実物はまだ見ていないのですが、多くのマツダディーラーで展示して欲しいです。
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2008年02月18日

マツダ『マツダスピードアテンザ』

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昨日家の近所で『マツダスピードアテンザ』を発見。
前回このクルマを生で見たのが首都高で遭遇した2006年9月ですから、約1年半振り。
ボディカラーは前回同様グレーでした。
『アテンザ』が新型にフルモデルチェンジして『マツダスピードアテンザ』もカタログ落ち。
それでもやっぱり昨日見た『MSアテンザ』は新型にも負けない"特別"なオーラを発していてカッコよかったです。
新型にもマツダスピードバージョンがカタログモデルとして出ればいいなと思います。
今度はセダンだけでなくスポーツでAT仕様も是非。

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こちらは東京オートサロンに登場した『アテンザDAMDコンセプト』。
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2008年01月30日

マツダ新型『アテンザ』発売

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昨日、ついに新型『アテンザ』が発売になりました。
同時に僕の愛車『アテンザ』が旧型となってしまいました。

「最高の高速ロングツアラー」を目指して作られたという新型は欧州での試乗レビューなどを見ると超高速域でもドライバーに不安を感じさせない、目指した通りの出来のようです。
ハイオクからレギュラー仕様になった新開発MZR2.5リッターエンジンも羨ましい。
僕が購入した初代『アテンザ』「23Z」が245万円(税抜)、新型の同グレードに当たる「25Z(2WD)」が262万円(税込)ですから消費税を除くと5万円弱の値上げ。
エンジン&ボディが大きくなったことと走行性能、安全性能向上を考えると妥当なところでしょうか。
初代のときは「Z」は追加グレードだったのですが、今回は初めから「Z」グレードがあるんですね。
もし新型を買えるならやっぱり18インチを履いた「25Z」を買うと思います。
このクルマ(僕の場合です)、見た目が一番大事ですから。
posted by tunnel at 15:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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