2009年09月26日

アストンマーチン『ラピード』

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フランクフルトモーターショーで発表されたアストンの4ドアスポーツ『ラピード』です。

エレガント!なスタイルとスーパーな性能を持った『ラピード』の搭載エンジンは6リッターV12で最高出力470ps、最大トルク61.2kg-m、0-100km/h加速5.3秒、最高速は303km/h。
組み合わされるトランスミッションは「タッチトロニックU」と呼ばれる6速AT。
来年頭より生産開始だそうです。

先ごろのシルバーウィークに初めて走っているアストンマーチン(『DB9』か『V8ヴァンテージ』か分からなかった・・・)とすれ違いましたが、迫力満点でとてもカッコよかったです。
フェラーリ等と比べると国内ではとてもレアなスーパーカーですよね。

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2008年11月19日

アストンマーチン『One-77』

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アストンマーチンが開発中の新型車『One-77』です。

『One-77』は稀少な顧客に向けて、完璧なクルマを提供することを目指して開発されているとのこと。
フロントフェイスを見れば一目でアストンとわかりますが、中身はどんなスペックになるのか楽しみです。
尚、ボディのほとんどの部分が手作業で造られるそうで、価格がどうなるかも気になるところ。
更にこの『One-77』は顧客の好みに合わせたチューニングを重要視していて、シフトの操作感をオーナーの好みにセッティングしてくれたりとまるで高級スーツのような自分だけの1着ならぬ1台を提供してくるようです。
景気の良い話なんて全くない今日この頃ですが、こんな車を高速をぶっ飛ばしてる姿を見ればすこしは元気出るかも。
posted by tunnel at 14:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アストンマーチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

アストンの新型車『One-77』

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アストンマーティンが発表した新型車『One-77』です。
詳細は未発表ですが、なんでもカーボンファイバー製シャシーとアルミニウム製ボディパネルを採用し、エンジンは7リッターV12を積むとのこと。
個人的にはパフォーマンスより何よりもエクステリアの全貌が気になるところです。
上のティザー画像を見て期待は膨らむばかり。
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2007年03月13日

フォードがアストンマーチンを売却

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アストン・マーティン社がフォードの手を離れ、デイヴィッド・リチャーズ、ジョン・シンダーズらによるコンソーシアム(企業連合)「Investment Dar and Adeem Investment」によって買収されると発表されました。
「Investment Dar」は、クウェートにある中東最大手の投資会社。
「Adeem Investment」もクウェートの会社で、金融、不動産、物流、食料、そして通信など、さまざまな分野の企業を傘下に置く投資会社だそうです。

レスポンスの記事より
英アストンマーチン(アストンマーティン)は12日、デイビッド・リチャーズ率いるコンソーシアムによって買収されたと発表した。フォードグループでの活動はおよそ20年で、離脱となった。

コンソーシアムは、今後もブランドの成長と従来のビジネス計画にコミットする。従来のラインナップに加えてまもなく『DBS』が登場し、2006年デトロイトモーターショーで評判となった4ドア・コンセンプトモデル『ラピード』の市販化へ向けての開発も続ける。

ウルリヒ・ベツはCEOの地位にとどまる。またリチャーズも重役会入りする。リチャーズはモータースポーツ活動と自動車技術開発の会社、プロドライブの創立者であり会長。プロドライブはすでにモータースポーツ界では定評を得ており、2008年からはF1に参戦する予定だ。

フォードモーターからの譲渡の各種作業は第2四半期に終了する予定。売却額は4億7900万ポンド=約1084億円。ただしフォードモーターは引き続き4000万ポンド=約91億円の資本を持ち続ける。そのほかの条件について現時点では明らかにされていない。


ここ数年、アストン自体は日本での知名度も上がってきてますよね。
このフォードの判断が吉と出るか凶と出るか。


posted by tunnel at 10:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アストンマーチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

アストンマーティン『V8 ヴァンテージ』

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7月5日の記事でも紹介した『V8 ヴァンテージ』。

先日の東京モーターショーで間近で見てきました。
実物はやはり小柄な印象。(特に全長)
ただしそれがマイナス材料なわけではなく、ギュッと引き締まった感じ。
よりスポーティーに見えました。
日本の道路ではアストンのラインナップ中、1番マッチしそうなサイズ。
他のボディカラーも見てみたいです。

あ、あとヘッドライト内側のキラキラの部分は何なのか気になりました。
光るのかなぁ。
posted by tunnel at 15:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アストンマーチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

アストンマーティン『V8 ヴァンテージ』

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V型8気筒を搭載するアストンマーティン『V8 ヴァンテージ』が日本で発表されました。

素直にカッコいいですね〜。
一瞬『DB9』と見間違えてしまうくらい似ていますが。
現車はもっとかっこいいんだろなぁ。
こういう車って僕のような庶民はめったにお目にかかれません。
オーナーの方々はバンバン街に繰り出して欲しいものです。

スペックは、
ボディサイズは、全長×全幅×全高=4382×1866×1255mmとのこと。
4.3リッターV8のアウトプットは385ps/7300rpmと41.8kgm/5000rpm!!
0-100km/hまで5秒フラット、最高速度は280km/h!!!



価格は1455万4000円だそうです。
これでもアストンの中ではもっとも身近なグレードなんですよね・・・。
posted by tunnel at 16:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | アストンマーチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

その名も『DBRS9』

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アストンマーチン『DB9』かっこいいですよね。
大好きな車の1つです。


今回、イギリス・アストンマーチンレーシング社がその『DB9』のGTレース仕様車『DBRS9』を発表しました。

パワートレーンは、DB9と同じ排気量6.0LのV型12気筒エンジンを搭載するが、最高出力を336kW(450hp)から410kW(550hp)に上げた。
最大トルクは620N・m。
シンクロ機構付き6速手動変速機を標準とし、6速シーケンシャル変速機をオプション設定する。
停止状態から100km/hまで4秒以下で加速する。


4秒以下ですか・・・。

アルミニウム合金製ルーフを除く全てのボディパネルに炭素複合材料を使用し、ポリカーボネート製のサイドおよびリアウインドーを採用したことにより軽量化し、車両重量はDB9より約480kg軽い1280kgとした。

480kgのダイエットはすごいです・・・。

気になるお値段は、17万5000ポンド(約3500万円、1ポンド=200円換算)から(税抜き)。
2005年後半に納車を開始する予定だそうです。


パパ〜、これ買って〜。

posted by tunnel at 10:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アストンマーチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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