2011年04月02日

サーブ新型『9-5』国内発売開始

new95ma.bmp

ついに!新生サーブ国内第一弾モデル『9-5』が発売されました。
思えば日本でサーブの販売はなくなってもおかしくない雲行きの中、サーブの輸入販売を担ってくれたピーシーアイに感謝せねばなりません。
ただ、ふと見るとヤナセでも新型サーブがラインナップにあります。

とにかくこれで僕の大好きな『9-3』の次期モデルも国内で見れるということになりそうです。


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2009年08月30日

サーブ新型『9-5』

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フランクフルトモーターショーで出展予定のサーブ新型『9-5』です。

サーブ好きにとってはやっと出たか、といったところでしょうか。
化粧直ししたりして引っ張り続けてきた現行モデルは長いモデルサイクルとなりました。
(先代はもっと長かったけれど)
MC後の『9-5』顔は普通過ぎるボディデザインとのギャップがあって好きになれなかったのですが、新型はサーブらしくおとなしい佇まい。
でもどこか知性的でボディも現代風にラウンド&ボリューミーになってすごくカッコイイと思います。
この流れで是非とも新型『9-3』を早く出して欲しいところ。
でも、発売は本国で2010年からとのことですから『9-3』は早くても2011年以降でしょうか。
それまで国内でサーブブランドの取り扱いがあるかが心配です・・・。

あと気になったのはエンジンラインアップ。
ガソリン、バイオエタノール、ディーゼル(もちろん全部ターボ)とあるのですが、その中でガソリンエンジンは1.6と2.0リッター直4ターボ、2.8リッターV6ターボの3種類。
1.6!?
現行モデルの車格を考えると(今の流行りとはいえ)、かなりのダウンサイジング。
現行『9-3』だって2リッターターボからなのに。
1.6リッターターボで『9-5』を走らすのかぁ。
新型のボディサイズと重量がとても気になるところです。

saab_new_9-5_in.jpg
インテリアも大きく進化。
一目でサーブとわかるクールな雰囲気は持たせてつつも質感一挙アップ。
現行モデルが出てから10年経過してますからね・・・。
サーブといえばの「ナイトパネル」も装備しているのかなぁ。
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2009年06月17日

GMがサーブの売却先と暫定合意

読売新聞より:
経営再建中の米ゼネラル・モーターズ(GM)の欧州部門は16日、2月に破綻(はたん)した傘下のスウェーデン自動車大手サーブを、同国の高級スポーツ車メーカー、ケーニグセグを中心とする企業連合に売却することで暫定合意したと発表した。資金繰り支援のため欧州投資銀行が6億ドルを融資し、スウェーデン政府が返済を保証する。ケーニグセグは1994年設立で、正規従業員は45人。企業連合にはノルウェーの投資家などが参加し、資金拠出するとみられる。売却金額は明らかになっていない。GMはサーブとの友好関係を当面継続し、一部技術を供与する。イタリア自動車大手フィアットは、GM傘下の独オペルに続き、サーブでも争奪戦に敗れた。

個人的に大好きな『9-3』(こちらのブログでも何度か記事にしました)を作っているメーカーなので売却という話題が出てからは、その買い手がどこになるのかとても気になっていました。
初めは中国系メーカーに売られるような話もありましたが、最終的に本国のスーパーカーメーカーKoenigsegg(ケーニグセグ)社とスウェーデン政府の元で再建を目指すことになったようです。
戦闘機譲りのターボ技術や飛行機のコックピットをイメージした「ナイトパネル」、クラッシュ時の安全面を考慮してエンジンキーの挿す位置がセンターコンソールだったりと地味な見た目(自分はその見た目が好きなのですが)とは逆に中身はとってもユニークで濃い技術を持ったメーカーだと思うので早く元気になってほしいと心から願っています。
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2009年02月22日

どうなる?SAAB

ロイターより:
米ゼネラル・モーターズ(GM) 傘下のスウェーデンの自動車メーカー、サーブ・オートモービルは20日、裁判所から法的管理下での再建手続き申請を認められた。今後、新たなパートナー探しと資金調達を模索し経営再建を進める方針を示した。親会社のGMは多額の債務を抱え、自身の先行きも不透明なことから、サーブに支援を打ち切った。GMが先に米財務省に提出した経営再建計画の中でサーブは2010年1月1日付で独立した事業体になるとしている。サーブがスウェーデンの裁判所に提出した法的管理下での経営再建申請書によると、同社の2008年の損失は約30億スウェーデンクローナ(約3億4000万ドル)。需要低迷、高コストなどから今年も同程度の損失が見込まれるとしている。サーブは1949年以来、工業都市トロルヘッタンで同国で最も有名な自動車ブランドとして生産を続けていたが、当面の損失対策として早急なリストラを進めるほか、競争力のあるモデル投入のための資金を民間か公的部門から調達する必要があるとしている。また新たなパートナーを見つけることも急務になっている。

自力での再建を余儀なくされてしまったサーブ。
GMと切れてしまうと日本での取り扱いは近い将来なくなるんでしょうか?
だとしたら残念です。
サーブの代表取締役曰く「1年半以内に新型『9-5』、『9-3X』、『9-4X』を発表予定」とのことですから、せめてブランニュー『9-5』が出るまではなんとか日本から撤退しないで欲しいなぁ。


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2008年12月15日

サーブ『9-3』2009年モデル

saab_9-3_2009.jpg

サーブ『9-3』の2009年モデルが国内で発表されました。

2009年モデルはエアログレードに新たな4輪駆動システム「XWD(クロスホイールドライブ)」を標準搭載。
そして2.8リッターエンジンの最高出力は280psにパワーアップ。
カラーバリエーションも豊富に12色を用意。
発売から6年を迎え、すっかり長寿モデルになりました。
大好きな車種なので早くフルモデルチェンジを見たい気持ちは大いにあるのですが、最近のビッグ3危機のニュースなんかを見ていると、サーブブランド自体危ないのでは、と心配になります。
排気量、サイズ的には日本に適したブランドだと思うのですが、如何せんブランド力(日本での)と価格が見合っていないのが苦しいです。
街中で『9-3』を駆るオーナーを見かけると思わず「次もサーブ買ってくださいね」と念じてしまいます。

この2009年モデルは来年1月10日より販売開始とのこと。

saab_9-3-cab_2009.jpg
↑この色、カッコイイですね。
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2008年10月08日

サーブ『9-X Air バイオハイブリッド コンセプト』

saab_9-x-air_01.jpg

僕の勝手なイメージですがサーブといえばオープン。
『9-X Air バイオハイブリッド コンセプト』はサーブの提案する新しいカタチのオープンスポーツ。

『9-3カブリオレ』同様2ドアの4人乗り。
ただし、そのプロポーションやリヤーピラー、ルーフ廻りはとても斬新且つ先進的。

saab_9-x-air_03.jpgサイドから見るとこんな感じ。

saab_9-x-air_02.jpg後ろから見るとこんな感じ。

屋根は分割して収納されるリアウインドウと一体型で、収納時には完全に見えないように収納されるそうです。
エンジンは1.4リッター「サーブ・バイオパワー」。
バイオエタノール燃料を使用するハイブリッドシステムとサーブ得意のターボを組み合わせ、単に環境面に優れているだけでなく動力面でも楽しめるエンジンのようです。
ここ数年、サーブからは市販モデルとしてはマイナーチェンジでの新型しか登場していないのでそろそろブランニューモデルが見たいですね。

MonotaRO (モノタロウ)
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2008年01月15日

サーブ『9-4Xバイオパワーコンセプト』

saab_9-4.jpg

デトロイトショーで発表されたサーブの新型モデル『9-4Xバイオパワー・コンセプト』です。

auto-webの記事によれば、
エンジンはE85燃料(バイオエタノール85%、ガソリン15%)用に最適化されたオールアルミの1998ccの直4DOHCターボで、E85燃料での性能は296馬力/40.8kgm、ガソリンエンジン使用では242馬力/36.0kgmを発揮する。ガソリンでの性能が低いのは、サーブのエンジン・マネジメントシステムが点火タイミングやターボブースト圧を調整し、ガソリン燃料使用によるデトネーション(過早爆発現象)の発生を確実に抑えているため。これに6速AT、そしてサーブXWD(クロス・ホイール・ドライブ)を装備するAWDモデルである。ちなみに0-60マイル加速は7.9秒、最高速は235km/hをマークする。


「バイオエタノール」って自分としてはまだまだ馴染みがないのですが、上記の馬力など立派な数値(燃費はわかりせんが)を見ると今後GMの力の入れ方によっては侮れない選択肢になり得る気もしなくないです。
それにしてもサーブの顔はこれから"鉄仮面"風にどのモデルもなっていくのでしょうか。
東京モーターショーでマイナーチェンジした『9-3』の実物を見ましたが、やっぱり前の方が好きでしたね。
なんだかサーブらしい地味さがなくなってきたというか。
まぁ、アウディやVWのグリルの変化を見るとそれがビジュアル的に強調するのがトレンドなのかもしれませんが。

saab_9-4_rq.jpg
リヤーコンビ廻りは現行『インプレッサ』or『LS』っぽくてカッコイイのに。
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2007年12月07日

サーブ『ターボX』

saab_turbo-x_f.jpg saab_turbo-x_r.jpg

8月の記事でお伝えした『サーブ・ターボX』が予告通りフランクフルトショーで登場です。

この『ターボX』はサーブが1977年に世界で初めてターボチャージャーを搭載した『サーブ99』の登場から30周年を記念した限定車。
『サーブ99』が30年前登場したのも同じフランクフルトの地だったそうです。

一見すると国内でも先日マイナーチェンジした『9-3』との違いがわかりづらいですが、エクステリアではインタークーラー冷却のための開口部の大きくなったバンパー、前方にせり出したリップスポイラー、リヤースポイラーなどが違います。
エンジンは2.8リッターV6にツインスクロールターボチャージャーを搭載したもの。
280ps/5500rpmの最高出力と2150rpmという低回転域で40.8kg-mという最大トルクを発生。
トランスミッションは6速MTか6速ATが組み合わされます。
駆動方式はサーブ独自の4WDシステム「サーブXWD」。
これは車両制御システムのESPと協調して、前後トルク配分をコントロールするのはもちろん、eLSDと呼ばれる電子制御ディファレンシャルによって、リアの片側だけに40%まで多くのトルクを伝達することが可能。左右輪制御も含めたAWDシステムとしては、このセグメントで初の搭載とのこと。

こういう特別なモデルもいいですが、そろそろサーブの新型車を見てみたい気もしますね。
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2007年08月18日

サーブ『サーブ・ターボX』とは?

saab_black_turbo.jpg

GMが今年のフランクフルトモーターショーで『サーブ・ターボX』を公開すると発表しました。

『サーブ・ターボX』は、往年の『サーブ99』『サーブ900』に用意されたスペシャルモデル「ブラック・ターボ」を現代に蘇らせた特別限定車とのこと。
この画像を見た限りだと以前こちらのブログでも記事にしたビッグマイナーチェンジ版『9-3』のように見えます。
規模の小さなメーカーなのでなかなか新型車とはいきませんが、それだけにこういう特別限定車やマイナーチェンジが他メーカーよりも力作な気がします。
楽しみです。
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2007年06月12日

サーブ『9-3』60周年記念車

saab_9-3_navi.jpg

ついに『9-3』にインダッシュナビが!
画像は9月1日から発売予定の『』60周年記念限定車のインテリア。
ナビがキレイに収まっています。

『9-3』のナビと言えばディーラーOPでエアコン通風孔にモロかぶりのものしかず〜っとなかったのですが、待望のインダッシュナビの登場です。
しかもワンセグ対応HDDナビだそうです。

他にも限定車には特別色"アイスブルーメタリック"や専用デザインの17インチアルミホイール、電動ガラススライディングルーフなど合計100万円相当の特別装備が付いてベースモデルに対して20万円アップとお得。
ちなみにベースとなるグレードは「アーク」です。

ただし、スポーツセダン&エステート合わせて限定40台というのは寂しい限り。
個人的には中古が安ければ買いたいくらい好きなデザインの車なのですが。
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2007年05月15日

サーブ『9-3』2008年モデル

saab_9-3_2008.jpg

サーブ『9-3』の2008年モデルが発表されました。
アメリカでは今年の秋頃から販売されるそうです。

『9-5』のマイナーチェンジ同様フロントマスクが大幅に変更になりました。
優しめの顔から一気に怒り顔になりました。
これは好みが分かれるところでしょう。
個人的にはかっこいいとは思いますが、マイチェン前の顔の方が好き。
ただ、実物を見たり見慣れてくるとまた違った印象になるかもしれません。
今年の東京モーターショーで見れたらいいなぁ。
フルモデルチェンジはまだまだ先になりそうですね。
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2006年03月01日

サーブ『エアロXコンセプト』

saab_aerox_01.jpg saab_aerox_02.jpg

サーブがジュネーブショーで発表する2シーターのスポーツクーペです。
その名も『エアロX(エックス)コンセプト』。

ピラーもウインドウシールドもないキャノピー・オープニングドアに3Dデザインの室内、広大なグラスエリアなどそのデザインは革新的。
ボディはカーボンファイバー製でAWDシステムを装備する。
搭載されるエンジンは環境にやさしいエタノール燃料を使用したバイオパワーの2.8リッターV6ターボで400馬力を発揮する。
軽量ボディのおかげで、0-100km/h加速は4.9秒という俊足で、最高速は電子的に制御された250km/hをマークする。


birdcage_02.jpg『バードケージ』
このガバッと開くコックピットはマセラティ『バードケージ』を彷彿としますね。

saab_aerox_04.jpg

カッコイイ!
スタイルも抜群。
後姿にもサーブらしからぬ存在感があります。
GM様(最近色々大変そうですが)の力で是非市販化して欲しいです。
無理かなぁ。
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2006年02月23日

サーブ『9-3スポーツセダン』2006年モデル発売

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ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、2006年モデルの『9-3スポーツセダン』を2006年2月25日に発売します。

去年11月の記事で「『スポーツセダン』と『スポーツエステート』のグレードに"ズレ"ができた」と書いたのですが、2006年モデルで『スポーツエステート』に合わせてきましたね。

これでセダンにも最高出力250psのオールアルミ製2.8リッターV6ターボエンジンが搭載されることになりました。
ATももちろん6速になっています。
価格は、519.0万円。
以前の『エアロ』が確か500万円くらいしたのでこの価格は少しお得な気がします。

『9-3』はやっぱりセダンの方が僕は好きです。
欲を言えば5ドアハッチバックにして欲しかった。
もう作らないのかな。『ベクトラGTS』はハッチバックなのに・・・。
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2005年11月29日

サーブ『9-3 スポーツエステート』

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今月発売されたばかりの『9-3 スポーツエステート』です。
やっぱり『9-3』はカッコいい!

saab_9-3_wagon_06.jpg

それはワゴンモデルになっても変わっていません。
ワゴンというボディタイプはあまり好きではない僕もこの後ろ姿には惹き付けられます。
(モーターショーにも展示されていました!実物もよかったですよー。)

saab_9-3_wagon_02.jpg saab_9-3_wagon_04.jpg saab_9-3_wagon_05.jpg

ボルボ『V50』、『V70』や『XC70』もそうですが北欧のワゴンはすごくお洒落に見えます。
アウトドアに行かずに都会を走っても様になるワゴン。
エッジの効いたクリアランプはアイスキューブをイメージしたもので、CピラーからDピラーへつながる面はアイスホッケーのスティックからインスピレーションを得ているそうです。

saab_9-3_wagon_03.jpg

サイドビューもこれまた見事。
うっとり。

そして見た目だけではなく、中身もパワーアップしております。
スポーツエステートの最上級グレード「エアロ」には新開発の250psを発生するV型6気筒2.8リッターターボ(6AT)が搭載されているんです。
スポーツセダンの「エアロ」のエンジンがスポーツエステートの「ヴェクター」と同じになります。
微妙にセダンとエステートでグレードに"ズレ"ができました。
セダンのエアロにもこの2.8リッターターボを載せてしまえばいいのに。

それにしてもSAAB、街でまったく見かけませんねぇ。もっと売れて。
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2005年11月18日

サーブから2シータースポーツカー?

レスポンスの記事によるとサーブから2シータースポーツカーの開発&製作を進んでいるらしいです。

レスポンス記事
http://response.jp/issue/2005/1117/article76585_1.html

かなり気になります。
サーブと言えばカブリオレ、というイメージが僕にはあるので2シーターオープンもそこから派生するかも!と期待しています。
あと、GMがサーブに思ったより力を入れてるようなので安心しました。
日本でももっと力を入れてほしいなぁ。
特に純正ナビの装着をお願いします。


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2005年10月04日

サーブ『9-5』

saab_9-51_01.jpg

フランクフルトショーで公開された2006年モデルの『9-5』です。
見た瞬間フルモデルチェンジかと思ったのですがマイナーチェンジだそうです。

それにしてもフロントフェースは大きく変わりました。
現行『9-3』を見たりして、サーブってデザインに関しては正常進化させる保守的なイメージがあったのですが、突如未来っぽいデザインになりましたね。
今まで『9-3』と『9-5』って遠くから見ると見分けがつかないくらい似ていましたが、この2006年モデルはさすがに一見して区別がつくかな。
実際に見てみたい車ですね。

サーブって日本では売れてないですが、僕は現行『9-3』が大好きなのでサーブ応援しています!
ヤナセにはもっとサーブやオペルをアピールして欲しいです。
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