2012年06月10日

アウディ新型『A3』

31_l.bmp

アウディの新型『A3』が欧州で5月31日に発売になりました。
現行モデルは僕が2003年に愛車『アテンザ』を購入したときに候補に挙げていたクルマなので、兄弟車『ゴルフ』に比べるとモデルサイクルはすごく長かったですね。
(途中ビッグマイナーチェンジはありましたが)

VWグループが新開発したプラットフォームを用いた初のモデルで現行モデルから最大で80kgの軽量化を果たしているとのこと。
今回発売される3ドアは、全長4237mm、全幅1777mm、全高1421mm。
現行モデルと比較すると全長と全高が同じで全幅のみ12mmワイドになりました。
ホイールベースは23mm広がって全体的にスポーティなシルエットに。
気になるエンジンは1.6TDIと2.0TDIの2種類のディーゼル・エンジンと1.4TFSI、1.8TFSIの2種類のガソリンエンジン。

ドイツでの新型のお値段は2万2500ユーロ(約224万円、1.4TFSI)ですから、日本で1.8TFSIが300万円位でだしてもらえれば嬉しいですね。
個人的には今回から設定されると言われている『A3セダン』がとっても気になっています。


posted by tunnel at 10:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

アウディ『A1』発表

audi_a1_001.jpg

アウディのニューモデル『A1』が本国で発表されました。

独アウディは10日、ブラニューモデルA1を発表した。欧州では今夏より販売を開始する。

アウディのエントリーモデルはこれまで日本では『A3』でしたが、この『A1』が日本市場に入ってくれば更に若い人がアウディに興味を持つことは間違いないでしょうね。
ただ、まだ日本への導入はアナウンスされていません。
ライバルとなるのはBMWの『MINI』、VWの『ポロ』。
デザインでは『MINI』にも全く見劣りしないと個人的には思うし、中身もアウディ自慢のSトロニックや先進のエンジンが積まれるので、まさにアウディ入門には最適な1台なのでは。
現地での予定販売価格が200万円弱〜ということですから、もし日本で売るなら250万以内なら勝負できる気がします。
詳しい装備などはわかりませんが、『A3』を見てわかるようにドイツ車というのはエントリーグレードだろうが安物感は皆無。
250万でアウディの新車を買う人は沢山いるはず。

欧州では夏から発売開始とのこと。

【PR】
posted by tunnel at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

アウディ新型『A8』

audi_new-a8-f.jpg

アウディの新型『A8』です。

『R8』と同じく強烈なインパクトを与えるフルLEDヘッドランプを採用したのはよいのですが、垂れ目です・・・。
ボディは筋肉質なのにちょっとアンバランスな気がしなくもないですが、現物を見るとまた違った印象を受けるかもしれません。

車に限らず写真と実物では全然イメージが異なる商品がたくさんあるので。
だからネットで何か物を購入する際は出来る限り実物を確認してからポチっとしないと。
僕は衝動的にポチっとしてよく失敗します。
商品が届いて「え!?こんなはずでは・・・」と。

話は戻ってこの新型『A8』、現行モデルのデザインがとても好きでライバル『Sクラス』や『7シリーズ』はそれぞれモデルチェンジしていよいよ(個人的)真打登場と楽しみにしていただけに、この気弱なフェイスに残念な気持ち。
実物はカッコイイことを祈ります。
posted by tunnel at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

アウディ『A5スポーツバック』のSライン

a5sb-s.bmp

先日こちらのブログで紹介した『A5スポーツバック』の「Sライン」が本国でノーマルモデルと共に発表されました。

1回、2回見ただけでは余程のアウディ好きでないとノーマルモデルとの違いはわからないのでは。
アウディらしく「S」が付こうがいつも通り控えめなルックス。
でも赤が似合うのは「S」だったり「Sライン」なのが不思議。
赤いアウディ、いいですね〜。

s4_old.jpg
先代『S4(前期)』の赤、かなり好きです。
中古なら無理すればギリギリ手の届く価格帯であります。
ただし、維持費が怖い・・・。
posted by tunnel at 15:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

アウディ『A5スポーツバック』

audi_spb.jpg

9月に欧州での発売が発表された『A5』の新バリエーション『A5スポーツバック』のイラストです。

クーペモデルの『A5』にアバントを設定したらこうなりました、というのがこの『A5スポーツバック』
最近このスタイルに近い車と言えばサーブ『9-3(先代)』ルノー『ラグナ(先代)』、国産では『アテンザスポーツ』くらいでしょうか。
個人的には"ツボ"のボディスタイルです。
それにしても最近ドイツメーカーが進めるラインナップの充実化には目を見張るものがあります。
このアウディを例にとっても『A3』〜『A8』まで小さなものから大きなものまであって、それぞれにスポーツモデル「S」があったり、ボディタイプもセダン、アバント、5ドア、3ドア、クーペなどなど。
SUVも『Q5』『Q7』と大中揃いましたし、スーパーカー『R8』もあります。
選択肢が増えるのは大変ありがたいことですが、如何せん高価なドイツ車、手を伸ばしても届きません。
かと言って国産に目を向けても充実したラインナップにはミニバンor軽自動車ばかり。
クーペモデルからハッチバックモデルへの派生なんて発想はないんでしょう。
そもそもクーペがないか・・・。

【PR】

スポーツ用品販売ならイシダスポーツ
posted by tunnel at 16:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

アウディ『Q5』デビュー

audi-q5_s.jpg

アウディの新型ミディアムサイズSUV『Q5』が日本でも発売開始されました。

ライバルはBMW『X3』、メルセデス『GLK』ですが、最後発だけあって
3車のエンジンラインナップ及び価格を比較すると、

『X3』2.5L(6速AT)モデル570万〜、3L(6速AT)645万〜
『GLK』3L(7速AT)675万
『Q5』2Lターボ(7速DSG)569万円、3.2L(7速DSG)660万円
(駆動方式はいずれも4WD)

『GLK』に3リッターモデルしかないのを除けば、日本でも3車ともガチンコ勝負というラインナップではないでしょうか。
ただ、海外で人気の"プレミアムコンパクトSUV"ですが、ここ日本でこのクラスが売れているとは街中を走っていても到底思えません。
先発の『X3』でさえ、日本での発売から8年以上経過した現在もあまり見かけないのが現状。
キャビンが特別広いわけでもなく、乗降条件だって良くない。燃費は言うに及ばず。
更に個人的な意見ですが、どうしても上位モデルである『X5』『GL』『Q9』とエクステリアと価格面での差が大き過ぎる気がします。
『3シリーズ』と『5シリーズ』の差以上に『X3』と『X5』の"格差"を感じるのです。
エクステリアの印象は大事で、せっかくの高級車を言われるプライスタグをぶら下げているのに『X3』やこの『Q5』のデザインておとなし過ぎませんか?
『A4』だったらアウディらしくてこの控えめなルックスがいいんだ、ということになるかもしれませんがSUVでこの見た目はない気がします。
『Q9』はあんなにド迫力なルックスの持ち主なのに。
そろそろ『X3』もモデルチェンジだと思いますが、新型にはもっと強烈なのを期待しています。
posted by tunnel at 15:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

アウディ『A5』にエントリーグレード追加

audi_a5_entry.jpg

お洒落クーペ『A5』に待望のエントリーグレードが追加設定されました。

新しく設定された「A5 2.0TFSIクワトロ」は2リッター直噴ターボエンジンが搭載され最高出力211ps/4300-6000rpm、最大トルクは35.7kgm/1500-4200rpm。
組み合わされるミッションは7段Sトロニック。
一番気になる価格は582万円。 まだ高い。
400万円台半ばのBMW『クーペ320i』のような更なるFFエントリーモデルが欲しいところ。
そうすれば僕のような庶民でも他の全てを犠牲にして思いっきり背伸びすれば届く可能性が出てくるのですが。

【PR】
株のことなら株キッズ
posted by tunnel at 10:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

アウディ『A2』目撃

audi-a2.jpg

先日地元で見かけた珍しいクルマ。
アウディの『A2』です。
日本には正規輸入されずに生産終了となったアウディ幻の最小モデル。
スモールカーながら『A8』と同じオールアルミボディを使用していたり、ガソリンモデルはMTのみの設定だったり結構異色なモデル。
並行輸入車であろう僕の見た『A2』はシルバーボディ。
ピカピカでとても大事にされている感じでした。
おそらくアウディのラインナップ中で一番キュートなデザインではないでしょうか。

次に『A2』見れるのはいつの日か。
posted by tunnel at 16:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

アウディ『S3 スポーツバック』

audi_s3_sb_f.jpg

以前こちらのブログで紹介した3ドアの『S3』は結局国内に入ってくることはありませんでした。
が、代わりに『S3スポーツバック』が国内へ上陸であります。

エンジンは2.0リッターTFSIエンジンで最高出力256ps、最高トルク330Nmというハイスペック。
組み合わされるミッションは6速Sトロニック。
もちろん駆動方式はフルタイム4WD「クワトロ」。
ハイパワーモデルながら10・15モード燃費は10.4km/Lを実現。
エクステリアにおけるノーマルグレードとの違いはクロームの専用シングルフレームグリル、アルミ調ドアミラー、18インチホイールなど"わかる人にはわかる"的で相変わらず控え目。

登場から6年が経過し、熟成の域に達した『A3』から満を持して登場する『S3スポーツバック』。
矢継ぎ早に新型へ移行する『ゴルフ』とは対照的な気がしますね。
posted by tunnel at 17:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

アウディ『スポーツバック コンセプト』

audi_spb-concept_001.jpg

アウディの新作コンセプトカー『スポーツバック コンセプト』です。

最近では三菱も"スポーツバック"というネーミングを使用していますが、はやり"スポーツバック"という響きを聞いて連想するのはアウディです。
『A3』に続いてミディアムクラスにもスポーツバックをラインナップするのでしょうか。
『CLK』、『パサートCC』とこの『スポーツバック コンセプト』と地味〜にラグジュアリーな4シーターがドイツ勢から続いています。
となるとお次はBMWからも、というのは有り得ないこともないですよね。

この『スポーツバックコンセプト』、市販モデルの投入は未定とのことですが、このすぐにでも市販できそうなデザインからは期待しちゃいます。
個人的には去年のパリモーターショーで発表された『A1スポーツバックコンセプト』はもっと気になっていますが。

audi_spb-concept_001.jpg1Aスポーツバックコンセプト
posted by tunnel at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

アウディ『A5/S5カブリオレ』

audi_a5s5_open.jpg

『A4カブリオレ』の後継モデル『A5/S5カブリオレ』です。

メタルトップの採用が断然多くなってきた今日この頃ですが、アウディはソフトトップを選択してきました。
アウディはその理由として重量増大による動力性能の低下を避けることと、ルーフ開閉時間の短縮を挙げています。
個人的にはメタルトップよりもソフトトップの方がクローズド状態でカッコイイと思うのでこの選択は嬉しいです。
(メタルトップだとCピラーの位置が前寄りで横から見たときのバランスが良くない気がします)
今回のソフトトップは車速50km/h以下なら走行中での操作も可能で、開閉の所用時間はオープン時15秒(クローズ時17秒)と速いので、雨が多い季節でも気軽にルーフを開閉出来るとのこと。
日本導入モデルの詳細はわかりませんが、本国モデルでは用意されるエンジンは6種類もあって、これにFFと4WD(クアトロ)、そしてミッションはMT、AT、Sトロニックを組み合わせた充実のラインナップとなるようです。
『A4カブリオレ』は2.4リッターV6のCVTモデルのみだったことを考えると、かなり間口が広がった感じです。
『TT』1台では日常不便なシーンも多々あるかもしれませんが、『A5カブリオレ』ならメインカーとしてありですね。
高くて僕には買えませんが・・・。
posted by tunnel at 17:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

アウディ『A4L』

audi_a4l_r.jpg

アウディが北京で発表した『A4L』です。

この『A4L』は『A4』のホイールベースを60mm延長した中国専用車とのこと。
このような専用仕様車を作ってしまうあたり、メーカーが中国市場を重要視していることがわかります。
中国でアウディはドライビングカーというよりも、政府関係者の公用車、企業経営者の社用車として購入されるケースが多いとのことです。
なのでドライバーズシートよりも後席の乗り心地、スペース、乗降性がセールスポイントとなり、既に『A6』にもロングボディの『A6L』が設定されていて2000年から販売されているそうです。

お国によって求められるモノが違うのは当然のことで、それに対して果断に対応できるというのが数ある自動車メーカーの中で生き残る条件のひとつなんでしょうね。

【PR】

安い中古車・新車のサンキョウ
posted by tunnel at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

アウディ『S4』『S4アバント』

audi_s4-avant_f_0929.jpg audi_s4_f_0929.jpg

国内では『A4』が発売されたばかりですが、海外では早くも『S4/S4アバント』の新型が発表されます。(欧州での発売は来年3月から)

エンジンは新開発3リッター直噴V6スーパーチャージャーを搭載。
最大出力333馬力、最大トルク約44.9kgmとのこと。
組み合わされるミッションは6速MTが標準でオプションとして7速Sトロニックも用意。

気になる0-100km加速は5.1秒で先代の5.8秒を大幅に更新。
尚、アバントも5.1秒で先代の5.9秒を同じく更新。
ネックだった燃費も先代から26%改善されて10km/Lをクリアして10.3km/L(アバントは10.1km/L)。
0-100km加速が5秒台の5人乗りセダン及びワゴンがリッター10km走るなんて凄いとしか言いようがないですね。
posted by tunnel at 10:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

アウディのスーパーチャージャー

audi_new_v6sc.jpg

carviewの記事より:
独アウディが、V6シリーズの最高峰に位置する新開発3リッター・スーパーチャージャー付きエンジンを発表した。新たに開発されたのは、縦置きの3リッターV6。優れた出力と燃費性能の両立を図り、直噴インジェクションにスーパーチャージャーを組み合わせたものとなっている。アウディは1930年代に、前身のアウトウニオンがレーシングカーにスーパーチャージャーを搭載するなど、早くからコンプレッサーを採り入れた過去を持つ。が、70年代に入ると過給機の主流はターボへと移っていく。アウディもその流れに乗ったブランドのひとつであり、その意味では同社にとって、久々のスーパーチャージャーエンジン復活となる。スペックは、最高出力が290hp、最大トルクは42.8kg-m。最大トルクは2500rpmから4850rpmにかけて発生し続けるという。燃費は、100km走行あたりの平均消費量が10リッター以下(=10km/L以上)と謳われる。小型軽量化にも積極的な取り組みがなされ、スーパーチャージャー本体をVバンクの間に収めるなど、コンパクト化が図られた。また素材にはアルミニウムとシリコンを使い重量を軽減。スーパーチャージャーを含めたエンジン単体重量は189kgと軽く仕上がっている。新エンジンは、V8並のトルクを実現しながら、V6並の燃費・重量に仕上がっているエンジン、と表現することができそうだ。

スーパーチャージャーと言うとメルセデスを連想しますが、アウディの新型スーパーチャージャーも上記の説明を見る限りリッター10km以上走るとのことですから非常に魅力的なエンジンですね。
縦置きと言うことで『A4』以上のクラスには近く満遍なく搭載されるのでしょうか。
posted by tunnel at 11:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

アウディ『RS6アバント』

audi_rs6_ab.jpg audi_rs6_abb.jpg

一昨日国内でも発売になった"最強最速ワゴン"アウディ『RS6 アバント』です。

今回のRSモデルはセダンはなく、アバントのみ。
搭載されるツインターボ5リッターV10エンジンの最高出力はなんと580ps!
ミッションはZF製6速ATで駆動方式は伝統のクワトロ!
この組み合わせで生み出される走行性能がどんなものなのかは僕なんかでは想像がつきません。
ただ、スーパーカーと張り合えるワゴンなのは間違いなさそうです。
価格も立派な1660.0万円也。

audi_v10.jpg
なんだか"物々しさ"さえ感じるエンジン・・・。
荷物を積んで高速を誰よりも速くブッ飛ばしたい人に。
posted by tunnel at 15:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

アウディ『A3 TDIクラブスポーツクワトロ』

audi_a3_dtm_f.jpg

アウディ『A3 TDI クラブスポーツ クワトロ』です。

新設計「TDI」エンジンのプロモーションの一環として製作されたしたコンセプトモデルで、ベースは『A3』の3ドアモデル。
その「TDI」エンジンは、排気量1986ccの直列4気筒ディーゼル。
最高出力224ps/最大トルク45.9kgmとのこと。
同排気量ガソリンエンジンではちょっとこのトルクは出せないですよね。
しかもその最大トルクが1750rpmで発生というのだからイージーでパワフルという感じでしょうか。

国産乗用ディーゼルとの温度差を感じます。

audi_a3_dtm_s.jpg audi_a3_dtm_r.jpg
posted by tunnel at 15:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

アウディ『Q5 S-line』

audi_q5-s_f.jpg audi_q5-s_r.jpg

アウディが北京モーターショーで初公開した新型SUV『Q5』のS-line仕様の画像が早く出ました。

クロームメッキ処理が施され、格子にハニカム構造を採用されたフロントグリルが大きく目立つ違いでしょうか。
その他、バンパーやアルミホイールも専用デザイン。
インテリアにもS-lineロゴ入りのレザーステアリング、アルミ装飾パネル、フロントスポーツシート、アルミ製ドアシル、レザーシフトトノブなどのS-line専用装備が所々に奢られています。
最近、街中でも稀に『Q7』を見かけるようになりましたが、やはり日本(特に都内)だとあの巨体は持て余し気味に見えます。
その点この『Q5』はサイズは程良く、デザインもライバル『X3』よりも都会的で上質な印象があります。

それにしてもアウディ(他のドイツ勢もそうですが)の車種はここ数年で着実に増加傾向。
もはやラインナップにないタイプってミニバンくらいですね。
posted by tunnel at 16:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

アウディ『A3』近々マイナーチェンジ

audi_a3_mc.jpg

アウディ『A3』が本国でマイナーチェンジ予定であると発表されました。

エクステリアはバンパー、グリル、ボンネット、フェンダーの形状が若干変更され、またドアミラーにウインカー内蔵式が採用されるとのこと。
インテリアはエアコン吹き出し口やセンターコンソール、ライトスイッチのパネルにアルミ調の加飾が施され、現行でも十分質感が高いのですが、更にそこに高級感が加えられているようです。
エンジンにも改良が加えられて用意される全7タイプ中出力アップしているエンジンもあるようです。
でも、なんと言っても一番の注目は「7速Sトロニック」が採用されること。
先日こちらのブログで記事にした「7速DSG」と基本的には同じものですよね。
7速が採用されるのは、1.4と1.6リッターモデルで、その他は6速のままらしいのですが。
今ではドイツ勢のATは6速が当たり前。
そして小排気量のドイツ車は7速が当たり前という日も近いのかもしれません。
ドイツすごい。
posted by tunnel at 17:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

アウディ新型『A4』

new_a4_f_08.jpg

先日国内で発表された新型『A4』です。

サイズは全長4705mm×全幅1825mm×全高1440mm。
永遠のライバル『Cクラス』『3シリーズ』と比べると、

4705×1825×1440(mm)←A4
4585×1770×1445(mm)←Cクラス
4525×1815×1424(mm)←3シリーズ

長さ、幅、高さ、全てにおいて1番大きなクルマになりました。
この数字を見ると3シリーズの全長の短さが目立ちますね。

ライバルと言われている3車ですが、サイズ見ると意外と差別化されてます。
現行『ウィッシュ』と先代『ストリーム』みたいな"潰し合い"のライバル関係ではなく、お互いの特徴を出し合い競いライバル関係なんですね。

そんな大きくなった『A4』ですが、素材やエンジンの改良によって軽量化されているそうでサイズアップに伴う重量増は気にしないでいいようです。
エンジンは1.8リッターL直噴ターボと3.2リッター直噴エンジンの2種類。
1.8リッターにCVT、3.2リッターには6速ATがそれぞれ組み合わされます。
アウディのCVTとういと『A4カブリオレ』のを思い出しますが、6速ATでないのはなんでなのでしょうかね。
クーペモデルの『A5』が出たばかりですが、それに劣らずお洒落なルックスで登場した売れ筋『A4』発売でアウディのディーラーは賑やかになりそうです。
輸入車ディーラーの敷居が高く外から眺めるだけの小心者の僕はもう少し出世してから見に行きます。
posted by tunnel at 13:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

アウディ『R8 TDI Le Mans』

audi_r8_v12_tdi.jpg

先日こちらのブログで記事にした『R8』にV12ディーゼルエンジンを積んだスーパーカーがジュネーブでも登場。

名前は『R8 TDI Le Mans』となっていますが、デトロイトショーで発表したモデルと同じクルマと思われます。

そういえば昨日、原宿の明治通り交差点で初めて動いている『R8』を見ました。
東京モーターショーで見て以来。
目立ってました。カッコよかったなぁ。
posted by tunnel at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。