2009年01月13日

ダッジ『JC』登場

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今月国内で発売予定のダッジ『JC』です。

欧州では既に昨年から発売されいているモデルで、ダッジ版ミニバンといった感じでしょうか。
3列シートの7人乗りです。
国産ミニバンも先代『オデッセイ』を筆頭に"イカつめ"な顔が流行っていますが、その系統ならダッジの十字グリルも十分過ぎる迫力を持っています。
ミニバンでもそれは同じ。
小さなお子さんが何人かいるアクティブな若い世代のファミリーに似合いそうな車です。

グレード構成は2.7リッターNAに6速ATという組み合わせのみ。
価格は360万オーバーですが、山や海、キャンプ場の駐車スペースで他の家族車と被ることはぼぼないでしょう。
それって結構うれしいことですよね。


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2008年04月03日

ダッジ『キャリバーSRT4』

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欧州や北米で新たに設定されたダッジ『キャリバー』のホットバージョン『キャリバーSRT4』です。
(日本導入は未定)
アメリカ産ホットハッチというのは珍しいですね。他にあるのかな?
『フォーカスST』は欧州フォードで作られているのでアメリカ産とは言えないし。

アメリカ産"らしく"パワーではライバルに大きく差をつけています。
2.4リッターターボエンジンは最高出力が295ps!
『ゴルフR32』の3.2リッターNAが250psですから、この『キャリバーSRT4』の295psとう数字はインパクトありますね。
更に価格が北米仕様で2万3000ドル(約235万円/1ドル=102円換算)とのこと。
ハイパワーで安い。
国内でいうと『マツダスピードアクセラ』みたいですね。

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結構ゴツい顔をした『キャリバーSRT4』ですが横から見てもゴツい。
昔のランチア『デルタ』を現代風にしたらこんなサイドシルエットになりそう。
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2008年02月14日

クライスラー『ダッジ・チャレンジャーSRT8』

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昨日に続いてアメリカンマッスルな車の登場。
一昨年にこちらのブログでも記事にした『ダッジ・チャレンジャー』の市販モデル『ダッジ・チャレンジャーSRT8』です。

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どこからどうみてもレトロなスタイリング。
カッコいいスタイルは不変なんだと思い知らされます。
昨日の『マスタング』もそうですがクーペって特別カッコイイ。

シカゴオートショーで発表されたこのアメリカンマッスルクーペは、番号入りプレート(ダッシュボード)とカーボンファイバー"調"のエンジンフードストライプを備え、最高出力425hp、最大トルク420lb.-ft.のSRT 6.1L HEMI V8 エンジンを搭載。
本国アメリカでのメーカー希望小売価格は3万7,995ドル。
今春よりダッジのショールームを通じて発売の予定とのこと。
最近日本でダッジが上陸したこともあり、もしかしたら日本導入もあるかも、というかしてほしい!
クルマの売り文句にも「エコロジー」が当たり前のこの時代の流れに間違いなく逆行している、まさしく"チャレンジャー"と呼べるこのクルマを間近で見たいのです。
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2007年11月22日

リンカーン『MKS』

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フォードのリンカーンブランドから『MKS』がロサンゼルスオートショーで発表されました。

をLAオートショーで発表。3.7リッターV6を搭載し、価格は3万8000ドル(約420万円)以下〜になるという。
カッコイイですね。
ターゲットは50代以下ということですが、若者にもウケそうなデザインだと思います。
エンジンはオールアルミ製ユニットの3.7リッターV6を搭載。
最高出力270ps、最大トルク36.6kg-mというスペックで、これにスポーツモード付き6速ATが組み合わされるとのこと。

ここ日本国内でフォードは縮小方向に進んでいますが、デザイン的に気になるモデルがたくさんあるので残念です。
まぁ、企業としては売れないとわかっている市場に資本を投じることはできませんよね。
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2007年02月15日

ダッジのオープンスポーツ!『デーモン』

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ダッヂのコンパクト・オープンスポーツのコンセプトカーです。スイスで開催されるジュネーブショーで発表されるとのこと。

carviewの記事より
『デーモン』と名付けられたこのモデルは、1971年型ダートに設定されたバリエーションのネーミングに由来する。エクステリアは、『ダッヂ・バイパー』をそのまま小さくしたようなデザインが採用され、ボディサイズは、全長3974mm、全幅1736mm、全高1315mmと、ライバルのマツダ『ロードスター』とほぼ同サイズ。
 
エンジンは、オールアルミ製の2.4リッター直4を搭載し、これに6速マニュアルが組み合わされる。駆動方式は、後輪駆動。車重は1179kgと、現代のクルマとしては軽量に仕上がっている。市販化の正式アナウンスは無いが、発売されれば北米で販売が好調なポンティアック『ソルスティス』やマツダ『ロードスター』の強力なライバルになるであろう。その後の行方が楽しみな一台である。


『ロードスター』の癒し系の顔とは対照的にダッジらしい攻撃的なルックス。カッコイイなぁ。
リヤーはチラ見しただけだとNEW『TTロードスター』と間違えそう。

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インテリアはシンプル。

先日の記事で書いたように、2007年度中に日本でダッジブランドが展開されることになったら是非!導入しほしいモデルです。
『ソルティス』のデザインはピンと来ませんでしたが、この『デーモン』は僕の中で『ロードスター』とガチンコで競合しますね。
市販モデルまで注意深く情報を探していきたいと思います。
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2007年01月13日

ダッジ『ヴァイパーSRT10』

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去年の記事でも書きましたが、2007年度中に上陸するダッジブランド。

そのダッジのスーパースポーツモデル『ヴァイパーSRT10』が北米では今夏にも発売開始されるとのこと。
100ccボアアップされた8.4リッターV10エンジンは最高出力600ps、最大トルク77.5kg-mの怪物スペック。
ゼロスタートから加速し、160km/hまで速度が上がったところでフルブレーキ、そのスタートから完全に停止するまでの一連の作業を、わずか12秒でこなし、0-60マイル(約96km/h)加速は4秒以下、最高速は約288km/h。

日本ではまだまだ知名度が高いとは言えないダッジブランドですが、ヒルズ族の駆る『ヴァイパー』を六本木で見られる日は近いのかもしれません。
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2006年10月31日

日本ではマイナーな車、クライスラー『シーブリング』

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先日、友人がハワイでレンタカーしたという『シーブリング』です。

『シーブリング』と聞いても全くピンと来ず。
どんな車なのか知りたくなり画像を探してみました。
アメリカでは結構メジャーなセダンのようです。
ヘッドライトの雰囲気が『ブルーバードシルフィ』に似ている気がします。

コンバーチブルもあるみたいで、こちらは『カマロ』っぽいフロントフェイス。
セダンとは大きく見た目が違います。
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僕も機会があれば海外で日本では乗ることの出来ない車種をレンタカーしてみたいと思います。
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2006年09月21日

ダッジ『アベンジャー』

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ダイムラークライスラーがパリサロンで出展予定のコンセプトカー『アベンジャー』です。

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ダッジブランドの車らしくボリュームのあるスタイルでカッコイイと思います。
Dセグメントセダンということで、ここ日本でも特に「アメ車」と意識せずに運転できるサイズなのでは。
ひょっとすると市販化→国内導入もあるかもしれませんね。
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2006年08月26日

ダッジ日本上陸

昨日の記事でダッジ『ナイトロ』を紹介したばかりなのですが、そのダッジブランドの日本導入が近いようです。

なんでも先日行われたコマンダーのプレス向け試乗会で、同社の副社長、クリストファー・エリス氏が2007年度中に日本でのダッジブランド展開を開始すると公言したとのこと。

これは嬉しいですね。
ディーラーに行けば『チャージャー』や『マグナム』が見れる日も近いかも。

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2006年08月25日

ダッジ『ナイトロ』

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ダッジブランド初の中型SUV、ダッジ『ナイトロ』です。

なんだかホンダ『エレメント』にブ厚い装甲が装着された感じ。
両車とも個人的にはカッコイイと思います。

ボディサイズは、全長4544mm、全幅1857mm、全高1776mmでホイールベースが2763mm。
オハイオ州のトレド北工場でジープ『リバティ(日本名:チェロキー)』と同ラインで生産され、2007年モデルとして2006年後半に発売されるそうです。
また、2007年第1四半期までに右ハンドル仕様を用意したうえで欧州にも投入されるとのこと。

日本でも十分走れるサイズなので、並行輸入車を見ることもありそうです。

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2006年06月17日

クライスラー『ジープ・コンパス』

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-auto-webの記事より-
クライスラーはジープランドとして初めてのFFをベースとしたコンパクトSUVとして開発されたジープ・コンパスの発売をこの8月から行い、4×4モデルを秋に発売することを発表した。
ジープブランドとして新しいユーザーの開拓が大きな使命で、ハイウェイモードで1ガロン30マイルを記録する好燃費車としての役割も持たされている。価格は1万5985ドル(約182万円)。


なんだか無理矢理タウンユースの車にしたようなデザイン。
ジープと言われてもなんとなく違和感があります。
(顔はジープのようですが・・・)
「新しいユーザーの開拓」とありますが、具体的にはどのようなターゲットなのでしょうか?
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2006年05月19日

クライスラー『300C SRT8』

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『300C』のハイパフォーマンスモデル『300C SRT8』です。
5月19日から予約開始、発売は7月中旬とのこと。

"SRT"は、ダイムラー・クライスラーのハイパフォーマンスカーを開発するプロジェクト「ストリート・アンド・レーシング・テクノロジー」の略称。
ダッジブランドにも"SRT"って付くモデルがありましたね。

僕がこの車で注目したのはコストパフォーマンス。
『300C STR8』の車両価格は726.6万円。
この価格で以下の装備、性能が手に入ります。

エンジンはお馴染み5.7リッターV8「HEMI」をチューンした6.1リッターV8「HEMI」を搭載。
最高出力は431ps/6000rpm、最大トルクは58.0kgm/4800rpm!
トランスミッションは5AT(マニュアルモード付き)が組み合わされます。
その結果、車重1910kgながら0-100km/h加速は5秒フラット!
ダンパーや専用スプリング&サスペンション、大径スタビライザーなど、足まわりも強化。
ブレーキはブレンボ製。
エクステリアは専用のフロント&リアバンパーを装着。
インテリアも一部にスウェードを張ったスポーツシートや、レザーのステアリングホイール&シフトレバーなどを採用。
HDDナビゲーションシステムとボストンアコースティックの6スピーカーシステムも装備。


デザインは好き嫌いの分かれるところでしょうが、デザインが気に入れば満点ではないでしょうか。
間近で何度か見た『300C』は写真よりもかなり迫力があってカッコよかったです。
(ただし日本のナンバープレートがすごく似合わない顔だと思いました)

輸入車「0-100km/h加速5秒フラット」を手に入れるチャンスです。
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2006年01月20日

クライスラー『インペリアル』

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クライスラー最上級セダンのコンセプトカー『インペリアル』です。

ボディは、『300C』よりも大幅に拡大されており、サイズは全長5440mm×全幅1935mm×全高1615mmもある。
ホイールベースも3123mmと非常に長いが、タイヤが22インチ(!)と巨大なため、胴長には見えず、バランスの良いプロポーションに仕上がっている。
ドアは観音開きに開くタイプでBピラーが存在しないため、後席へのアクセスは抜群にいい。
内装はとても豪華で、センターコンソールで左右席が仕切られた広々としたリアシートも快適そうだし、コンテンポラリーなデザインでまとめられたフロントシートも居心地が良さそうだ。
エンジンは、5.7リッターHEMI(340ps)を搭載し、ミッションは5速ATを組み合わせる。
最高速は160マイル(約256km/L)とのこと。


市販化されたらいま流行りの"ちょいワルオヤジ"に結構ウケそう。
posted by tunnel at 17:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クライスラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

ダッジ『チャレンジャー』

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デトロイトショー2006で出展されたコンセプトモデルです。
映画「バニシング・ポイント」でも有名な『チャレンジャー』の現代版。
という説明がなくても『チャレンジャー』とわかるルックスですが。

1月11日の記事で書いた『カマロ』に比べると、こちらはレトロ感をより強調させたデザインですね。
街中で走っていたら目立ちそう。
プラットフォームは『マグナム』、『チャージャー』と同じもの。
サイズは全長は5025mm、ホイールベース2945mm。

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エンジンは大排気量6.1リッターV8のフォードHEMIエンジンが搭載され、コンセプトモデルは、Moparチューンがなされ425馬力/57.9kgmというハイパフォーマンスを得、6速MTが組み合わされるFRモデルである。

GMの偉い方が将来の自動車についてハイブリッド技術の重要性を指摘したりもしていますが、同時に"アメ車らしいアメ車"の復活にも期待したいです。
posted by tunnel at 12:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クライスラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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