2016年10月23日

ルノー『アルピーヌ・ヴィジョン』

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ルノー傘下のスポーツカーブランドとして知られるアルピーヌは2016年10月11日、新型モデルのコンセプトカー「アルピーヌ・ヴィジョン」を日本で初披露した。これは2016年2月16日にルノーがアルピーヌ・ブランドの復活を発表した際にフランスで発表していたモデル。アルピーヌはもともと、ルノーの販売店を営み、レーシングドライバーとしても活躍したジャン・レデレ氏が1956年に創設した自動車メーカー。伝説的なラリーカー「アルピーヌ A110」など、数々のスポーツカーを世に送り出し、フランスモータースポーツの一時代を築いたことで知られる。初号モデル「A106」のベースはルノー「4CV」で、以降もルノー車との関わりは深く、1973年には同社の傘下に収まっている。今回のコンセプトカーをベースに2017年には市販車を生産し、欧州市場で発売、翌2018年上期には日本で発売する予定だという。欧州以外では日本が最初の導入国となる。

これは単純におしゃれでハンサムなクルマですねー。
性能と価格を落として、このカタチで販売してくれませんかね。


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2011年02月12日

ルノー『メガーヌ ルノースポール』

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先日、日本に導入されたルノー『メガーヌRS』です。

エンジンは250ps/5500rpmと34.7kgm/3000rpmの2リッター直4ターボ。
FF駆動でミッションは6速MT。
0-100km/hの加速は6.1秒とのことですから相当な快速ホットハッチですね。
『ゴルフGTI』が欲しいけど他人とカブりぶりたくない人の候補になり得そうです。
価格は385万円で『ゴルフGTI』の368万円とガチンコ。
個人的にはデザインでは『メガーヌRS』に軍配。
ノーマルとは一目で違うとわかるフロントマスクがカッコイイです。
ハッチバッククーペならではの斜め後ろからのスタイリングも最高。
ただ、スペックを見ればどちらも速くて楽しいクルマには間違いないでしょうね。
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2009年10月21日

ルノー『ルーテシア ルノー・スポール』

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いつの間にかこんな魅力的なモデルが日本でも発売されていたんですね。
1240kgの車重に最高出力202psの2リッターNAを積んだホットハッチ『ルーテシア ルノー・スポール』です。

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コンサバなノーマル『ルーテシア』とは対照的にインパクトのあるフェイス、フロントブレーキのブレンボ製ブレーキローター&キャリパー、リアブレーキのTRW製キャリパー&ブレンボ製ローター、いかにも速そうな雰囲気を漂わせるデザインのリアデフューザー等、走りの性能以外にも見た目にもこれは『ゴルフGTI』じゃ少し大きいし、人と同じじゃイヤという人にはストライクなモデルではないでしょうか。
ボディカラー、緑(ベールアリオンM)か黄色(ジョンシリウスM)がいいですね〜。

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2009年06月01日

ルノー『コレオス』国内発売開始

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こちらのブログでも何度か記事にしたルノー初のSUV『コレオス』が国内導入されました。

前回『コレオス』について書いたときは「日本導入なさそう」なんて書いたのですが失礼致しました。
バッチリ国内で正規販売開始されました。
韓国の工場で生産されているそうですから、コストをかけず且つ早期に入れられたのかもしれません。
ルノーと言えば個人的に気になるのは新型の『メガーヌ』『ラグナ』です。
この新型2車種の一新されたフロントマスクは新生ルノーを象徴するデザインで個人的に好きな顔です。
それぞれ『メガーヌクーペ』『ラグナクーペ』『ラグナGT』というスポーツタイプのバリエーションもあるので、国内導入の際は是非ともそれらも入れてほしいところ。
それに比べると同じ新型とは言え、デザイン的には若干古いイメージのするのがこの『コレオス』。
古いというか『メガーヌ』ら主力モデルが新しいデザインに移行している現段階ではちょっと"乗り遅れた"感がします。
ただし、価格が輸入SUVとしては破格の319万8,000円(ベースグレード)からというのもこの注目できる点ではないでしょうか。
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2009年03月18日

ルノー『グランセニック』

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ジュネーブショーで発表された新型『グランセニック』です。

新型『メガーヌ』と同系統の顔になりました。
7人乗りの『グランセニック』は価格によっては日本ウケしそうなパッケージングですが、今のところ導入は未定とのこと。
個人的には『メガーヌ』の新型は入れてほしいと思います。
そして『メガーヌ・クーペ』と『シロッコ』、『ロードスター』の3つ巴で次期愛車候補を悩みたいところ。
あ、でも新型『アクセラ』も良さそう。
『アテンザ』も・・・。
とりあえず選択肢は多い方が楽しいですから。

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2008年10月14日

ルノー『メガーヌ・トロフィー』

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新型『メガーヌクーペ』をベースとしたワンメイクレース用マシン『メガーヌ・トロフィ』です。
(先代モデルは日本にも20台のみ導入)

新型は360馬力/39.8kgmを発揮する3.5リッターV6エンジンをミッドリヤに搭載。
ボディサイズは全長4380×全幅1910×全高1240(mm)ながら車両重量955kgという軽量化が施されていてさすがはレースマシンといったところ。
ただ、個人的に一番惹かれるのはこのスーパーカー顔負けのカッコイイルックス。

mega_coupe.JPG『メガーヌクーペ』
新型『メガーヌ』の国内導入は間違いないでしょうが、このレースマシンを見てしまうとクーペモデルも是非ともと言いたくなります。
欧州では5ドアと同じく11月から発売されるそうです。
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2008年09月25日

ルノー新型『トゥインゴ』

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2代目『トゥインゴ』が日本でも発売されることになりました。
11月7日から販売開始とのこと。

グレードは「トゥインゴ」と「トゥインゴGT」を用意。
「トゥインゴ」が1.2リッターNAなのに対し「トゥインゴGT」が1.2リッターターボ。
ミッションは「トゥインゴ」が5速AT、「トゥインゴGT」が5速MT。
車両重量は「トゥインゴ」が980kg、「トゥインゴGT」が1040kg
ボディサイズは全長3600mm×全幅1655mm×全高1470mm×でホイールベースが2365mm。

runo_twig_old.jpg←初代
初代と比べるとかなりベーシックな姿形になりましたね。
「キモ可愛い」から「キモ」がなくなり単に「可愛い」になった感じ。
日産のディーラーに軽を買いに来たお嬢さん方の目に止まれば勝機はあるかも。
と思いましたが、「トゥインゴ」198万円、「トゥインゴGT」240万円という価格を見た途端に冷ややかな目で見られる可能性大。
以前、プジョーブームを起こした『206』の価格設定を思い出すと、この新型『トゥインゴ』の値段はどうなんでしょう?
posted by tunnel at 16:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ルノー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

ルノー新型『メガーヌ』

2008_meganu.JPG

昨日に続いてフランス車の話題。
ルノーの主力モデル『メガーヌ』の新型が発表されました。

先に登場していた『ラグナ』と同じ表情で統一された新型『メガーヌ』は現行よりも大分スポーティな雰囲気。
グリルレスな新型の顔、個人的にカッコイイと思います。
特徴だったリヤーウィンドウは普通の形に戻りました。
気になるのはトランスミッション。
現行の4速ATから変更はあるのか。
MT比率の高いヨーロッパではあまり重要視されないのかもしれませんが、日本人としてはやはりAT多段化は願うところ。
これはフランス車全般に言えることで、『407』『C5』とかの1つ上のクラスもV6モデル以外は4速ですからね・・・。

ヨーロッパでは早くも今年の11月に発売予定。
VW『シロッコ』の国内発売時期も気になりますが、この『メガーヌ』も気になります!
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2008年08月23日

ルノー『シンボル』

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ルノーがモスクワモーターショーで出展予定の小型セダン『シンボル』です。
昨日の『クルーズ』もそうですが、海外メーカーには日本では知られることのない車種がたくさんありますね。
この『シンボル』はロシアや東ヨーロッパなどでの販売が予定されているとのこと。
正直、上の画像を見る限りではデザインに安物感が否めません。
エンブレムを取ったら廉価版『ラティオ』に見えないことも。
同じフランス車でもプジョーやシトロエンは廉価モデルもデザインはしっかりしているのに。

runo_sinmo_b.jpg
後姿もなんとも質素。
フロントよりは"マシ"ですが。
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2008年08月04日

ルノー『メガーヌ グラスルーフ カブリオレ』

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昨日近所の道で『メガーヌ グラスルーフ カブリオレ』を見ました。
僕が見たのはボディカラー「パボ・レッド」で、とてもキレイな色でした。
僕の斜め後方から走ってくるこのクルマをバックミラーでみたときは
「お!」と思いました。
車高の高さからすぐにカブリオレとわかりました。
地味ですがとても日本では珍しい車種ですよね。
とてもカッコよかったです。
思わず帰宅後、中古車をネットで検索してしまいました。
200万円台前半が相場のよう。まだまだ高いですね〜。
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2008年07月30日

ルノー『メガーヌ R26.R』

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『メガーヌ』のハイパフォーマンスモデル『メガーヌ R26.R』です。
(欧州限定で日本での販売は残念ながらないとのこと)

エンジンスペックは230ps/5500rpm&31.6kg-m/3000rpm。
また、カーボンボンネットやポリカーボネイト製のリヤウィンドウなどの採用により軽量化に成功。
ニュルブルクリンクを8分13秒で走り、これはこのカテゴリーの車としてはレコードタイムだそうです。

『メガーヌ』って日本だとお目にかかる機会の少ないクルマですが、たまに見かけると結構大きくて迫力あるクルマですよね。
以前街のパーキングに停まっていたオレンジ色の『メガーヌ・ルノー・スポール』、カッコよかったなぁ。
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2008年05月26日

ルノー『ラグナ』のクーペモデル登場

renault_lagna_coupe_01.jpg renault_lagna_coupe_02.jpg

ルノー『ラグナ・クーペ』が本国で公開されました。
ボディは全長×全幅×全高が4640×1830×1400(mm)ということでセダンモデルよりもワイド&ローで全長は短いというサイズ。
エンジンは3リッターV6ターボディーゼルと、同じく3.5リッターV6ガソリンが用意され、0-100km/h加速は7秒以下とのこと。

後姿がなんとも美しいですね。
最新のアストンマーティンを連想しました。
欧州での発売開始は10月中旬。
先日紹介した『ラグナGT』もそうですが、是非とも日本へ仕入れて頂きたいクルマです。

アウディ『A5』やこの『ラグナ・クーペ』など輸入モデルにクーペモデルが追加されていく中で"クーペ絶滅"状態の国内自動車メーカーからは新型クーペのニュースがないのは寂しいと思います。
(現行モデルでクーペって『フェアレディZ』くらい?)
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2008年05月12日

ルノー『コレオス』

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1年半前、こちらのブログで記事にしたルノー『コレオス』が海の向こうで正式にデビューしました。

ほぼコンセプトモデルと同じルックス。
ルノー初の本格派SUVであると同時に韓国のルノーサムスンモーターによって製作される初のモデルでもあり、釜山工場で生産されるとのこと。
デザインもルノーサムスンとルノーが共同で行い、シャシーは日産『エクストレイル』がベース。
まさにフランス、韓国、日本の3国に跨るルノーネットワークを駆使して作られたモデルですね。

見た目は無骨な『エクストレイル』よりもずっとコンサバな印象ですが、オフロード性能は『エクストレイル』譲りの「オールモード4×4-i」を搭載して悪路走破性も持ち合わせているとのこと。

日本にルノーのSUVを欲しがる人がいるのかはわかりませんが、おそらく日本導入はないんじゃないでしょうか。
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2008年02月27日

ルノー『ラグナGT』

laguna-gt.jpg

新型『Laguna(ラグナ)』の高性能バージョン『Laguna GT(ラグナGT)』です。

ジュネーブショーで出展されるようです。
ボディタイプは通常モデル同様、セダンとワゴンの2タイプ。
エンジンは2.0リッターディーゼルエンジン「dCi」と2.0リッターガソリンターボエンジンの2種類を用意。
4輪操舵を備えた「Active Drive chassis」を採用し、操舵のしやすさだけでなく操縦安定性も高めた。
欧州で2008年春に発売とのこと。

 dCiエンジンは、最高出力が132kW(180PS)/3750rpm、最大トルクが400N・m/2000rpm。ガソリンターボエンジンの最高出力は150kW(205PS)/5000rpm、最大トルクは300N・m/3000rpm。

エッジの効いた新型のエクステリア結構好きです。
このGTモデル、ノーマルとの差がわかりずらいのですが、差は吸気口を設けたフロントバンパー、拡大したフロントグリル、18インチの「Celsium」アロイホイールと225/45サイズのブリヂストン製「Potenza」タイヤ、大径ブレーキディスク(前輪320mm、後輪300mm)、内装に奢られた本革と人工皮革「アルカンターラ」、ペダルとシフトレバーをアルミニウム合金製のペダル&シフトレバー。
派手な原色系ボディカラーが合いそうです。
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2007年07月24日

ルノー『アヴァンタイム』目撃

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先日、吉祥寺を歩いていると見慣れない車が。
ルノー『アヴァンタイム』でした。
初めて実物を見ました。ちょっと感動。
国内でいったい何台走っているのでしょうか。
またいつの日かどこかで見れるかな。

このクルマの最大の特徴はこのボディスタイルでクーペという点なのでしょうが、個人的にはフェイスが好きなんですよね。
一見、保守的な印象も受ける顔ですが飽きのこないハンサム顔だと僕は思うんです。
顔だけみても全然古臭さを感じません。僕だけでしょうか。
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2007年06月05日

ルノー新型『ラグナ』発表

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フルモデルチェンジしたルノー『ラグナ』が発表されました。

フロントは強烈な個性こそはありませんが、スッキリとしたイメージ。
リヤーはシトロエンっぽいですね。
以前、こちらのブログでも記事にしましたが現行モデルのリヤーデザインが秀逸なだけにガラリと変わったリヤーデザインにちょっとがっかりです。

何気に4ATから6ATへの進化も大きいと思います。
僕の愛車『アテンザ』も次期モデルは是非6AT載せて欲しいです。
このクラスで4ATはちょっと寂し過ぎます。
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2006年10月01日

ルノー『NEPTA』

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パリサロンで初公開されるルノーのコンセプトカー『NEPTA(ネプタ)』です。

なんだかゴージャスなデザインです。特にリヤー。
長〜いリヤーオーバーハングが優雅なイメージ。
このアングルで見ると"昔"の車って感じの雰囲気もありますよね。
(あと、ドライバーがすごく小さく見える)

nepta_r.jpg

中身は420psを発生する3.5リッターV6エンジンを縦置きにレイアウト。
それに7速ATを組み合わせ、0〜100km/h加速タイムは4.9秒とのこと。

すごいのは見た目だけではありません。
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2006年09月29日

ルノーのSUV『Koleos(コレオス)』

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ルノー初となるSUVコンセプト『Koleos(コレオス)』です。

サイズは全長×全幅×全高:4520×1890(ミラー含む)×1700mmとのこと。
ルノー初ということですが、フランスのメーカーがこの手のタイプの車を作ること自体珍しいというか、今まで記憶にないです。
これも日産パワーの賜物でしょうか。

それにしても「SUV」、開発するメーカー多いですね。
最近ではオペル、スバル、マツダも新型SUVを発表してます。
日本では大きくて扱いづらい印象がありますが、海外では人気のようです。
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2006年01月26日

ルノー新型『ルーテシア』

ルノー・ジャポンが3代目となる新型『ルーテシア』の日本導入を発表しました。

新型の特徴は、Bセグメントとしては最長の2575mmというホイールベース。
このによる居住性と走行性能で優位さをアピールしたいようです。
ただボディサイズは3990×1720×1485mm(全長×全幅×全高)と結構大きいです。
長いのはホイールベースだけではないんですね。

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後ろから見ると『ティーダ』と見分けがつきません。
フロントも結構似てるんです。
他のフランスメーカーのプジョー、シトロエンはかなり個性的なデザインの車(『407』『C4』etc)を出してます。
ルノーはそれらに比べると"エスプリ"からだんだん遠のいて行っている気が・・・。
『アヴァンタイム』とか個人的には好きなんだけどなぁ。
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2005年07月04日

ルノー『ラグナ』の後姿

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ルノーのミドルクラスセダン『ラグナ』
(正確には5ドアのハッチバックですが)

クラス的には『Cクラス』や『3シリーズ』と一緒ですね。
でも日本でフランス車というとプジョー『206』『307』、ルノーだと『メガーヌ』などのコンパクトなクラスを思い浮かべます。
『406』や、この『ラグナ』なんかは街ではほとんど見かけません。

昨日、新宿でこの『ラグナ』が停めてあるのを見たのですがかなり新鮮でした。
リヤーしか見えなかったのですが、とても魅力的な後姿でした。
うまく言えないのですが、こういうハッチバックセダンのボリュームのあるお尻が好きなんです。

すこし前になりますがサーブ『9-3』も新型はセダンになってしまいました。
『ラグナ』や『アテンザスポーツ』みたいなハッチバックタイプの車がもっと出て欲しいなぁ。
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