
ポルシェの4ドア『パナメーラ』の予約が今月25日から開始されるそうです。
グレードは「パナメーラS」と「パナメーラ4S」、「パナメーラ・ターボ」の3タイプ。
価格はそれぞれ1374万円、1436万円、2061万円。
スポーツカーブランドのポルシェから全く新しいアプローチとして登場した『カイエン』から早7年。
今度は4枚ドア。
僕のような庶民としては次は"ポルシェのコンパクト"をと、期待してしまいます。
(それでも到底購入できませんが・・・)
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911ターボカブリオレは、クーペモデルと同様ツインターボチャージャーと可変タービンジオメトリー(VTG)を採用した3.6リッターの6気筒「ボクサー」エンジンを搭載。480馬力の最高出力と、63.2kgm/1950rpmの最大トルクを発生するが、オプション設定された「スポーツクロノパッケージ・ターボ」使用時には、オーバーブースト機能の働きにより最大トルクを一時的に69.3kgmまで高めることができるという。0〜100km/hは、ティプトロニックS装着車で3.8秒をマーク。最高速度は310km/hになる。また、911ターボカブリオレは、走行距離100kmあたりの燃料消費量が12.9リッターで、7.75km/Lの燃費はこのセグメントのなかでは模範的な値を達成している。
また、シャシーの補強や、自動ポップアップ式ロールオーバー・バーの追加装備にもかかわらず、車両の重量増加はクーペに対してわずか70kg。軽量な3層構造の電動ソフトトップは約20秒で開閉が完了。足まわりにはカブリオレ特有の要件に合わせて調整されたポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)を標準装備し、フロントには、ポルシェカレラGTにも採用された対向6ピストンのブレーキキャリパーが装着される。とくに空気抵抗係数(Cd)がクーペモデル並みの0.31であること、また時速120 km/hを越えた際に作動するリヤスポイラーが911ターボのクーペモデルよりも30mm高く上昇することによって、市販されるコンバーチブルモデルのなかで、リヤアクスルにダウンフォースを発生させる唯一のモデルとなっているという。なお、日本への導入はティプトロニックSのみとなる。




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