2013年12月31日

スバル『レヴォーグ』

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今年の東京モーターショー2013にてワールドプレミアされたスバルの新型車『レヴォーグ』です。
自分もモーターショーで実車を見てきましたが、男前なクルマでした。
特別『レガシィ』やスバルに思い入れがない自分でも素直にカッコイイなぁと思えるルックス。

立派になり過ぎてしまった現行『レガシィ』より個人的にこちらの『レヴォーグ』が先代『レガシィ』の後継な気がします。
ただ、ワゴン専用ではもったいない。
「B4」好きの為にもセダンボディ作って欲しいです。


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2011年07月31日

スバル『サンバー WR BLUE LIMITED』

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軽商用車「サンバー」シリーズ発売50周年を記念した特別仕様車「WR BLUE LIMITED(ダブリューアール ブルー リミテッド)」です。

見ての通り、ボディカラーに通常設定のない「WRブルーマイカ」を採用し、装備を追加した限定モデル。
専用装備は青と黒のツートンフロントカラードバンパー、イエローステッチが施される専用ブラックシート。
またバンには、ルーフスポイラー、マフラーカッター、専用ドアトリム、トラックにはクロムメッキのホイールナットやクリアタイプのターンレンズが装着されるとのこと。
1000台限定ということで街中で見かけることはまずなさそうですが、実際に見てみたいクルマですね。

ボディカラーって重要だとあらためて感じました。
最初から商用車と割り切ったボディカラー設定だけでなく、こういった選ぶ楽しみみたいなものを付加してあげると他にもまだまだ普段は見慣れたクルマでも、ボディカラー次第で「お?」と思わせる車種ありそうですよね?
真っ赤な『クラウンアスリート』とか。
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2009年07月24日

スバル『インプレッサ WRX STI spec C』

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スバル『インプレッサ』に新グレード「WRX STI spec C」が追加設定されました。

エンジンは「WRX STI」のものを改良したもので、ターボのタービン部分にボールベアリングを採用してターボラグを極限まで減らしたとのこと。
足まわりも専用のサスペンション。
アルミホイールは18インチ鋳造アルミホイール。
ブレーキはゴールドにペイントされたのブレンボ製。
また、アルミ製ボンネットや小型軽量バッテリー、薄型フロントガラスやサイドガラスの採用、スペアタイヤ→パンク修理キットに置き換え、後席カップホルダーやアームレストをオミット、フロアマットを肉薄にするなどして約70kgのボディ軽量化が成されているそうです。

黄色いボディカラーがカッコイイなぁ。
そういえば、このクラスで黄色い車って今ないですよね。
『フィット』や『ヴィッツ』『マーチ』とか数売れるクルマには選べる色がたくさんあるけど、その上になるとほとんど白、青、灰、黒からしか選べませんからね・・・。
黄色い『アルテッツァ』や『ステージア』を街中で見かけるといいなぁと思います。
あ、『フェアレディZ』には今も黄色ありましたっけ?

価格は18インチタイヤ仕様が368万5500円。
競技使用が前提となる17インチタイヤ仕様は337万500円。

『レガシィ』『インプレッサ』って定期的にこういった気合の入った硬派な仕様が設定されるので羨ましいです。
なかなか国産メーカーでこういったグレードを追加するところないですよね。
マツダも『アテンザ』なんかにこういった特別なグレード設定してくれませんかね。
(マツダスピードモデルは2代目では出なさそうだし・・・)
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2009年04月01日

ついに新型『レガシィ(北米仕様)』登場

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今月開催のニューヨークショーにいよいよ新型『レガシィ』が出展されます。
先日こちらのブログで記事にした『レガシィ・コンセプト』を忠実に市販化モデルにした姿ですね。

北米仕様とのことなので国内仕様と若干異なるかもしれませんが、国内モデルも画像の北米仕様と大きなズレはないものと思われます。
第一印象は『アコード』のときと同じく"立派になったなぁ"という感想。
サイズは全長4735mm×全幅1820mm×全高1505mm、ホイールベースは2750mm。
このままのサイズで国内仕様として販売されることは考えにくいので『アテンザ』のように北米仕様と国内及び欧州仕様を分けるのではないでしょうか。
(現行モデルが出た当初も3ナンバー化される全幅1700mmをついに超えた、と話題になったくらいですから1820mmでは出さない気がします)
個人的には厚ぼったい新型のエクステリアにはちょっとガッカリ。
期待してたんですが・・・。

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2008年12月18日

スバル『レガシィ・コンセプト』

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来年1月9日に開幕するデトロイトショーで出展予定の『レガシィ・コンセプト』です。

既にライバル『アテンザ』『アコード』の新型は出ていて、最後にいよいよ真打ち登場という感じです。
フロント真正面からのイラストしかありませんが、なんとなく最近のGM車っぽい雰囲気を感じるのは僕だけしょうか。
これだけで判断は難しいのですが、とにかく楽しみです。
『アテンザ』『アコード』は新型で明確に上級化(特に『アコード』は値段が一気に高くなった!)させてきたので、庶民な自分としては新型『レガシー』には是非ともエントリーグレードの充実を期待したいところ。
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2008年11月15日

スバル『デックス』

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11月13日から販売が開始されたスバル『デックス』です。

スバルらしからぬボクシースタイルのコンパクトカー。
突如として現れたこの車、基本設計はトヨタ『bB』と同じで、それをお化粧直ししたもの。
富士重工とトヨタの協力体制がユーザーに商品として目に見える形となったわけですが・・・。

"トヨタ&スバル提携"のニュースが飛び込んできたときには、水平対向ターボ+AWD+ハイブリッドとか夢が膨らんだものです・・・。
お互いに虎の子とも言うべき個性をそう簡単に提供はできないでしょうからトヨタが完全に富士重工を傘下に収めるようなことがない限り、夢でしかないかも。

それにしてもこの『デックス』登場は意外。
すでに『bB』『クー』があるのに・・・。
この『デックス』登場で3人兄弟になりました。
初代ほど人気の出ていない『bB』をスバルから、というかなり無駄な仕事のような気がします。
が、この『デックス』、スバリストにも売れないでしょうが、3兄弟の中では一番カッコイイと思います。
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2008年06月17日

スバル『エクシーガ』発売

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本日、スバルから久しぶりに発売されたニューモデル『エクシーガ』です。

ボディサイズは全長4740×全幅1775×全高1660(mm)で『レガシー』よりひと回り大きいとのことですから、他社7人乗りと比べてみると『ストリーム』や『ウィッシュ』よりも『オデッセイ』、『イプサム』に近いですね。サイズに関しては。
2リッター水平対向4気筒エンジンの「2.0i」が199万5000円(税込)也。
『ストリーム』が180万6000円〜、『オデッセイ』が225万7500円〜なのでこの200万を切るグレードは戦略的です。
ただ、『レガシィツーリングワゴン』からの乗り換えも多そう。
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2008年05月21日

スバル『レガシー S402』

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6月27日発売予定、レガシーの特別限定車『S402』です。

『S402』はSTI(スバルテクニカインターナショナル)により特別な仕様・装備を施され「究極のグランドツーリングカー」を目指して作られたとのこと。
そろそろフルモデルチェンジの噂もチラホラ雑誌などで散見する『レガシー』から最後の大物登場です。

エンジンは2.5リッター水平対向DOHC4気筒エンジンに専用のツインスクロールターボ、ECU、排気システムが採用されたもの。
その他、ビルシュタイン製サスペンションをはじめ、フレキシブルタワーバー、フレキシブルロアアームバー、ブレンボ製フロント対向6ポット/リヤ対向2ポットブレーキキャリパーなど"走り"に関する装備が盛りだくさん。

エクステリアに関しては、左右20mmずつ広がった専用フロントフェンダー、ドライカーボン製フロントアンダースカート、BBS製18インチ鍛造アルミホイールを装備。

以前こちらのブログで記事にした『tuned by STI』が現行『レガシー』最高グレードになるかと思っていましたが、また凄いのが出てきました。
限定402台の受注生産で価格はセダンが535.5万円、ワゴンが549.1万円也。高い〜。
これを買えるのは本当に『レガシー』を愛する人なんでしょうね。
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2008年05月10日

スバル『トライベッカ(MC前)』目撃

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先日、家の近所を走っていたら前に見慣れないクルマが。
スバル『トライベッカ』でした。
(画像はWikipediaより)
夜だったのではっきりとはわかりませんが、ボディは紺色でした。
フロントマスクは雑誌などで見慣れていたのですが、後姿は記憶になくて、後姿を眺めながらしばらく車種がわかりませんでした。
MC前の『トライベッカ』は顔も特徴的ですが、後もなかなか人目を惹き付けるデザインでした。

並行輸入か、またはメーカー所有車だったのか。
珍しい車に遭遇できました。
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2007年12月25日

スバル新型『フォレスター』発売

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3代目となる新型『フォレスター』が発売になりました。
初代登場が1997年、2代目が2002年、ということできっちり5年サイクルで3代目登場です。

ボディサイズはは全長4560(先代比+75mm)×全幅1780mm(同+45mm)×全高1675mm(+85mm)。
ホイールベースは90mm長くなった2615mmで全方向で大きくなった3代目。
この立派な体で2リッターNA(MT仕様)ならお値段200万を切るあたりはなかなか魅力的な価格設定だと思います。
サイズが大きくなっても最小回転半径が先代の5.4mから5.3mへと向上したのは嬉しいポイント。
それから『レガシー』同様、ターボエンジン搭載グレードには「SI-DRIVE」が装備されます。
ラゲッジ容量も増えて、なんだか全体が確実にグレードアップした新型『フォレスター』。

new_fore_in.jpg
個人的な注文としては画像を見た限りではインテリアくらいでしょうかね。
『レガシー』のはカッコイイのになぁ。
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2007年11月15日

スバル『インプレッサ BEAMS EDITION(ビームスエディション) 』

subaru_inp_beams_s.jpg

一昨日の記事でオレンジの『フォーカスST』を取り上げましたが、『インプレッサ』にもオレンジ色の特別仕様車が登場です。
正確にはカラーネーム「アクティブオレンジ・パール」とのこと。

スバルは、インプレッサに特別仕様車を設定し、スバルディーラーを通じ、11月16日から発売を開始する。
あのBEAMSとのコラボレーションモデルです。
オレンジの他に「ブリリアントブラウン・パール」もあります。
こちらはオレンジとは対照的に落ち着いた感じの茶色。
どちらの色もキャラクターは違いますが、他車にはなかなかないお洒落な色だと思います。

subaru_inp_beams_in.jpg subaru_inp_beams_bg.jpg
インテリアにもフロントシートヒーター付きのオリジナル本革シートを標準装備。
その他にもLEDサイドターンランプ内蔵ドアミラーや専用サイズのアルミホイール、更にBEAMSのロゴが各所に付きます。

レガシーの「LLビーンエディション」もそうですが、スバルって意外とカジュアルブランドとのコラボに力入れているんですね。
こういのう大事だと思います。
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2007年09月12日

新型『インプレッサ』感想

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先日、新型『インプレッサ』を1日試乗する機会に恵まれました。
スバルのキャンペーンで24時間レンタルクーポンプレゼントに当選したんです。

レンタル当日、ニッポンレンタカーで『インプレッサ』とご対面。
グレードは「15S」の2WD、4速ATモデル。
ボディカラーは「ニューポートブルー・パール」でした。

ドライブコースは、東京から東名に乗り名古屋方面へ。
下道に降りてからは箱根の山道を走って箱根彫刻の森美術館へ。
そこから御殿場アウトレットに寄って東名で帰ってきました。
全走行およそ220km。
走り終えてのインフォメーションメーターの平均燃費は11.4l/kmでした。
帰りに高速で渋滞にハマったことを考えると平均的な燃費でしょうか。

まずは良かったところから。
乗り込む前にやっぱり新型のエクステリアはいいなと思いました。
先代までは硬派というか地味なイメージ(特にマイチェン前)だったのですが、新型は垢抜けてます。
ボディカラー及びサイズのせいもあったと思いますが、先代よりも0.5クラス上の車に見えます。
強いて言うならフロントオーバーハングをもう少し短くするか、ホイールベースを伸ばすとより全体的にスポーティになってかっこいいのですが。
乗ってすぐにチェックしたのがインテリア。
ネットや雑誌などで見ていたインテリア画像からは新型の内装はちょっとチープかなと思っていたのですが。
レンタルしたのはベージュと黒のツートンだったのですが、チープさは感じず、価格相応という感想。
個人的にはセンターパネル上部のインフォメーションメーターのデジタル表示が高級感があっていいと思いました。
あれが液晶だと安っぽくなってしまうので。

走り出してからの良かった点はボディ剛性の高さ。
『インプレッサ』に限らず最近の車に乗るたびにボディの"しっかり感"には羨ましさを覚えます。
その関係もあると思いますが、エンジン音はアイドリング時はもちろん低回転時にはすごく静か。
現行と先代の『レガシー』の助手席に乗ったことはあったのですが、1.5リッターの水平対向エンジンは初めて。
その小さなボクサーは吹け上がりも滑らかでした。
ブレーキのフィーリングもリニアで上々。
ハンドリングも愛車『アテンザ』のように割とクイックで安定していました。

次に気になった点。
これはずばりもう4速ATに尽きます。
低速時の変速がなんとも不自然。
それと東名は途中緩やかで長いアップダウンが続くのですが、頻繁にキックダウンしてすごくストレスが溜まりました。
2速に落ちる場面もしばしば。
1.5リッターで1260kgの車重だとこんなものなんでしょうか。
ここは変速比の見直し、トヨタに協力してもらってのAT多段化など解決してもらいたいですね。
これが唯一そして大きなマイナスポイントでした。
5MTモデルまたは2リッターNA、ターボモデルだと全く違った感想になったのかもしれませんが。

「15S」2WD、4速ATのモデルに限って言えばこのATがどうにかなれば、価格以上のクルマであると僕はと思いました。
機会があればほかのグレードにも乗ってみたいです。
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2007年08月10日

スバル『WRCコンセプト』

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フランクフルトショーでワールドプレミアされる『WRCコンセプト』です。

色々な雑誌などでスクープ画像が出ていましたが、新型『インプレッサ』の市販最強モデルである『インプレッサWRX STi』への期待も高まりますね。
この画像を見る限り現行よりもマッチョな感じでいいんじゃないでしょうか。
カッコイイと思います。
現物は東京モーターショーまで楽しみに待ちたいと思います。
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2007年08月09日

『レガシィB4 tuned by STI』2007年モデル

regacy_sti_white_07.jpg

今年も最強のチューンナップを施された『レガシー』が登場です。

去年記事にした2006年モデル同様"黒ブレンボ"は健在です。
かっこいいなぁ。
最近街中でボディ色がホワイトの『レガシー(マイチェン後)』を見て思うのですが、最新の『レガシー』って白が似合いますよね。
BMWもそうですがセダンで白が似合う車って意外と国産だと少ない気がします。
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2007年06月06日

スバル新型『インプレッサ』

subaru_inp_turbo_r.jpg

4月の記事で紹介した3代目『インプレッサ』が発売されました。

よく見るとサイドのエッジの効いたラインなんかは『1シリーズ』みたい。
サイドシルエットは『アクセラ』、顔はデミオっぽい。
一番オリジナリティがあり、且つカッコイイのはリヤーデザイン。
個人的にこの後姿はかなり好きです。
国内ではハッチバックモデルのみのラインナップにしたのは正解かも。
セダンモデルのリヤーデザインはごく普通に感じられたので。
ただ、ATが4速なのは他国産車との競合で厳しそう。

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3ナンバー化して外見は車格がアップした感じなのですが、内装は現行同様簡素に見える気が。
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2007年04月16日

スバル『トライベッカ』フェイスリフト

subaru_new_ribeca_f.jpg

ニューヨークショーで発表された『B9トライベッカ』のマイナーチェンジモデルです。
名前も『B9トライベッカ』→『トライベッカ』になりました。

思いっきり顔が変わりました。
「スプレッドウイングスグリル」は新型『インプレッサ』同様跡形もありませんね。
これで「スプレッドウイングスグリル」採用の生き残りって『R1』くらいでしょうか。
(まだ現行『インプレッサ』は売っていますが・・・)
スバルの新しいアイデンティティとして育てていってほしかったのですが・・・残念。


subaru_old_tribeca.jpg現行モデル
確かにカッコイイとは言い難いんですけどね。
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2007年04月04日

スバル新型『インプレッサ』登場

new_inp_f.jpg

3代目となる新型『インプレッサ』の概要が発表されました。
日本では上記画像の5ドアハッチバックモデルを展開予定で4ドアモデルは当面ラインナップされないそうです。
(北米では4ドアモデルもラインナップ)
一瞬上の画像を見て現行『デミオ』かと思ってしまいました。
2005年のビッグマイナーチェンジで採用された『スプレッドウイングスグリル』は見事に捨てられてしまいましたね。

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サイドからのルックスは『アクセラ』にしか見えない・・・。

new_inp_r.jpg
リヤーはデザインもそうですが、LEDを使ったテールランプも奢られてグっと上質になりました。
カッコイイと思います。

現行モデル同様赤いボディカラーの設定は続けて欲しいです。
(『レガシー』にはブリツェンモデル以外にも赤を個人的には是非とも用意していただきたい)
価格設定は発表されていませんが、コストパフォーマンスは相変わらず高いクルマになるのは間違いなさそう。
実物を早く見たいです。
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2007年01月11日

北米で『レガシィ』ツーリングワゴンを廃止

デトロイトショーで『レガシィ』の2008年モデルが発表されました。
北米では2008年モデルからツーリングワゴンが廃止になるとのことで、発表されたのはセダンとアウトバックのみ。
日本だと一番売れ筋のボディタイプなのに。
北米ではセダンやアウトバックの方が人気があるということなんでしょう。
国内であれだけ目にするツーリングワゴンだけが廃止と言われるとなんだか不思議な感覚です。
posted by tunnel at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

スバル『レガシィB4 tuned by STI』

b4_sti_01.bmp

最近、気になっている車です。

マイナーチェンジ後ですが、すでにこんな素敵な特別車も出ているんですね。
ベースである『レガシィB4 2.0GT B.spec』に"走り"の為の特別装備が色々付いているモデルなのですが、個人的に一番の注目はブレンボ製ブレーキキャリパー。
ブラック塗装です!

bb_sti.bmp
か、かっこいい・・・。
その他にもタワーバーやスポーツマフラーなど魅力的な装備ばかり。
こりゃ欲しい。

LEGACY tuned by STI
http://www.subaru-sti.co.jp/legacytunedbysti/
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2006年07月02日

スバル『アウトバック』の助手席-感想-

subaru_outback_kanzan.jpg

この日、友人の『アウトバック』の助手席に乗る機会がありました。
2005年モデルの2.5リッターモデル。

ドアの開閉音は「ガシャ」ではなく「ドスン」、走り出す前に優れたボディ剛性を感じます。
乗り込み、インテリアを観察。
以前、先代『B4』には乗ったことがあるのですが、内装は格段に上質になっていました。(特にセンターパネル)
カタログなどの写真で見るよりも良い感じ。
ただ、普段『アテンザ』に乗っているせいか、室内は少しタイトに感じました。
走り出すと、エンジンの音の静かさに驚きました。
水平対向とはいえ、この辺も先代モデルから大きく進歩しているなぁという感想。
ロードノイズ(タイヤ:215/55R17)も僕の『アテンザ』に比べると全然気にならないレベル。
次回は是非とも運転席に乗りたいです。

この日、休日の甲州街道の環八〜府中間、約40分の走行中に友人の『アウトバック』の助手席から計10台以上のレガシー(B4、ツーリングワゴン、アウトバック)を確認しました。
乗ってみてあらためてレガシーが売れているワケを理解した気がします。
やっぱりいい車でした。
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