2008年01月23日

ダイハツ新型『タント』好調

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新型『タント』の販売が好調のようです。
ダイハツの発表によると、2007年12月17日に発売した新型タントの累計受注台数が、発売開始後約1カ月(2008年1月21日まで)で、月販目標の3倍となる約2万4000台の販売を達成したとのこと。
2万4000台ってすごいですね。
世界同時株安などで消費者意欲が冷える中、日本の軽は元気。
逆にこんな不況だからこそ登録車ではなく、軽自動車にマイカー購入資金が流れていくのかもしれませんが。


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2006年11月30日

ダイハツ『ムーヴカスタム』

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10月に登場した新型『ムーヴカスタム』です。

ここ最近売れ筋の軽自動車の中ではすこぶる評価の高い車種です。
僕も先代『ムーヴカスタム』に乗る機会が一度あったのですが、街乗りではターボを効かせて十分過ぎる程キビキビ走ってくれたのを覚えています。
そしてCVTモデルはターボにもかかわらず燃費20km/L(カタログ値)を稼ぐエコカー。
ディスチャージも付いているし。
室内だった昔の軽に比べたら、本当に広くなってます。
平均的な体型なら狭いと感じることはまずないはず。
速くて維持費も安くて室内広々。
ここまでくると正直、軽自動車が売れるのは必然なのかもしれませんね。

初め、新型『ムーヴカスタム』のカタログを見ながらFF、CVTのターボモデルが税込155万円という値段にビックリしましたが、上記のことを考えると決して高くはないのかもしれません。
posted by tunnel at 16:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイハツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

ダイハツ『HVS』

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ダイハツがフランクフルトショーで発表した次世代2シータースポーツカーのコンセプトモデル。
『コペン』で成功したダイハツですから期待が持てますね。
「エコ」+「スポーツ」の両立という挑戦も立派だし応援したいですね。

ボディサイズは、全長×全幅×全高:3715×1695×1235mm、ホイールベース2235mm。
エンジンは、Dコンパクト4×4に搭載された1.5リッター直4DOHCで105ps/6000rpm、14.3kgm/4400rpmを発揮。
これに36Kwの2モーターをフロントに装備、基本はFFで駆動するが、リヤの左右ドライブシャフトに20Kwのモーターを装備し、フル加速時や安定した走行を確保するため左右独立した電子的な4WDシステムとして作動する。
バッテリーはニッケル・ハイドライド。
このため、高速コーナリング性能もハイレベルなものとなってる。さらにアクセルを踏んで全くのタイムラグのない加速が出来ることもポイント。
ミッションはCVTを採用、その加速性は抜群によく、0-400m加速17秒という速さ。
そのうえ、4リッターで100kmを走る省燃費性が大きなウリである。
サスペンションはストラット/トーションビームで、タイヤは205/40R17を履く。


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『コペン』のスタイリングも新鮮でしたが、この『HVS』もよりスポーティなルックスになっています。
ここから更に中身と共にデザインも熟成させて是非!市販して欲しいと思います。
posted by tunnel at 10:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイハツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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