2010年06月13日

新型『スイフト』海外から

newswift.jpg

秋頃からヨーロッパで販売予定の新型『スイフト』。
既に生産がハンガリーで開始されたとのこと。

見た目は「どこが変わったの?」とビックリするくらいキープコンセプト。
それだけ現行モデルが"飽き"の来ない優れたデザインだということですね。

nowswift.jpg現行モデル

ただし、新たなプラットフォームを採用したことでホイールベースが50mm、全長は90mm延ばされ一回り大きくなっています。
エンジンも新型とのこと。
日本でも人気のクルマなので発売が待ち遠しいですね。


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2009年08月05日

スズキ『キザシ』

suzuki_kizashi_r.jpg

スズキがアメリカで新型車『キザシ』を発表しました。
以前こちらのブログで記事にもしましたが、いよいよスズキがプレミアムミドルサイズのセグメントに参入するようです。

suzuki_kizashi_f.jpg
コンセプトカーよりも大人しい目つきになりましたが、そのせいかあまり大きなクルマには見えません。
が、実際のボディサイズは全長4650×全幅1820×全高1480(mm)とこれまでのスズキになかったサイズ。
『レガシィ』、『アコード』や僕の愛車『アテンザ』クラスの大きさですね。
気になるエンジンは新開発2.4リッター直4。
ブロック、シリンダーヘッド、ピストンにアルミを使用した軽量エンジンでバランサーシャフトも採用し、NVH(ノイズ/振動/ハーシュネス)の低減を図られたユニット。
組み合わされるミッションは6速MTとCVT。
足回りはフロントがマクファーソンストラット、リヤーがマルチリンク。
生産は静岡県相良工場でアメリカで今年の冬に発売予定。

是非、是非国内での販売を期待したいところ。
個人的にスズキはマツダと共に好きなメーカーなので、新セグメント開拓は大歓迎です!

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2008年10月29日

スズキ『スプラッシュ』

suzuki_sprsh.jpg

スズキはハンガリーで生産されている世界戦略車である『スプラッシュ』を先日国内に導入しました。
以前こちらのブログで紹介したオペル『アジラ』の兄弟カーです。
基本的なプラットフォームは『スイフト』の流用ですが、全長と全幅はスイフトよりも小さく、全高は高いというスタイル。
個人的に崖のようなリヤーは好みではありませんがフェイスは『スイフト』よりも好きです。
男性ウケの良い『スイフト』に対してこの『スプラッシュ』は女性ユーザーをターゲットとしているようです。
欧州からの逆輸入車というだけあり安全装備は運転席&助手席のSRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグの6つのエアバッグを装備。
これはこのクラスの国産車にはないものなので、アピールポイントですね。
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2008年03月27日

スズキ『スイフトセダン』

suzuki_swift_sedan.jpg

『SX4』に続いて『スイフト』にもセダンが登場です。
インドにあるスズキ(マルチ・スズキ社)が発表しました。
正式名は『SWIFT DZire(スイフト ディザイア)』でセダン需要の高いインド、中国を狙った車種でしょう。
でも『SX4セダン』みたいに後から国内販売もあるかもしれません。
でも国内で『SX4セダン』売れてないですよね、きっと・・・。
見たことないですもの・・・。
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2008年03月24日

スズキ『Kizashi3』

suzuki_kizashi3.jpg

ニューヨーク国際オートショーで発表されたスズキのコンセプトカー『Kizashi3』です。

「2010年までにDセグメントのモデルを市販化する」という内容のことがスズキから発表されているそうで、この『Kizashi3』はまさしくその市販化モデルの素材となるクルマのようです。
ボディサイズは全長4650×全幅1900×全高1450mm。
気になるのはエンジン。
『エスクード』の2or2.7リッターを改良したものを載せるのか。
『XL7』の3.6リッターは大き過ぎかなぁ。
それかGMから程よいサイズのものを調達するのか。
とにかくスズキから大きなクルマ(SUV抜きで)が発売されるというのは楽しみですよね。
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2007年12月28日

スズキがWRC参戦

suzuki_wrc_sx4.jpg

スズキがWRC参戦を発表しました。

これまで『スイフト』でJRC(ジュニア・ラリー・チャンピオンシップ)を舞台に活躍していたスズキの新たなチャレンジですね。
参戦車両は『SX4』をチューニングした『SX4 WRC』で2リッター水冷4気筒ターボエンジンを搭載。
このターボエンジンは320馬力、60.0kgmを発揮するとのこと。
それにシーケンシャル5速MT、カーボン3ディスククラッチ、電子制御センターデフを組込んだ4WDシステムの組み合わせ。
WRCに参戦する他メーカー車両に比べると、小ぶりなイメージがある『SX4』がどこまで活躍してくれるか楽しみです。

『スイフトスポーツ』のような仕様の『SX4』が出たらカッコ良さそう。
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2007年12月12日

スズキ『コンセプトA-Star』

suzuki_a-star.jpg

スズキの世界戦略車第5弾モデルのコンセプトカー『コンセプトA-Star』です。

最初見た時は『コペン』に顔が似ていたのでダイハツのコンセプトカーかと思ったのですが。
現在、この『コンセプトA-Star』をベースに量産モデルを開発中とのこと。
2008年の秋以降にインドのマネサール工場で生産を開始、順次世界各地へ輸出される見込み。
スズキの世界戦略車というと『スイフト』『エスクード』『SX4』が国内でも販売されていますが、どれも専門誌などで好意的なレビューを見かけます。
この新しい世界戦略車も期待できそうです。
そういえば『スプラッシュ』って日本では販売しないのでしょうか。
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2007年12月06日

スズキ『スイフトスポーツ Vセレクション』

suzuki_swift_sp_v.JPG

今月5日から発売開始された『スイフトスポーツ』の特別仕様車「Vセレクション」です。

先代モデルから『スイフト』は好きなクルマでしたが、現行モデルはどうも『スイフトスポーツ』だけいまいち見た目が好きになれませんでした。
この特別仕様車でその原因がわかりました。
ずばりバンパーです。
この「Vセレクション」、ボディ同色バンパーになっただけでボリュームが出てカッコよく見えます。
ノーマルの『スイフトスポーツ』のバンパーより断然こちらのバンパーの方がいいと思います。
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2007年10月17日

スズキ『セルボ』がパワーアップ

スズキ『セルボ』に日本初の"直噴ターボエンジン+CVT"となるグレード「SR」が追加設定されました。

この「SR」はスズキの最上級軽自動車という位置づけとのこと。
最高出力64ps/6500rpm、10.15モード燃費は2WD車が23km/L、4WD車は21km/Lと最近のVWのように小さな排気量で効率良くパワー&エコを実現している感じ。

suzuki_selbo_qr.jpg
『セルボ』ってフロントは何かに衝突したような"つぶれ顔"で好きではないのですが、リヤーは自然なカーブが使われカッコイイですね。
『コルトプラス』っぽくボリュームある僕好みのリヤースタイル。

「SR」の価格は2WD車が141万7500円、4WD車は154万5600円ということでもはや軽自動車の価格ではないですね。
僕なら『デミオ』の1.5リッターを
維持費の関係で軽自動車が人気ですが、『デミオ』クラスと比較すると燃費もそんなに変わらないだろうから、あとは税金の差。
試しに1年間にかかる税金を軽自動車と『デミオ』ので比べてみると、






自動車税
軽自動車デミオ
7,20034,500
自動車重量税
軽自動車デミオ
4,40012,600


※『デミオ』は車両重量1t未満のモデルで計算。
1t超えるモデルでは重量税が18,900になります。

1年間で自動車税が27,300円、重量税が8,200円、合計35,500円軽自動車の方が安い維持費で済みます。
これを大と取るか小と取るか。
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2007年10月15日

スズキ『X-HEAD』

suzuki_x_head_f.jpg suzuki_x_head_r_01.jpg

なんですか、このおもちゃみたいな車は!?
カッコイイじゃないですか〜。

スズキのコンセプトカー『X-HEAD』です。
従来に無い多様な価値をもたらす新ジャンルのクロスユーティリティビークルということで、高い走破性を持つ『ジムニー』や『エスクード』、そして高い積載性を持つ『キャリイ』のDNAを受け継いだ車だそうです。

サイズは全長×全幅×全高が3750×1695×1860(mm)。
搭載されるエンジンは1372ccの直4DOHCで6速デュアルクラッチミッションとの組み合わせ。

suzuki_x_head_nidai.jpg
個人的にはボディスタイルはもちろん、荷台のサイドパネルにマルチボックスを内蔵させるなどユニークなギミックもそそります。
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2007年08月16日

スズキ『コンセプト キザシ』

suzuki_kizashi.jpg

スズキのコンセプトカー『コンセプト キザシ』です。

『エスクード』などで培った四輪駆動技術を活かして乗用車シリーズの充実を図り開発されたデザインスタディとのこと。
『スイフト』なんかを見ているとデザイン、走り共に世間では高い評価を受けているので是非ともスズキには軽ばかりでなく乗用車をどんどん作っていってもらいたいと思います。
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2007年07月24日

スズキ『SX4 セダン』国内でも発売開始

suzuku_sx4_sedan_kokunai.jpg

先日、このブログでも記事にした『SX4』のセダンモデルが本日、国内でも発売が開始されました。

既に中国、インドでは販売されているわけですが、国内でも需要が見込めると踏んだのでしょうか。
トヨタからは新型『アリオン』と『プレミオ』が先月登場しました。
どのメーカーもセダンの火をどのクラスでもいいから絶やさないでほしいものです。
なんとなく。

suzuki_xl7_f_01.jpg suzuki_xl7_r_02.jpg

ついでに『XL7』も国内で販売してみて欲しいなぁ。
というのは無責任でしょうか。
価格によっては売れそうな気もしなくはないです。
『XL7』、個人的には『ムラーノ』よりも好きなデザインなのですが。
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2007年05月07日

スズキ『SX4 セダン』

suzuki_sx_sedan.jpg

『C4 ノッチバック』に続きセダンモデル追加の記事です。
今回はインドでスズキ『SX4』のセダンモデルが追加されました。
ただ、これまた『C4 ノッチバック』同様、中国で2007年1月から一足早く販売開始されているとのこと。

中国での新型車情報ってネットでもあまり入ってこない気がします。
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2007年02月28日

スズキ『XL7』輸出開始

suzuki_xl7.jpg

[Tech-On!]の記事より
スズキは、カナダで生産した中型クロスオーバーSUV「XL7」を、メキシコをはじめとする中南米諸国に向けて輸出を開始した。
XL7は、スズキの相良工場で生産した排気量3.6LのV型6気筒エンジンを搭載しており、カナダ・オンタリオ州にあるCAMI Automotive社で組み立てている。

 CAMI社は米GM社との車両組み立て合弁会社で、XL7のほか『Chevrolet Equinox』『Pontiac Torrent』を生産している。同社はXL7の中南米への輸出に続き、他の地域への輸出も検討しており、2007年のXL7の生産台数は4万5000台を計画している。


スズキの3.6リッターのエンジンというのが気になります。
そんな大きな排気量のエンジンも作っていたんですね。
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2006年07月05日

スズキ『SX4』発売

suzuki_sx4_01.jpg suzuki_sx4_02.jpg
去年このブログでも記事にした『SX4』が日本でも発売になりました。

全長×全幅×全高=4135×1755×1605mm、ホイールベースが2500mmと立派な大きさ。
特に全高に関しては「クロスオーバー」と謳うだけあります。
スズキのラインナップ中では『エスクード』と『スイフト』の中間あたりのクラス。
エンジンも1.6リッターの他に2リッター直4DOHC(145ps/5800rpm、19.7kgm/4000rpm)があります。

『スイフト』の評判が良いので日常的な走りに関しては期待できそう。
あとは「クロスオーバー」としての走行性能が気になるところです。

suzuki_sx4_wrc_consept.jpg

個人的には『SX4 WRCコンセプト』に近い仕様を出してほしいです。
低い車高の方が似合うデザインだと思うので。
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2005年12月02日

スズキ『SX4』とフィアット『Sedici』

suzuki_sx4_01.bmp fiat_sedici_01.bmp

スズキとフィアットが共同開発したクロスオーバー車。
左の画像がスズキ『SX4』、右がフィアット『Sedici』です。

『SX4』は、1.5Lと1.6Lのガソリンエンジン、1.9Lのディーゼルエンジンの合計3種類で
『Sedici』は1.6Lガソリンエンジンと、1.9Lディーゼルエンジンの2種類を設定するとのこと。
ボディサイズは全長4115×全幅1755×全高1620mm、ホイールベースが2500mm。
幅は結構ありますね、さすが世界戦略車。

クロスオーバーですが都会でも似合いそうなデザインです。
ボディカラーは原色系がいいかな。
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