2009年09月02日

『フィアット500ピンク!』

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世界限定600台(日本では50台限定)の限定カラーモデル『フィアット500ピンク!』です。

このド派手なボディカラー名は「ローザローザ」というそうで。
その他、電動サンルーフやピンクのダッシュボード、オリジナルフロアマット、ピンクのオリジナルキーグリップカバーなどの特別アイテムを装備。
価格は238万円也。
(ベースグレード+13万円)
林家ぺー氏は既に予約しているかも知れませんね。

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インテリアもピンク!


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2009年04月03日

フィアット『アバルト・チンクエチェント』

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『フィアット500』のホットバージョン『アバルト・チンクエチェント(ABARTH 500)』が今月18日から発売されます。
 
エクステリアでは専用のリヤーバンパー、2本出しマフラーにリヤールーフスポイラーなどで後から見れば"ただの500ではない"という雰囲気満点。
エンジンは1.4リッター直4インタークーラー付きターボチャージャーを搭載。
最高出力は135ps/5500rpm、最大トルク18.4kgm/4500rpmを発揮。
しかし!ダッシュボードにある「SPORT」スイッチを押すと、最大トルクが21.0kgm/3000rpm にアップするというこの上なくカッコイイ演出というか機能を備えています。
他にも最適なギヤチェンジのタイミングをLEDの点滅でドライバーに知らせるシフトアップインジケーターなど運転が楽しめる装備が。
お洒落で速くて運転に熱くなれるミニハッチはいかがですか?
価格もなんとか300万円を切る295万円也。


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2009年02月02日

フィアット『フィアット500 by DIESEL』

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アパレルブランド「DIESEL」とのコラボレーションモデル『フィアット500 by DIESEL』です。

先日発表された200万円を切る新グレード「1.2 8V ポップ」の発売日が2月7日ですから『フィアット500』の購入を検討し始めた方にとっては悩ましい選択肢が増えたのでは。
また、このDIESELコラボモデルの専用ウェブサイトが既にオープンしていて、このウェブサイトからでも購入予約をすることができるそうです。
150台限定モデルなのでなかなか仕事でお店に行けないユーザーにとってはネットで予約できるのは嬉しいですね。
価格は274万円で3月21日販売開始とのこと。

DIESELモデルの主な特別装備は、

1.チタンマット仕上げヒーテッド電動ドアミラー 
2.チタンマット仕上げエクステリアアイテム (ドアハンドル、フロント/リアバンパーアクセントライン、サイドプロテクターモール、他)
3.専用キックプレート
4.チタンマットカラー仕上げダッシュボード
5.専用メーターパネル
6.専用デザイン16インチ アロイホイール
7.イエローキャリパー
8.リアDIESELバッジ
9.専用オーディオコントローラー付レザーステアリング
10.専用デザインファブリックシート
11.サブウーファー付インタースコープサウンドシステム
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2008年02月23日

フィアット『500』国内で発売開始

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巷で多くの人から国内待望論が挙がっていた「チンクエチェント」こと『フィアット500』がついに登場。

フィアット正規ディーラーを通じて3月15日から発売開始とのこと。
販売されるのは排気量1240cc、直列4気筒SOHC8バルブエンジンを搭載したATモード付き5速シーケンシャルトランスミッション"デュアロジック"、3ドア、右ハンドル仕様。
注目のお値段は225万円。
む、『パンダ』に比べて割高な感じはしますが、そこはこのデザインに気に入れば問題になる程のものではないでしょうね。
ボディサイズは、全長×全幅×全高=3545×1625×1515mm。
『ヴィッツ』よりも全体的に数cm小さい大きさ。
デザインには相当こだわっているようで、フロントにラジエターグリルがないのは、かつての500がリアエンジンで、そこから吸入する必要がなかったため。
でも、この新しい『フィアット500』はFF。
なのでラジエターグリルがあるべきなのですが、そこは元祖の面影を多分に残すべくエアはバンパー下から吸い込む仕様としているそうです。

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インテリアもエクステリア同様すごくお洒落。
誰からも好かれるクルマだろうなぁ。
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2007年11月08日

フィアット『クロマ』がマイナーチェンジ

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フィアット『クロマ』(日本では販売されていませんが)がマイナーチェンジしました。

ビッグマイナーチェンジと言える大きな進化をしたようです。
エクステリアも『グランデプント』風味な新しいフィアットのデザインコンセプトを取り入れ、インテリアも質感がグッと増しているようです。
具体的にはアルカンタラ風クロスもしくはレザーとファブリックのコンビの採用や快適装備も多くの小物入れ、DVDプレーヤー、ナビゲーション、Hi-Fiサウンド、クルーズコントロールなど充実の内容。

エンジンはガソリンが1.8リッター16Vの140ps仕様と2.2リッター16Vの147ps仕様の2タイプ、ディーゼルがターボディーゼルを、1.9リッターが120&150ps仕様の2タイプ、2.4リッターの200ps仕様と3種用意されていて全部で5種類。
それに5速MTと6速シーケンシャルAT、6速MTが組み合わされるとのこと。
欧州は乗用ディーゼルが進んでいるので1車種において選べるエンジンが多くていいですね。

そういえば、先日行ったモーターショー新型『フィアット500(チンクエチェント)』の展示がなかったのにはガッカリしました。
というか、フィアットのブース自体がなかったのはどういうことでしょうか。
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2007年07月07日

フィアット『500』欧州で発売

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以前こちらのブログで記事にしたフィアット『フィアット500』が欧州で発売されました。

ボディサイズは全長3546×全幅1627×全高1488mmとのことで、前回の記事で紹介したときよりも数ミリ小さいです。
ガソリンエンジンは1.2リッターと1.4リッターの4気筒2種類。
他に1.3リッターディーゼルエンジンが用意されています。
トランスミッションは5MTと6MTが組み合わされ、後日ガソリンエンジンにのみシーケンシャル手動変速モード付き5速ATが追加されるとのこと。

『スマート』や旧『ミニ』乗りの人にとっては注目の車ではないでしょうか。
『パンダ』の1.2リッター(AT)が165万円ですから、価格的にもイタ車と考えれば魅力的になりそう。
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2007年03月23日

フィアット『フィアット500(チンクエチェント)』復活

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イタリアのフィアット社が7月に発売する新型『フィアット500(チンクエチェント)』です。

先日、家の近所の交差点で信号待ちをしている『チンクエチェント』を見かけました。
この車を見て誰もが感じるであろう「小さい」「かわいい」という印象をやはり受けました。
現在の安全基準でこのサイズの車を作ったら1人乗りとかになってしまうじゃないだろうかと思うくらい小さかったです。
対して新型のサイズはフィアット社によれば全長3550mm×全幅1650mm×全幅1490mmのホイールベースは2300mm。
画像を見た限りではかなり初代の面影を残したデザインになっているのがわかります。
日本で発売されたら女性に人気が出そう。

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インテリアもお洒落。
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2006年11月06日

ニューロゴになったフィアットから『ブラーボ』

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フィアットの新しいロゴデザインが発表されました。
ロゴ単体で見るとカッコ良くなったなぁと思います。
ただ、フィアットらしい黄色とかオレンジのボディには同色化して目立たない気もしなくもないです。
今後発売されるフィアット全てのモデルに採用されるとのこと。


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fiat_brav_r.jpgブラーボ


そしてこの新生フィアットが世に送り出す先鋭が『ブラーボ』。
見たまんまですが"大きな"『グランド・プント』といった感じ。
ボディサイズは全長4340mm×全幅1790mm×全高1490mm。
ラインナップ中では『スティーロ』の後継車種という位置づけとのこと。
個人的には『スティーロ』のデザインが好きだったのでとても残念です。
限定モデル(Xboxモデル、シューマッハモデル)とかかなり魅力的だったのに・・・。

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スティーロ ミハエル・シューマッハエディション
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2006年06月02日

フィアット『グランデプント』いよいよ

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フィアット・オート・ジャパンが『グランデプント』を日本に導入、6月10日に販売開始すると発表しました。

以前、このブログでも1度この車を記事にしました。
『グランデプント』は日本でも『パンダ』と共に人気の『プント』の後継車。
ボディサイズは全長4050mm×全幅1685mm×全高1495mm。

『プント』に比べてボリュームを足しつつ角を取ったデザインは"かわいい"に"高級感"が加わったイメージ。
お洒落な女性にウケそうです。
やや斜め後ろからの後姿なんかすごくカッコイイし。
デザインはさすがイタリア車というところでしょうか。
(ボディはジウジアーロ率いるイタルデザインとフィアットの社内デザインセンターが共同で仕上げたとのこと)

『プント』と言えば黄色のイメージがありますが、『グランデプント』にもあるのでしょうか。
やはり原色系が似合いそうです。

アルファも『159』や『ブレラ』が話題ですし、一時は危ういニュースが多かったフィアットグループ、今年は元気です。
posted by tunnel at 15:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | フィアット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

フィアット『OLTRE FIAT(オルターフィアット)』

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フィアットの大型オフロード・コンセプトモデル『OLTRE FIAT(オルターフィアット)』です。
フィアットグループに属する商用車メーカー「Iveco」がイギリスやイタリア陸軍に納入している多目的車『LMV』を民間用に仕立て直したモデルだそうです。
サイズは全長4870mm×全幅2050mm×全高2200mm、ホイールベース3230mm!!
GM『ハマーH2』のサイズが全長4830mm×全幅2160mm×全高2050mm、ホイールベース3119mmですから全幅以外はこの『OLTRE FIAT』の方が大きいんです。

搭載エンジンは、排気量3リッター・コモンレールディーゼルターボ。
最高出力185ps、最大トルク46.5kg-mを発生。
約7000kgの超ヘビーのボディを最高時速130km/hで走らせる。
サスペンションは4輪独立懸架式で、フルタイム4WDシステムを搭載する。
フロント、センター、リアにそれぞれデフロック機構を搭載し、悪路走破性が高められている。
最低地上高は50cmで、渡河性能は85cmと、どちらもSUVの平均値を大幅に上回る。
さらにシュノーケルを付ければ、最大で水深150cmまで走行可能。


最高速が130km/hとなっていますが、高速道路でこんな車が130km/hで後方から走ってきたらびっくりしますよね。
潰されるー!みたいな。

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こんなに大きな車体ですが、フィアットの車はどれも見た目が"カワイイ"と感じてしまうのは僕だけでしょうか。
posted by tunnel at 11:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | フィアット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

フィアット『Grande Punto』

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イタリアFiat社が、コンパクトカー「Punto」の後継車「Grande Punto」の写真を公開しました。
ボディ形状は3ドア、5ドアのハッチバック2種で、欧州で2005年9月から販売開始とのこと。

結構大胆に変わった印象。
スポーティな感じでカッコいいです。



現行モデルはかなり"普通"のルックスになってしまって残念でした。

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やっぱり僕の好きなのはコレ、2代目(前期)プント・アバルト!!

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今だに街中で走っているのを見ると新鮮です。
このデザインは素晴しいと思います。
個人的に大好きなモデルです。
posted by tunnel at 11:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィアット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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