2013年08月14日

メルセデス『CLA』

0001.jpg

先日、日本で発表されたメルセデスの新型車『CLA』です。
新型『Aクラス』ベースの4ドアクーペということで、見た目に重きを置いたクルマ。
ということでボクの好みです。
サイズは現行『Cクラス』よりもちょっと短く、ちょっと幅広でちょっと背が低い。
丁度いいのではないでしょうか。
(ということは次期『Cクラス』は結構サイズアップしてくるのでしょうね)
ボトムである『Aクラス』の派生車なので価格もエントリーグレード「CLA180」が335万円からという現実味のある設定。
家族みんなで、というクルマではないけれど僕のように一人もしくは二人しか乗せないドライバーには魅力的なクルマです。
本当は国産で4ドアクーペというジャンルを開拓してくれる気合の入ったメーカーがあればいいのですが。
見た目よりユーティリティー、走りより燃費、という国内ユーザーの割合がもう少し減らないと難しいですかね。


posted by tunnel at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

メルセデス『SLS AMG』

benz_spcar.jpg

フランクフルトショーで登場予定の新型高級スポーツカー『SLS AMG』です。

このメルセデスの新型2シータースポーツは今年後半に『SLRマクラーレン』の生産が終了した後のメルセデスブランドの頂点に立つモデル。
エンジンは6.3リッターV8でボディサイズは全長4638mm×全幅1939mm×全高1262mmのホイールベースが2680mm。
ドアは画像を見ての通りガルウイング式。
公開データによれば0-100km/h加速は3.8秒、最高速は317km/hとのこと。
欧州で2010年初旬から発売予定。
気になるお値段は本国でおよそ17万7310ユーロ(約2360万円)。

一見前衛的なデザインなんですが、ずっと眺めているとBMW『Z8』のようにどこかクラシカルな雰囲気も持っている気がします。
かっこいいなぁ。


【PR】

腕時計
posted by tunnel at 00:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

メルセデス『S63AMG』

benz_s-amg.jpg

『Sクラス』のチューニングモデル『A63AMG』です。

エンジンは6.2リッターV8のNA。
ノーマルモデル同様にショートホイールベースとロングホイールベースがあり、価格がそれぞれ13万7683ユーロ(約1,900万円)と14万4,823ユーロ(約2,000万円)也。
2,000万あったら『アテンザ』『ロードスター』『シロッコ』『Z4』『9-3』の5台体制が敷けるなぁ。
なんて思う自分は根っからの庶民なんでしょう。

『Sクラス』のような超高級サルーンのスポーツモデルってどんな乗り心地なんでしょうねぇ。
一度でいいから運転してみたいです。
posted by tunnel at 15:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

『Sクラス』にもハイブリッド

benz_s_hybrd.jpg

ベンツの『Sクラス』が4年目にしてマイナーチェンジします。

注目はハイブリッドグレード「S400ハイブリッド」の追加設定。
その「S400ハイブリッド」は3.5リッターガソリンエンジンに、モーター、リチウムイオンバッテリーを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。
気になる燃費は16.3km/Lとのこと。
『Sクラス』の重量サイズを考えると立派な数値ですよね。

ただ、この手のクルマに乗る人が燃費を気にするかというと疑問です。
もし、このクラスのクルマを買える人がハイブリッドを選ぶとしたら、それは燃費ではなくイメージを重視してハイブリッドを選ぶのでは。
ハイブリッド=エコ、という。
国産ではレクサス『LS』『GS』、トヨタ『クラウン』『ハリアー』『アルファード』など大きなクルマのハイブリッドって何気にたくさんあるのですが、まだハイブリッドってコンパクトなクルマでしかエコをアピールできていない気がします。
『LS』や『クラウン』サイズのクルマを見てエコをイメージする人は少ないと思うのです。
『Sクラス』や『LS』のような大型セダンでエコをアピールできる方法があるとすればそれはデザインしかないと僕は思います。
posted by tunnel at 09:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

メルセデス『Eクラスクーペ』

e-class_coup_f.jpg

e-class_coup_r.jpg

新型『Eクラス』にはクーペモデルが設定されるそうです。

これにより以前こちらのブログで紹介したCクラスクーペと言える『CLC』とこの『Eクラスクーペ』、そして『CL』と充実のクーペラインナップが揃います。
(日本ではまだ『CL』しか販売されていませんが・・・)
セダンと同じく"ツインヘッドランプ・フェイス"ですが、グリル中央にはメルセデスのスポーツモデルを象徴するスポーティスリーポインテッドスターを置いてセダンとは差別化されています。
(『Cクラス』ではセダンモデルにもグリル中央にエンブレムを置くモデルが用意されていますが)
やっぱりクーペってカッコいいですねぇ。

国産クーペの登場がしばらくなさそうな日本では『CLC』導入があるのか興味深いところです。
posted by tunnel at 15:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

メルセデス『ブルーゼロ』

benz_blue-0_f.jpg

メルセデスがデトロイトで発表した電気自動車のコンセプトモデル『ブルーゼロ』です。

この『ブルーゼロ』は航続距離200kmの蓄電式電気自動車「ブルーゼロ・Eセル」、同じく400kmの燃料電池車「ブルーゼロ・Fセル」、発電機として内燃エンジンを搭載した「ブルーゼロ・Eセルプラス」(航続距離は600km)の3タイプに分けられます。
3タイプ共通して搭載される駆動ユニットは最大35kWhの蓄電能力を持つ液冷リチウムイオン電池と、最大出力100kWのモーター。
3タイプ共に0-100km/h加速は11秒以下、最高速はリミッターが作動する150km/hを越えるとのこと。

性能も優れているようですが、自分のような素人にはやっぱり見た目の印象が一番。
既存のコンパクトモデル『Aクラス』や『Bクラス』と比べると断然エモーショナルなデザインで『1シリーズ』、国産では『R1(R2)』や『デミオ』系統。
新型『Eクラス』や『Sクラス』を見ると最近のメルセデスはシャープで"キリリ"としたデザインに移行していると思っていたのですが。
電気自動車の専用モデルを市販化するときにはこの『ブルーゼロ』のような既存モデルとは離れたデザインになるのかも。
専用モデルというとコストがすごくかかりそうですが、市場orユーザーに与えるインパクトを考えると十分戦略的に思えます。
『エスティマ』『ハリヤー』『クラウン』『GS』『シビック』などはどれもハイブリッドモデルが設定されていますが、やはりハイブリッド専用モデルである『プリウス』の前では霞んでしまっている感は否めません。
posted by tunnel at 17:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

新型『Eクラス AMGスポーツパッケージ』

benz_e_amg-pk_f.jpg

本国では早くもAMGスタイルの新型『Eクラス』も発表されたようです。
新型はノーマルでも十分スポーティなエクステリアになりましたが、やっぱりAMGスタイルは更にカッコよく見せてくれます。

ところで新型『Eクラス』の表情をどこかで見かけたような気がしてたんですが。
雰囲気がなんとなく『マークUブリット』に似てませんか?
mk2_brit.jpg
posted by tunnel at 13:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

メルセデス新型『Eクラス』

benz_new_e_f.jpg

新型『Eクラス』がデトロイトショーで公開されました。

先代、現行から受け継いだ丸型の4つ目はスクエアでよりスポーティなデザインになりました。
ボディスタイルは『Sクラス』の曲線的なデザインではなくメカニカルで鋭利な印象。
新型『Eクラス』はライバル『5シリーズ』『A6』と並べると一番若々しくて、価格は別として若い世代にも関心を持たれるようなカッコよさがあると思います。
『3シリーズ』『A4』と比べ『Cクラス』はモデルチェンジでさほど肥大化しなかったのですが、『Eクラス』はどうなのでしょうか。
画像を見る限りでは結構大きなイメージですが。
posted by tunnel at 14:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

メルセデス『SL65AMGブラックシリーズ』

benz_sl_amg_black.jpg

ドイツで発表された『SL65AMG ブラックシリーズ』です。

なんと『SL65AMG』を更にパワーアップさせたモデル。
見た目にも迫力のオーバーフェンダーに収まるタイヤサイズはフロントが265/35-19びリアは325/30-20。
またルーフは電動開閉式バリオルーフではなくロールバーを内蔵したカーボン製固定式ハードトップとされ、その他にもボンネット、トランクリッド、スポイラーにカーボンファイバーを使うことによりベースモデルよりも250kgの軽量化に成功。
エンジンは最高出力670hp/5400rpm、最大トルク102.0kg-m/2200〜4200rpmを発揮するAMG製6.0リッターV12ツインターボ!
組み合わされるトランスミッションは5速ATの「AMGスピードシフトプラス」で4つの変速モードとダブルクラッチ機能を備えているとのこと。

気になる走行性能は0-100km/h加速が3.8秒、最高速は320km/hと『SLRマクラーレン』級。
ヨーロッパでは2008年11月に販売開始されるそうですが、このDTMの会場からそのまま飛び出してきたようなスタイルで日本の公道を走ってたら悪いことしていないのにパトカーに止められそう。
posted by tunnel at 16:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

メルセデス『CLC』が本国で発売

benz_clc_whi.jpg

こちらのブログで以前記事にした『CLC』が本国で発売になりました。

日本ではジャストサイズなクーペなので期待は大きいです。
今現在、金銭的にかなり無理をしてでも購入したいドイツ車と言えば新型『A4』とこの『CLC』ですね。
(『A5』にも1.8リッターのグレードがあればいいのに・・・)
ただ、せっかく『Cクラスクーペ』から『CLC』という個別のネーミングを設定したからにはもう少し前から見たルックスを差別化して欲しかったですね。
横からと後姿が個性的なだけにそこがもったいない感じ。
国内に導入されるエンジンも気になるところ。
是非若い人にも手を伸ばせば届くグレードも用意してほしいです。
posted by tunnel at 14:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

メルセデス新型『SLクラス』

benz_new_sl_01.jpg

3月のジュネーブショーで公開される新型『SLクラス』です。

ただし、フルモデルチェンジではなくてビッグマイナーチェンジのようです。
フロントマスクが大きく変わった他はリアコンビネーションランプなどには現行と同じ。
インテリアもレイアウトは基本的に同じ。
ただしメカの方は最新技術が投入されているとのこと。
メルセデスの最新インターフェース"COMANDシステム"や『SLK』や新型『CLC』に続き、"ダイレクト・ステア・システム"を採用。
新しい顔は好みの分かれるところでしょうが、中身は確実に進化してのモデルチェンジのようです。
『SL』って写真よりも断然実物の方がカッコイイ車のひとつですよね。
ラグジュアリースポーツと呼ばれるこのクラスって実車の大きさを見て初めてわかるカッコよさがあると思うんです。
現行『SL』も写真だったり街中ですれ違ったりというのは何度もありましたが、初めて都内のホテルの駐車場でマジマジと見たとき、ボディの大きさがなんとも迫力があって、さらにデザインはアレですから本当にカッコイイ車だなぁと思いましたね。
だから新型も実際に近くで見たら絶対にカッコイイと思います。
posted by tunnel at 10:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

メルセデス『CLC』

benz_clc_b.jpg

メルセデスのニューモデル『CLC』です。

要は『Cクラス』のクーペなのですがが、今回から『CLC』という個別の名前が設定されました。
セダンと一目見て違いがわかるのが上の画像にもありますが、リヤーからのビジュアル。
横長のハイマウントストップランプが目立ちます。
そして先代スポーツクーペ譲りのリヤーにいくにつれボリュームを伴い腰高になっていくデザイン。
リヤーコンビランプもセダンに比べて大きくアグレッシブ。
個人的に断然こちらの方がカッコイイと思います。

本国では5月から発売されるとのこと。
日本にも早く入ってきて欲しいですね。
posted by tunnel at 13:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

メルセデス『GLKフリーサイド』

benz_glk.jpg

今年発売予定、メルセデスの新型モデル『GLKフリーサイド』です。

先々代マツダ『MPV』に似たフロントフェイスが新鮮味を欠きます。
せっかくの新型モデルなのに見慣れた顔という印象を強く受けてしまいます。
この『GLKクラス』は新型『Cクラス』と多くのコンポーネントを共有していてエンジンもCクラスの2.0リットル4気筒/6気筒が採用される予定。
新たに加わった『GLK』というモデルネームのアルファベットはそれぞれ、"G"は、メルセデスの本格的クロスカントリーモデルであること、"L"は他のモデルと同様に高級(ラグジュアリー)であること、そして"K"はコンパクト(ドイツ語表記では頭文字がKの-Kompaktheit-となる)を示しているそうです。

このクルマの直接的なライバルはBMW『X3』でしょう。
でも、『X3』(『GLKクラス』も)ってクルマのコンセプト的には日本向きな気がするのですが、あまり見かけませんよね。
単純に価格の問題だとすれば、国産コンパクトSUVと高級コンパクトSUVの間を埋めるVW『ティグアン』が販売されてたらどうなるのか反応が楽しみです。
posted by tunnel at 16:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

『スマートフォーツーBRABUS』

new_smart_brabus_01.jpg new_smart_brabus_02.jpg

日本では予約が開始されたばかりの新型『スマートフォーツー』ですが、本国では既にブラバス仕様が発売されているとのこと。

エンジンは999ccの3気筒ターボ・エンジンで吸排気系の変更とエンジン・マネージメントの最適化によって最高出力は98馬力/5500rpm、最大トルクは140Nm(14.3kg-m)/3500rpmを発生。
5速セミオートマチックの組み合わせで加速性能は0-100km/hが9.9秒、最高速度155km/h(リミッターによって制限)。
タイヤはフロント175/50R16、リア225/35R17が装着され、その他に大型バンパースポイラーや中央2本出しのマフラーカッターなどがカッコいいです。

最近、本気で新型『スマートフォーツー』が欲しくなっています。
ガソリンもついにハイオクが160円突破しまして、1人or2人乗車がほとんどの我が家ではコンパクトな車がマッチしているのかなぁと。
他にも新型『デミオ』も気になっています。
ただ『デミオ』の場合、これ!っていうボディカラーがないんですよね。
『プント』みたいな黄色があればいいのですが。
posted by tunnel at 14:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

新型『スマートフォーツー』国内発表

new_smart_for2.jpg

1年前にブログで記事にした新型『スマート・フォーツー』が国内で発表になりました。

新型のボディサイズは全長2720mm×全幅1560mm×全高1540mmとやっぱりコンパクト。
エンジンは最高出力71ps、最大トルク9.4kg-mを発揮する新開発の1リッター直列3気筒エンジンを搭載。
これに5速オートマチックモード付きマニュアルトランスミッション「SOFTOUCH」が組み合わされるとのこと。
10.15モード燃費は18.6km/L。

new_smart_for2_in.jpg
インテリアも更にお洒落なままクラスアップした感じ。
この感じは国産の同クラスにはないですよね。

new_smart_for2_open.jpg
同時に『スマート・フォーツーカブリオ』も新型になります。
うーん、カッコイイなぁ。
価格はクーペモデルが176万円、カブリオレは205万円。
最近、新型『デミオ』やこの新型『スマート・フォーツー』など小型車にもカッコイイ車が出てきてちょっと惹かれ気味です。
今の愛車を下取りに出したらどれくらいの予算で買えるか、とかシュミレーションしてみたり。
posted by tunnel at 16:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

メルセデスベンツ『Cクラス エステート』

benz_c_estate_f.jpg benz_c_estate_r.jpg

新型『Cクラス』のワゴン『Cクラスエステート』がフランクフルトショーで世界初公開されるとのこと。

ワゴンの特徴であるラゲッジ容量は標準状態で485リットル、後席を畳んだ時の最大容量は1500リットルとメルセデス曰く「プレミアムコンパクトワゴン最大」だそうです。
個人的にはせっかくスポーティなルックスになった『Cクラス』なのでワゴンはちょっとイメージに合わない感じがします。
ラインナップには必要なのでしょうが、売れるかなぁ。
それよりも赤い『Cクラス』の画像という点で惹かれます。
posted by tunnel at 15:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

メルセデスベンツ『C63 AMG』

c63_amg.jpg

早くも新型『Cクラス』のAMGが発表されました。『C63 AMG』です。

6.3リッターV8ユニットは最高出力457ps/6800rpm、最大トルク61.2kg-m/5000rpmを発揮。
7速ATと組み合わされたその驚きの性能は0-100km/h加速4.5秒とのこと。速っ!
ちなみに最高速は電子制御された時速250km。
新型『M3』の本命ライバルでしょうか。
posted by tunnel at 09:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

新型『Cクラス』発売

c-class_f.jpg

今年1月記事にした新型『Cクラス』が国内でいよいよ発売になりました。

様々なメディアで取り上げられているのを見ますが、どれも好意的な記事で評価は上々のようです。
6月24日、Cクラスのデビューイベント「ALL NEW C-CLASS Premiere」で実物を見るつもりでしたが、時間が合わず断念。
まだ新型をこの目では見ていません。
が、写真を見ると先代の落ち着いた雰囲気から一気に"対3シリーズ"的なエクステリアにイメチェンしたのがわかります。
(アバンギャルドは特に)
これでベンツの丸型ヘッドライトは『Eクラス』だけになりました。

個人的にはクーペモデルが出るのか気になりますね。是非出して欲しいです。
posted by tunnel at 14:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

最速オープン『SLRロードスター』

slr_open.jpg

メルセデスベンツが『SLRマクラーレン』のオープンモデルを発表しました。

流行のハードトップではなく幌タイプ。
ドアはそのままガルウイングタイプ。
エンジンとミッションはクーペ同様、5.4リッターAMGスーパーチャージャー付きV8SOHCとパドルシフトを備えたAMGスピードシフトR5。
最高速322km/h、0-100km/h加速は3.8秒と僕が知る限りでは最速オープンカー。
日本でも売られるのでしょうか。見たい。
posted by tunnel at 15:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

メルセデス・ベンツ新型『Cクラス』発表

new_c-class_01.jpg

新型『Cクラス』セダンの写真と概要が本国で発表されました。

ボディサイズは全長4582mm×全幅1770mmに成長。
エクステリアも『Sクラス』に近いイメージ。
さらにアバンギャルド、エレガンス、クラシックと異なる3タイプのエクステリアが選べるとのこと。
現行モデルにもこれらの設定はあったのですが、新型ではその設定毎のエクステリアの差が大きく、フロントグリルの形状まで異なります。
これはメルセデスのセダンモデルとしては初の試みだそうです。
例えば上の画像のアバンギャルドはメルセデスのセダンモデルに共通するボンネット・マスコットが付かず、代わりにスリーポインテッドスターの大型エンブレムがラジエターグリル中央に備わるほか、グリルを格子状に走るフレームの数や太さも異なる、という具合。

個人的にはこのアバンギャルドのルックスがツボにハマりました。グリルが特に。
今までこのタイプのグリルってメルセデスではクーペモデルにはあったけど、セダンにはありませんでしたよね。
セダンでもこのグリルが選べる自由度の高さは魅力的です。
グリルってすごく好みが人によって分かれるし、クルマの表情を決める重要なパーツだと思うんです。
国産だと色々なグリルタイプを純正で選べるのに、輸入車だとなかなか選択肢が少ない。
そういう意味でこの新型『Cクラス』の新しい試みは嬉しいです。
これで『3シリーズ』『A4』との競争が一段と激しくなるでしょうね。
posted by tunnel at 11:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。