2008年11月05日

シトロエン『C1』改良

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シトロエン『C1』の顔と内装が改良されました。
『C4』『C5』ら最新シトロエンの尖ったフェイスと比べると「かなり丸いなぁ」という印象です。

『C1』はトヨタとプジョーシトロエンの合併会社TPCAで開発されたクルマでそれぞれプジョー『107』、シトロエン『C1』トヨタ『アイゴ』として欧州市場で販売されています。
Aセグメントに属する小型車で全長は先日紹介した『iQ』よりも4cm強長いのですが全幅及び全高はそれよりも小さいのでトヨタは『アイゴ』をそのまま国内で販売してもおもしろい気がします。
スタイルも『iQ』よりも僕は『アイゴ』の方が好きなので。


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2008年09月09日

シトロエン『Hypnos』

hypnos_01.jpg

パリショーで発表予定のコンセプトカー『Hypnos』です。
シトロエン曰く「クーペのバイタリティとセダンのエレガンスさ、そしてSUVの広々さを併せ持つ、インプレッシヴな1台」という欲張りなクルマ。

先日こちらのブログで書いた新型『C5』はとてもコンサバティブな印象でしたが、相変わらず『C-●●●』シリーズを始めとするコンセプトモデルは尖ってます。
外野としては市販モデルにもう少しコンセプトモデルの血を残して欲しいところです。
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2008年08月29日

シトロエン『C5』

c5_wagon.jpg
去年本国で発表され、こちらのブログでも記事にした新型『C5』が早くも国内で販売決定です。
10月1日から発売開始とのこと。

最新のシトロエンらしく丸みを帯びたエクステリアは大きなダブルシェブロンとエアインテークで一目でシトロエンとわかります。
またリヤウインドウは『C6』と同じような内側に凹んだ形状をしていて後姿もわかる人にはわかりますね。
ボディタイプがセダンと5ドアワゴンに分かれたのもトピックス。
これまでの5ドアハッチが好きだった人には残念なことかもしれません。
5ドアハッチバック→4ドアセダン、5ドアワゴン
この流れはサーブ『9-3』と同じですね。
セダンのボディサイズが全長4795mm、全幅1860mm、全高1470mmとのこと。
デザインもボリュームアップしましたが、実際の大きさもかなり大きくなりました。

エンジンは、2リッター直4と3リッターV6の2機種。
ミッションは2リッターには4速AT、3リッターには6速ATの組み合わせ。
そしてシトロエン最大の特徴とも言えるサスペンションはハイドロニューマチックの最新バージョンである「ハイドラクティブV」を採用。
フロントのダブルウイッシュボーン、リヤのマルチリンクに、スプリング&ダンパーの代わりに窒素ガスとオイルを組み合わせるというシトロエンオリジナルの足まわり。
運転席からスイッチひとつで車高を4段階に調整できたり、またノーマルとスポーツ、2つのモードで足まわりのセッティング変更が可能。

気になる価格はそれぞれ、
セダン2リッター(4速AT):399万円
セダン3リッター(6速AT):479万円
ワゴン2リッター(4速AT):419万円
ワゴン3リッター(6速AT):499万円

2.0リッターモデルが「4速AT」というのが惜しいと思います。
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2008年07月13日

シトロエン『C3ピカソ』

c3_picasso_f.jpg

シトロエンのBセグメント新型ミニバン『C3ピカソ』です。

プラットフォームはプジョー『207』のものでボディサイズは全長×全幅×全高が4078×1780×1624mm。
昨年こちらのブログで記事にした『C-CACTUS』とも若干似ている気もするのですが、関係あるのでしょうか。
正式なデビューは今年10月のパリサロン、発売はヨーロッパで来年3月からとのこと。
欧州車もミニバンがこれから増えていくのでしょうか。
『C4ピカソ』も本国では相当売れ筋らしいし。
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2008年04月15日

シトロエン『C-Elysee』

citroen_china_01.jpg

4月8日に発表されたシトロエンが中国で販売する現地生産車『C-Elysee』です。

最新のシトロエンが採用している大きなダブルシェブロングリルとキリっとしたヘッドライトのおかげで一目でシトロエンとわかる顔ですが、ボディは見た目、骨格が細ッこい一昔前の乗用車というイメージ。
メーカーによれば、この『C-Elysee』は『Elysee』をベースに300箇所以上の改良を施し、ユーザーが違いをしっかりと感じ取れる進化を遂げているとのこと。
なかなか中国産のクルマ情報って日本には入ってこないですし、入ってきても各国モーターショーでの画像くらいですから、走行性能や燃費など中身については僕ら一般ユーザーは全くわかりません。
試乗記とか見てみたいのですが。

citroen_china_in.jpg
インテリアは全くシトロエンらしくないですね。

citroen_china_elysee.jpg
これは前モデル『Elysee』。
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2007年10月24日

シトロエン新型『C5』発表

2008_c5_f_gray.jpg

昨日のブログに書いた新型『CTS』に続いて魅力的なセダンの登場です。

新型『C5』が本国フランスで発表になりました。
フランクフルトショーでの『C5エアスケープ』をセダンに自然と仕上げた感じ。いいですね。

2008_c5_s_white.jpg
特に気に入ったのがサイドビュー。
どことなく『アテンザスポーツ』とスタイルが似ていません?
次期『アテンザスポーツ』はカッコイイんですが、横から見るとなんだかリヤーにかけてレクサス『GS』っぽい重さ(分厚さ)が気になるんです。

国内ではマイナーなシトロエンですが『C6』だって入れたんだからこの新型『C5』も導入されるでしょう。
ルノー『ラグナ』の新型よりも僕はこちらに期待したいです。
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2007年10月20日

シトロエン『C4 by LOEB』

c4_lobe_01.jpg

シトロエン・ジャポンが特別仕様車『C4 by LOEB』を10月26日より32台限定で販売すると発表しました。

シトロエン・スポールのエースドライバーであるセバスチャン・ローブが2004〜2006年と3年連続でWRCドライバーズタイトルを獲得したことと、シトロエン・スポールのWRC復帰を記念して設定された特別限定車とのこと。
ベース車は「2.0 VTS(5速MT、左ハンドル)」でボディカラーにはシトロエン・スポールのオフィシャルカラーである「ルージュ アーデン」を採用。
そしてボディ同色のリアスポイラーと17インチホワイトアルミホイールが特別装備されます。
c4_lobe_badge.jpgもれなく専用バッジも付いちゃいます。

インテリアも特別感を感じられるように、シートセンターが赤く、ヘッドレストにダブルシェブロンが刺繍された専用のスペシャルシートを装備。
他にも赤いステッチの入った革巻ステアリングやシフトレバーブーツ、レザーセンターアームレスト、ドアトリムが装備されます。
気になるお値段は337万円なり。

個人的に『ゴルフ』や『1シリーズ』などこのクラスの輸入車で赤が似合うクルマって少ないと思うのですが。
『C4』はハマってますね。
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2007年09月04日

カバ?シトロエン『C-CACTUS』

c-cactus_f.jpg

シトロエンがフランクフルトショーで公開予定のコンセプトカー『C-CACTUS』です。

いやぁ、インパクトある顔ですね〜。
カバのような・・・、生き物みたいなフロントフェイスです。
最近のシトロエンのデザインはコンセプトカーも含めてどちらかというとシャープなものが多かったので、この『C-CACTUS』は異色な感じがします。

うーん、それにしても見れば見るほどおもしろい顔だ。
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2007年08月21日

シトロエン『C5 エアスケープ』

c5_airscape_f_op.jpg

シトロエンがフランクフルトショーで公開予定のコンセプトカー『C5 エアスケープ』です。

この『C5 エアスケープ』は見ての通りオープンコンセプトなのですが、次期『C5』はこれのクローズ版に近いものかと単純に考えてよいのでしょうか。

c_metis_garu.jpg
一部ではこの『C-メティス』も次期『C5』と言われているコンセプトカーですが、『C5 エアスケープ』と全く違うクルマなのがおもしろいです。


c5_airscape_f_cl.jpg c5_airscape_r.jpg

フロントの表情は『C4』の流れを汲んだ感じで個人的に好きです。
『C6』っぽい顔にならなくてちょっと安心しました。
ただしバンパー下部のエアインテークが大きいのは今までのシトロエンにはなかった気がします。
PSAグループ内でのプジョーの影響でしょうか。
リヤーはコンサバな感じ。VWっぽいランプですね。

中身では「アーバンハイブリッドシステム」なる簡易的なハイブリッドシステムが搭載されているとのこと。
これは6km/h以下の速度でドライバーがブレーキペダルを踏んでいると自動的にエンジンを切る装置で、ブレーキペダルを離すと再びエンジンが始動する仕組みだそうです。

あとはサスペンション、新開発のハイドロとかあるのでしょうか。
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2007年05月02日

シトロエン『C4 ノッチバック』

c4_nochback_u.jpg

『C4』のセダンモデルが登場しました。
といっても中国では去年の6月から既にこのセダンボディが3万台以上も売られていたとのこと。
今回新たにアルゼンチンの工場で生産、南米のみで販売されるそうです。
南米ではセダンの人気が高いのでしょうか。
個人的にハッチバックからセダンへの派生モデル(『ジェッタ』とか)ってボンネットが短く前へつんのめった感じがして好きではありません。
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2006年10月26日

シトロエン『C6』日本導入

cit_c6_m.jpg

シトロエンジャポンが『C6』の日本導入を発表しました。

去年、『C6』について書いたときには、『C4』を見て期待していたデザインとは違った印象を受けてあまり惹かれなかったのですが。
うーん、やっぱりデザイン的に惹かれません。
このヘッドライトがどうも・・・。
『C4』『C5(マイナーチェンジ後)』や最近のシトロエンのコンセプトカーではどの車もどちらかと言えばアグレッシブな形状のヘッドライトのデザインなのに。

cit_c6_y.jpg
でもこのサイドから見たスタイルは他メーカーのこのクラスの車ではなかなか見られないシトロエンらしいスタイルなんじゃないでしょうか。

cit_c6_in.jpg
インテリアはシトロエンにしては"普通"な感じ。
個人的にはシトロエンには『BX』の内装のようななロボットの操縦席チックなゴツい感じを今風にアレンジしたものを希望したいです。

そしてシトロエンと言えば「ハイドロ」です。
この『C6』では「新ハイドロニューマティック・アクティブサスペンション」へと進化し、油圧を使用したエアによるダンピング制御システムがコンフォートモードとスポーツモードに切り替えが可能となったとのこと。
僕は「ハイドロ」のシトロエンに一度も乗ったことがありません。
なので新旧問わず「ハイドロ」を体験してみたいですね。
でも、知り合いになかなかシトロエンのハイドロ乗りは見つからないものです。
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2006年09月08日

シトロエン『C-Metisse』

citroen_c-metisse_front.bmp

パリ・モーターショーで出展予定のシトロエン『C-Metisse』です。

すごくかっこいいと思います。
ダブルシェブロンも鋭いデザインでいいんじゃないでしょうか。
顔の雰囲気がマツダのコンセプトカー『鏑』にちょっと似てる気がします。


Teck-Onより
4人乗りのクーペで、V型6気筒ディーゼルエンジンと、後輪の左右にあるモータを組み合わせた。
 V6エンジンと6速自動変速機を組み合わせたパワートレーンで前輪を駆動し、モータで後輪を駆動する。モータの出力は15kW(20hp)で、トルクが400N・m。停止状態から100km/hまで6.2秒で加速する。最高速度は250km/h、燃費は約15km/Lという。市街地ではモータのみでの走行も可能。ディーゼルエンジンにはDPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルタ)を搭載する。車両重量は、CFRP(炭素繊維強化樹脂)製ボディと車両のセンターに位置する2次電池を含め1400kg。

 ボディサイズは、全長4740×全幅2000×全高1240mmほど。フロントのオーバーハングが長く、リアのオーバーハングがほとんどないクラシックなCitroen社のデザインを取り入れたという。ガルウィング式の4ドアを採用し、フロントドアは前ヒンジ、リアドアは後ろヒンジとした。フロントの吸気口を広げ、フラットな車底部とし、リアに格納式および固定フィンのスポイラーを備えて空力抵抗を減らした。Cd値は0.30。

 室内では、4席とも白色の革製独立シートとし、4席独立空調システム、独立したルーフライトを装備する。前席のヘッドレストは天井に取り付けてあり、ステアリングとアルミニウム合金製ペダルは電動調整機能を備える。


citroen_c-metisse_rear.bmp後姿もキマってます!

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2006年05月16日

シトロエン『C-Buggy』

citroen_c-buggy_01.jpg

シトロエンのオフロード用コンセプトカー『C-Buggy』です。
マドリード・モーターショーに出展されるそうです。

『C4』などのデザインとはまた違うパターンですよね。
どちらかというとシトロエンのフロントフェイスというのはエアインテークを見せない鉄仮面のようなイメージでしたが、コンセプトカーではこの『C-Buggy』や『Cスポーツラウンジ』のようにエアインテークが主張するデザインのものが多いですね。
なかなか興味深いです。
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2006年03月23日

シトロエン『C4 WRC』

citroen_c4_wrc_01.jpg

シトロエンの新たなラリーマシン『C4 WRC』です。

プジョー『307CC』、フォード『フォーカス』もそうですが、ラリー仕様の外装ってカッコイイですよね。
市販車を見た目だけの"なんちゃって"ラリーマシンにするのってどれくらい費用がかかるのかなぁ。
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2006年03月16日

シトロエン『C3プルリエル』

citroen_c3_01.jpg

最近になって気になり始めた車『C3プルリエル』です。
去年、日本で発売された当時はあまり気にならなかったのですが、最近「結構カッコいいなぁ」と思うようになりました。

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"サルーン"、"パノラミックサルーン"、"カブリオレ"、"スパイダー"、"スパイダーピックアップ"の5パターンのボディ形状に変幻自在なこの車ですが、僕のお気に入りは"スパイダー"です。
"スパイダー"にするには片側12kgのサイドアーチを左右外したりと結構な作業を伴うようですが、それもまた楽しいんじゃないでしょうか。
(初めのうちだけかな?)
普段は"サルーン"、晴れた日の買い物に"カブリオレ"、デートに"スパイダー"という使い分けもできそう。
街乗りメインなら選択肢に入ってくるんだけど。
長距離、高速は苦手そうですね。

税込み¥2,790,000という高いと見るか安いと見るか・・・。





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2005年08月12日

シトロエン『Cスポーツラウンジ』

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フランクルフトモーターショーでデビューするシトロエンのコンセプトモデル。

一見して、かなり前衛的(過ぎ?)なデザイン。

シトロエンのデザインは新型『C4』辺りから"らしさ"が復活してきてますが、この『Cスポーツラウンジ』は存分にそれが出ていますね。

citroen_c_sportlounge_02.jpg

このリヤーデザインもボリュームがあって好み。
市販化される可能性があるなら楽しみな車です。
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2005年07月22日

シトロエン『C6』発表

C6_01.jpg

フランスCitroen社が2006年初頭から大型セダン『C6』を英国で発売すると発表しました。
価格は2万9500〜3万8000ポンド(約578万〜745万円、1ポンド=196円換算)。

ボディサイズは、全長4910×全幅1860×全高1460mmほどで、ホイールベースは2900mm。
フロントのオーバーハングが長く、リアのオーバーハングを短くし、なだらかなルーフラインとしたことでクーペのような外観とした。


とのことですが・・・。

正直、僕はあんまりカッコいいと思いません。
とくに"顔"が。
先日、日本でも発売開始した『C4』がすごくカッコよかったので期待していたのに。
残念です。


C6_02.jpg

リアウィンドウの形状がおもしろいですね。

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