
アウディの新型『A3』が欧州で5月31日に発売になりました。
現行モデルは僕が2003年に愛車『アテンザ』を購入したときに候補に挙げていたクルマなので、兄弟車『ゴルフ』に比べるとモデルサイクルはすごく長かったですね。
(途中ビッグマイナーチェンジはありましたが)
VWグループが新開発したプラットフォームを用いた初のモデルで現行モデルから最大で80kgの軽量化を果たしているとのこと。
今回発売される3ドアは、全長4237mm、全幅1777mm、全高1421mm。
現行モデルと比較すると全長と全高が同じで全幅のみ12mmワイドになりました。
ホイールベースは23mm広がって全体的にスポーティなシルエットに。
気になるエンジンは1.6TDIと2.0TDIの2種類のディーゼル・エンジンと1.4TFSI、1.8TFSIの2種類のガソリンエンジン。
ドイツでの新型のお値段は2万2500ユーロ(約224万円、1.4TFSI)ですから、日本で1.8TFSIが300万円位でだしてもらえれば嬉しいですね。
個人的には今回から設定されると言われている『A3セダン』がとっても気になっています。



















