
イタリア・フィアット社が2シーターオープンモデル『アルファ スパイダー』を発表しました。
94年に現行スパイダーが登場しましたので、12年ぶりのフルモデルチェンジです。
ベースは見たまんま『アルファ ブレラ』なのですが、ブレラがジウジアーロのデザインであるのに対し、このスパイダーはピニンファリーナとアルファのデザインセンターが開発したとのこと。(生産もピンファリーナ社の工場)
でもこのリヤーのデザインなんかを見ると「ブレラをオープンにしたら自然とこうなりました」的な感じがします。
それだけブレラのデザインというのはちょっとやそっと手を加えても失われない個性を持ったものなのだと感じました。
ボディサイズは、全長4396mm×全幅1830mm×全高1378mm。
パワートレーンは、排気量2.2Lの連続可変バルブタイミング機構付き直列4気筒直噴ガソリンエンジンと、3.2Lの連続可変バルブタイミング機構付きV型6気筒直噴ガソリンエンジンの2種類。
いずれも6速手動変速機を組み合わせる。
3.2Lエンジンは、4輪駆動システム「Q4」を搭載する。
サスペンションはフロントをダブルウィッシュボーン式、リアをマルチリンク式とした。 おそらくメカニズム的にはブレラと同じでしょう。
現在、僕の目下の目標はセカンドカーにマツダ『ロードスター』を所有することです。
が、この『アルファ スパイダー』も気になります!
以前、試乗した現行『ロードスター』は車重も軽くヒラヒラと舞い、ときには2リッターのエンジンをフルに使ってキビキビと走る感じでした。
そんな『ロードスター』とスペックを見る限り重厚なGTカー的な性格であろう『アルファ スパイダー』は全く性格の異なるタイプのオープンカーですが、

このデザインですからね〜。
走りの性格を考慮する前に見た目でノックアウトされそうです。
(唯一の不満点はフロントオーバーハングくらい)
かっこいいなぁ。
でもセカンドカーには無理。高いので。
posted by tunnel at 11:34| 東京 ☔|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
アルファロメオ
|

|