2009年06月25日

ビュイック『LaCrosse』

gm_lacrosse.jpg

今夏、GMのビューイックが発売予定の新型『Buick LaCrosse』です。

初めて知った車種。
まだまだ知らないアメ車(特にセダン)はたくさんありそうです。
この新型『LaCrosse』は発売当初は3リッターと3.6リッターのV6エンジン2種類のみで、年末までに2.4リッターの直噴4気筒エンジン「Ecotec」が追加されるとのこと。
アメ車のエンジンも徐々にダウンサイジングが進んでいるようです。
ならば思い切って『カマロ』や『マスタング』に4気筒を用意して300万前半で日本で売ってみてはどうでしょうか。
と、エコな風潮に吊られて勝手なことを言ってみたくもなります。
現行『マスタング』のクーペ6気筒モデルが1570kgですから4気筒でも十分走れるはず。
大らかな排気量こそアメ車の魅力とも言えますが、最新アメリカンマッスルのルックスを手に入れたいけど、維持費諸々がネックになっている人もいると思うのです。

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2009年06月15日

『シボレー・カマロ』国内は今秋導入

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こちらのブログでも何度か紹介した『シボレー・カマロ』が今年の秋に国内でも販売されると発表されました。

導入モデルは3.6リッター直噴V6エンジンを搭載する『LT』と、6.2リッターV8エンジンを搭載する『SS』の2モデル。
価格は『LT』が420万円から予定しているとのこと。
何事にも"エコ"が強調されるこのご時世、こういったマッスルなクルマに乗る人は益々限られてしまいましたが、それだけに国内導入はうれしいニュース。
ハイブリッドやEVなどの開発ももちろん急務でしょうけど、大排気量でボディも大柄な「これぞアメ車」的な車もビッグ3のアイデンティティとして改良開発し続けてと思います。
こうなるとライバルである『マスタング』のマイナーチェンジ版の導入も期待したいところです。


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2009年05月12日

シボレー『コルベット グランド・スポーツ』

gm_corbt_gs.jpg

新型コルベット『グランド・スポーツ』です。

クーペとコンバーチブルのボディタイプが選べ、それぞれに6速MTとパドルシフト付き6速ATを用意。
エンジンは2タイプ用意されていて標準モデルは430馬力/58.6kg-mを誇る6.2リッターV8。
オプションの2モード排気システム仕様の方はちょっぴりパワーアップして436馬力/59.1kg-m。
以前日本でも限定販売された『コルベットZ06 427リミッテッドエディション』には及びませんがそれでも400馬力超のスーパーカーには間違いありません。

ただし、こちらの『グランド・スポーツ』の取り扱いは本国のみ。
日本での販売はないとのこと。


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2009年04月30日

GM再編

webCGより:
米ゼネラルモーターズ(以下GM)は2009年4月27日、デトロイトのGM本社で、今後の事業再編について記者会見を行った。そのなかで、ブランド戦略についても触れ、現在北米市場で8つあるブランドを4つに集約することを発表した。「ハマー」「サターン」「サーブ」は2009年中に売却する見通し。そのうち、「ハマー」については、現在複数企業と交渉中だという。「ポンティアック」は2010年末で廃止。残りの「シボレー」「キャデラック」「ビュイック」「GMC」に、企画、開発、マーケティング、広告などの経営資源を集中的に配分する。同社のCEOであるフリッツ・ヘンダーソン氏は「非常に辛い決定だが、経営状態が非常事態である現在、改革の痛みを伴うのは当然だ」と語った。ブランド半減によって、2008年現在6246店あるGMディーラーは減少し、2010年までに3605店になる。今回、廃止が確定した「ポンティアック」は、1926年に誕生した老舗ブランドだ。GMのラインナップのなかでは、「先進、スポーティ、ファッショナブル」をイメージする“華やかな存在”だった。日本では1960年代〜1970年代に登場したマッスルカー、「ポンティアック・ファイアバード」が知られている。1980年代〜1990年代には米国で人気のNASCARレースにシボレーとそろって参戦し、ハイパフォーマンスブランド戦略「GXP」を展開した。だが2000年以降になると、GMグループ全体が、スポーティ路線に傾くようになってしまった。たとえば、キャデラックは、独メルセデス・ベンツのAMGに対抗してハイパフォーマンスなグレード「Vシリーズ」を積極的に展開。また、「サターン」も独オペルに車両開発とデザインを委託した「ヨーロピアンスポーティ」を推し進めた。その結果、「ポンティアック」ブランドの立ち位置が不明瞭となってしまったといえる。GMの今後についてヘンダーソンCEOは、「これからは、カスタマーフォーカス(お客様第一の企業姿勢)で、国際競争力のある企業にしていきたい」とコメント。米連邦政府からの公的資金導入、UAW(全米自動車労組)との労使交渉など、GMは本格的な事業再編に向けて、2009年5月中に難しい局面を乗り越えなければならない。

先日、ヤナセがボルボとクライスラーの新車販売から撤退を決めたりとドイツ車以外の輸入車は国内でもどんどん淘汰されている状況。
色々な国の色々な車の中からマイカーを選びたいという少数のクルマ好きにとっては辛い時代に突入したような。
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2009年03月26日

2010年型『シボレー・カマロ』

2010_camaro.jpg

こちらのブログで以前紹介した新型『カマロ』がアメリカで発売になりました。

ボディサイズは堂々の全長4836mm、幅1918mm、高さ1376mm。
ライバルの現行『マスタング』同様クラシカルなデザインを上手く現代風にアレンジしたアメ車。
『マスタング』は正規輸入されるまでかなり時間がかかりましたが、『カマロ』は2009年秋頃国内導入の予定だそうです。
国産クーペ絶滅状態のここ日本では貴重なスポーツカーですね。

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2009年01月06日

キャデラック新型『SRX』

srx_09y_f.jpg

デトロイトショーにGMから出展予定となっている新型『SRX』です。

新型登場と言えば排気量UPが最近の常ですが、新型『SRX』はなんと排気量が小さくなって新発売です。
『CTS』の3.6リッターV6エンジンをベースとする3リッターNAと2.8リッター直噴ターボが設定されるとのこと。
(現行モデルのエンジンは3.6リッターと4.6リッターのNA2種類)
現行モデル(3.6リッター)と比べて燃費は10〜15%の向上しつつ、出力についても5馬力アップ(3リッターモデル)と理想的な内容。

"2.8リッター直噴ターボ"の『SRX』と聞くとなんだか新鮮ですね。


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2008年10月28日

キャデラック『CTS-V』

gm_cts-v_1028.jpg

夏にこちらのブログで記事にした『CTS-V』の国内での発売日が来年1月10日に決定しました。

6.2リッターV8スーパーチャージャー付きエンジンを搭載したこのスーパーキャディの実力は0-60mph(約96km/h)加速を3.9秒、そして0-400m加速は12秒という数値が物語っています。
ニュルで量販4ドア最速タイムを出したことからも欧州勢とも十分競える能力なのは間違いなさそうです。
価格は955万円也。
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2008年09月17日

GMのミニバン、シボレー『オーランド』

civ_o-land.jpg

GMがパリモーターショーで出展予定の『オーランド』です。

ベースは先日こちらのブログで記事にした『クルーズ』
エンジンは2リッターターボディーゼル。
室内は3列シートの最大7人乗り。
GMもこれでミニバン市場に参戦でしょうか。
ミニバンの先駆け日本には優れたパッケージングのミニバンがウヨウヨありますから日本での販売はなさそうですが、世界的に広がりつつある市場なのかもしれません。
東欧や中国などのユーザーにはまだセダンが人気のようですが、そのうちミニバンが流行り出したらいよいよセダンは高級車しかなくなってしまいそうで心配です。
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2008年08月22日

シボレー新型『クルーズ』

gm_new_cluze.jpg

GMが新型車『クルーズ』の写真を公開しました。
来年3月から欧州で販売開始とのこと。

日本のスズキがシボレーブランドで作った『クルーズ』と同名ですが、見てわかる通り関係はなく、『コバルト(キャバリエの後継)』の後継モデルという位置づけだそうです。
エンジンはガソリンが1.6リッターと1.8リッター、ディーゼルが2リッター。
トランスミッションは5MTと6ATが用意されるとのこと。
上の画像だと車格が排気量以上に感じられます。
カッコイイのですが、このクラスのアメ車は日本で販売しないでしょうね。
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2008年08月18日

キャデラック『SRX』の新型

new_srx_001.jpg

来年登場予定の新型キャデラック『SRX』です。

『SRX』は来年の半ば頃にフルモデルチェンジの予定とのこと。
国内ではあまり見かけないクルマですが、僕の勝手なイメージだと怖いヒトが乗ってそうなクルマ。
でも新型『CTS』同様より未来的でスポーティーなルックスはカチっとしたスーツにも合いそうですね。
他人事ながら気になる燃費ですが、最近は大型車でも低燃費をアピールしたモデルを発表しているGMですので、この『SRX』もそこそこの数値は示してくれそう。
(現行モデルのカタログ値はV6モデルが6.7km/L、V8モデルが6.3km/L)
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2008年08月11日

キャデラック『CTS』に右ハンドル仕様登場

GMアジア・パシフィック・ジャパンがキャデラック『CTS』の2009年モデルを発表。
嬉しいことに右ハンドル仕様車が導入されます。
9月6日より全国のキャデラック正規販売店を通じて一斉に発売開始とのこと。
ボディカラーも「ラジアントシルバー」と「ブルー ダイヤモンド」の2色が追加。

こうやって右ハンドルのアメ車をラインナップしてもらえると、多少なりともアメ車も試乗してみようかな、と思える人も増えるのではないでしょうか。
左ハンドルを好む人もいますが、やっぱり日本の道路では右ハンドルを望むドライバーが圧倒的に多いのは確かなのですから。
個人的には『マスタング』に右ハンドル仕様があればなぁ、と思います。
が、無理でしょうね〜。
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2008年07月28日

シボレー『コルベットZ06 427リミッテッドエディション』

corvette_limit9.jpg

先日こちらのブログで記事にした『コルベットZR1』に勝るとも劣らない限定車が日本で発売されます。
『コルベットZ06 427リミッテッドエディション』です。
世界限定505台(馬力表示の"505"hpから)の中からたったの9台だけ日本上陸。
価格は税込1070万円也。
搭載される7リッターV8エンジンは最高出力376kW(511ps)/6,300rpm、最大トルク637N・m(64.9kg-m)/4,800rpmを発生。
この貴重な9台、どこかですれ違えたりしたらしっかりと見ておかないと。


詳細は限定車専用ページで!
http://gm-corvette.jp/427/
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2008年07月25日

GM『シボレー・カマロ』の市販モデル

kamaro_newver.jpg

本国で新型『シボレー・カマロ』の市販バージョンがお披露目されました。
こちらのブログで記事にしてから早2年。
コンセプトモデルほぼそのままの姿はインパクト十分。

この新型は来年の春には製造販売が開始されます。
予告通り3.6リッターV6モデルも設定され、燃費は約11km/リッターということですから、単に古き良きアメリカンマッスル復活というわけではないようです。
まぁ、せっかくこのルックスですから燃費を気にする走りは野暮な気もしますが、現実そんなこと大声では言えない環境ですからね。
もちろん『コルベット』譲りの6.2リッターを搭載するマッチョなモデルも用意されます。
こちらも気筒休止システム(『インスパイア』みたいなやつだと思います)などの燃費対策が施されていて約9.7km/リッターと排気量からすると優秀な燃費性能が公表されています。

フォード『マスタング』の現行モデルは正式輸入がかなり遅れたので、この『カマロ』はもっと迅速に日本導入が決まって欲しいところ。
こんなにカッコイイ車が市販化されるのは嬉しいですね。
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2008年07月22日

キャデラック『CTS-V』

cts-v_back.jpg

GMアジア・パシフィック・ジャパンが『CTS』のハイパフォーマンスバージョン『CTS-V』を日本で秋頃販売開始するとの発表がありました。

この『CTS-V』、スーパーチャージャー付6.2リッターV8エンジン(556ps)を搭載してニュルブルクリンクでは7分59秒32を記録(量販車の4ドアセダンとしては最速タイム)したという。
ニュルを爆走するというのは僕なんかが持つ従来のキャデラックのイメージとは異なりますが、日本車もそうですが、少なくとも先進国では確実に走りのトレンドが"欧州志向"に流れていってますよね。
大柄な箱車を大排気量のトルクで走らす大らか(?)な乗り味が好きな人には日本での車種選択肢は『マスタング』くらいですかね。

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2008年06月23日

最強のコルベット『コルベット ZR1』

gm_col_zr1.jpg

アメリカで発表された2009年モデル『コルベット ZR1』です。

搭載されるエンジンはスーパーチャージャー6.2リッターV8。最高出力は638hp!
0-60マイル(0-96km/h)が3.4秒、最高速が330km/h、ゼロヨンは11.3秒で走ってしまうそうです。
それでいて燃費面でもライバルと想定されるランボルギーニ『ムルシエラゴ』やフェラーリ『599フィオラノ』らお燃費性能で上回るとのこと。
アメ車のスーパーカーってすごく燃費悪いイメージを勝手に持っていましたが、そうでもないんですね。
価格も10万3300ドル(約1110万円)と大きくライバルを引き離しているいるので、スーパーカーにコストパフォーマンスを求める人にはとても魅力的なクルマなのではないでしょうか。

でも、実際にもしスーパーカーを所有できる立場になっても道の狭い日本では走らせる楽しさが半減ですよね。
高速道路だって100km制限。
都内なんかではアクセルを踏み込む機会がなくて逆にストレスフルなドライブになってしまいさそう。
その点、アメリカなんかはちょっと田舎に行けばとても楽しいドライブできそうです。
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2008年01月31日

ドイツHella社がGMにLEDヘッドランプ供給

cad_led_02.JPG

ドイツのHella社がGMにLEDヘッドランプを供給、2008年夏に生産を開始する『Cadillac Escalade Platinum』に採用するとのこと。

LEDヘッドランプと言えば以前こちらのブログで記事にしたレクサス『LS600h』のものがありますが、あのLEDヘッドランプはロービームのみで、ハイビームは従来のハロゲンランプでした。
Hella社が今回供給した新しいLEDヘッドランプはロービームだけでなくハイビームもLED化したのが特徴。
Hella社によれば、欧州では2008年までにハイビームとロービームの両方のヘッドランプをLEDとして使うことが認可される方針とのこと。

先日の記事では量販車種まで普及するのには時間がかかるという内容を書いたのですが、コストor耐久性の問題が早く解決されて後付けLEDがディーラーOPやカーショップで売られる日を僕は待つとしましょう。
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2008年01月26日

キャデラック『CTS Coupe Concept』

cts_coupe.jpg

キャデラックのコンセプトカー『CTS Coupe Concept』です。

先日、日本でもフルモデルチェンジした『CTS』のクーペモデル。
アウディ以上に"塊感"のあるデザインかもしれません。
新型『CTS』もカッコいいのですが、その『CTS』とホイールベースは同じでながら、車高と全長が約2インチ(51mm)ずつ低く短くされたボディは更にカッコイイに決まってるわけで。
これいいなぁ。欲しいなぁ。
市販化されても日本導入の可能性は薄い気がしますけど。

cts_coupe_in.jpg
内装もクール。
このコンセプトカーもそうですが、新型『CTS』のように純正ナビのモニターは収納可能なタイプが個人的に好きです。
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2008年01月09日

GM史上最高出力エンジン

gm_engine_v8.jpg

GM『コルベット・ZR1』の2009年モデルに搭載されるというGM新開発エンジン「LS9型」です。

この新型エンジンは6.2リッターV8のスーパーチャージャー、出力は620hp(462kW)、最大トルクは595lb-ft(807Nm)を発生するとのこと。
間違ってもエコなサイズのエンジンとは言えませんが、クルマ好きなら一度は単純に大排気量なエンジンを体感してみたいと思うのでは。
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2007年10月23日

国内での新型『CTS』発売決定

new_cts_f_in_j.jpg

今年の1月にこちらのブログで記事にした新型『CTS』が国内でも発表されました。
来年1月より発売するとのこと。

ここ日本の道路でアメリカ車を見かけることは稀なのですが、だからこそキャデラックに乗っている人とかって注目してしまいます。
現行『マスタング』や次期『カマロ』などの"レトロ路線"のアメ車に対してキャデラックブランドは初代『CTS』から欧州テイスト(?)を微妙に取り入れた先進的なデザインで攻めていますが、『BLS』、そしてこの新型『CTS』と更にエッジが効いたデザインになってきました。
この感じは欧州車にはないアメリカ的な要素だと思います。
そんなアメ車っぽさを残しながらヨーロッパ市場でも通用するデザインを試行錯誤しているのかもしれません。
前回の記事でも書きましたが、この新型『CTS』、個人的には『BLS』同様すごくカッコイイと思います。
縦目が好きでない僕ですが、この面構えになぜか惹かれます。

new_cts_s_in_j.jpg
サイドビューもどっしりしてます。ゴツい・・・。

お値段は「CTS 3.6」が620万円、「CTS 2.8」が495万円とのこと。
ナビなどが標準装備ですからベンツ、BMWに比べるとお買い得感はあります。
とりあえず早くカタログ欲しい。
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2007年09月21日

キャデラック『STS』2008年モデル

cady_2008_sts.jpg

国内で11月から発売予定の2008年モデルの『STS』です。

新型『CTS』っぽくなったフロントグリルとバンパー下部のエアインテークが目新しいですが、それほど大きなエクステリアチェンジはないですね。

外見よりも明確に変わったのが中身であるエンジンとミッション。
「STS 3.6」には新しいV6直噴エンジンを搭載。
従来までの最高出力257psから311psに大幅にパフォーマンスアップ。
ミッションの方も5速ATから6速ATに変更されています。

今回の2008年モデルから右ハンドルも設定されたとのことですが、今まで『STS』って左ハンドルしかなかったんですね。
知りませんでした。

各グレードの価格は、

STS 3.6 (2WD/6AT/右・左ハンドル)  685万円
STS 4.6 (2WD/6AT/右・左ハンドル)  820万円
STS-V  (2WD/6AT/左ハンドル)   1075万円

僕としては新型『CTS』と『BLS』の動向が気になります。
『ハマー』や『コルベット』もいいですが、日本の道路事情に合ったモデルにも力を入れて欲しいですね。
『BLS』のクラスだと『3シリーズ』や『Cクラス』など強豪が多いわけで。
SAAB『9-3』と『BLS』2台がかり太刀打ちできませんよね・・・。
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