2009年09月22日

ブガッティ『16Cガリビエールコンセプト』

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ブガッティ創立100周年の記念式典で初公開された4ドアサルーン『16Cガリビエールコンセプト』です。

一目でブガッティとわかるボディのパネルはダークブルー塗装のカーボンファイバー製でフロントフェンダーと4枚のドアはポリッシュ仕上げのアルミ製。
エンジンはW16気筒+2ステージスーパーチャージャーの組み合わせ。
駆動方式はフルタイム4WD。
また、『16Cガリビエール』はガソリンだけでなくエタノールでも走行できるフレックスフューエル車とのこと。

コンセプトカーであり詳しいスペックは未公表ですが、近い将来市販化される可能性は高そうです。
現物を拝めるのは再来年の東京モーターショーでしょうか。


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2009年08月24日

ノーブル『M600』

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前の記事に続いてスーパーカーの紹介。
イギリスにあるノーブル社の新型スーパーカー『M600』です。

生産は今年の秋から始まり、11月にはデリバリーを開始とのこと。
予想価格は20万ポンド(約3110万円)!
エンジンは4.4リッターV8ツインターボをミッドシップに搭載。
このエンジンはボルボ製で最大出力を450ps、550ps、650psの3タイプから選択できるそうです。
これは『M600』にはESPやABS、トラクションコントロールなど現在のスーパーカーには当然の電子制御装置が装備されていないスパルタンモデルということで、購入したドライバーの腕にマッチングする出力を選べるようにしたのかもしれません。
もし万が一、僕が宝くじでも当ててこの650psモデルを買ってもまともに発進すらできないでしょうから。

エクステリアはどこか往年のスーパーカー的ルックス。
とくに正面からの顔がなんだか懐かしい気がします。
ヘッドライトの雰囲気が『アルピーヌV6ターボ』みたいな。
個人的に(最近の)フェラーリのような流線型で上品なスタイルよりもこの『M600』や『フォードGT』みたいなメカっぽい(?)形のスーパーカーの方が好きです。

v6turbo.jpg『アルピーヌ・V6ターボ』

fordgt_gry.jpg『フォードGT』

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2009年08月21日

スパイカーズ『C8 Aileron(エルロン)』

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オランダのスパイカーズ社が公開した『C8 Aileron(エルロン)』です。

自分は知らない会社ですが、これはかなりカッコイイですね。
なんでもエンジンはアウディ製の4.2リッターV8を載せてるそうで。
最高出力は400馬力。最大トルクは480Nm。
ミッションは6速MTとオプションの6速ATという組み合わせ。
ボディサイズは全長4561×全高1214×全幅1910mm。
アルミニウム製のボディ&シャシーにより車両重量は1425kgと軽量。
最高速時速300kmを誇る紛れもないスーパーカーです。

2010年にはこれのオープンモデルも生産されるそうです。
世界には日本では知られていないだけで続々とスーパーカーが生まれているんですね。
日本でこの手のスーパーカーというと『オロチ』しか思い浮かびません。
『GT-R』は"スーパーカー"とはちょっと違うような。
走りは十分にスーパーなんですけどね。
ここはひとつ、レクサスで市販予定の『LF-A』に期待です。
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2009年06月16日

カーボンモーターズ『E7』

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アメリカにあるカーボンモーターズのパトカー専用車『E7』です。

発売は2012年予定なのですが、受注台数が既に1万台を超えたと発表されています。
カーボンモーターズは元警察官の方が立ち上げた会社なんだそうです。
設計段階からパトカーとしての使用だけを想定して開発されていてるというのがこの車のスゴイところ。
バンパーやルーフにLEDフラッシュライトを内蔵。
ナイトビジョン、ビデオカメラ、ボイスコントロール、ナンバープレート自動認識システム、無線装置などは標準装備。
また、警察車両ということでボディ剛性も重要なセールスポイント。
120km/hでの追突や40万kmの走行に耐える性能を備えているとのこと。

走りに関しては最大出力300ps、最大トルク58kgmを発揮する3リッターターボディーゼルエンジンを載せ、6速ATとの組み合わせで0-96km/h加速6.5秒、最高速250km/hと十分に犯人とのカーチェイスも可能な能力を備えています。

価格は未公表ですが、5万ドル(約493万円)程度と予測されているそうです。
装備を考えるとなんだかすごくお買い得な気がします。
まぁ、1台1台売る車じゃないですが。


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2009年04月04日

Kia『Sorento』

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三菱『アウトランダー』似のKiaの新型『Sorento』です。

日本人には馴染みの無い車名です。僕も全然知りません。
ボディサイズは全長4685×全幅1885×全高1710mmでホイールベースが2700mm。
エンジンは2.4リッター直4、3.5リッターV6のガソリンエンジンと2.2リッターの直4ディーゼル、2.7リッターV6のLPGと4種類。
LPGは韓国のみ、3.5リッターは北米、ディーゼルは欧州及び韓国のみというように市場によって使い分けていくようです。
組み合わされるミッションは5速or6速MT、新開発の6速AT。
本国韓国では2380万〜3615万ウォン(約178万〜271万円、1万ウォン=749円換算)で既に販売開始されています。
今年の後半に欧州および中東、来年北米へ投入とのこと。
来年2010年には韓国で3万台、その他の市場で11万台の合計14万台の年間需要を見込んでいるそうですから、日本人が知らないだけでそこそこ売れているグローバルカーのようです。
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2009年03月10日

テスラ『テスラ・ロードスター・スポーツ』

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アメリカの電気自動車メーカーのテスラモータースがジュネーブショーに出展予定のEVスポーツカー『テスラ・ロードスター・スポーツ』です。

既に昨年から『テスラ・ロードスター』は市販化されていて150台以上の販売実績があり、尚もバックオーダーを抱えているそうで。
この『テスラ・ロードスター・スポーツ』はそれを更にパワーアップした上級グレードという位置づけ。
従来型も244ps仕様で0〜96km/h加速が4秒で十分スーパースポーツだったのですが、今回の『スポーツ』では288ps仕様となり0〜96km/h加速3.7秒とのことですからEV恐るべしと言うしかないですね。
こういうクルマの情報を得ると俄然国産EVへの期待も高まりますね。

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2009年02月25日

シュコダ『Yeti』

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チェコの自動車メーカーであるシュコダがジュネーブモーターショーに出展予定の新型小型SUV『Yeti』です。

"SUV"という割には全くスポーティに見えないのですが。
画像を見るとサイドドアが2枚しかない!
ここら辺がスポーティーなのかぁ。
と思いきや、よーく見るとCピラーにドアノブありますね。
ということでドアは普通に4枚です。
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2009年02月24日

ヴォクスホール『VXR8 バサーストS』

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オペルの英国ブランドであるヴォクスホール『VXR8』の限定車「バサーストS」です。

一目見ておわかりの通り、以前こちらのブログで紹介したホールデン『コモドア』のOEM車です。
ただし、エンジンはシボレー『コルベット』用の6.2リットルV8にスーパーチャージャーを追加して最大出力560ps!
最大トルクも72.9kgm!!ととんでもない数値。

その他スポーツサスペンション、フロント6ポッド、リア4ポッドの強化ブレーキ、強化クラッチなどで強化された『VXR8 バサーストS』のお値段は4万4995ポンド(約600万円)。
スペックからするとこれって相当お手頃じゃないですか?
ヴォクスホールとしても「500psオーバーの市販車で、最も安い価格を実現した」とコストパフォーマンスの高さを強調。
ふむ、こりゃ買いですな。

でも日本じゃ買えないんですよね。
オペルでさえ新車じゃもう買えないんですから。
日本とは無縁なブランドというのが非常に残念です。
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2009年01月20日

コビーニ社『C6W』

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イタリアのコビーニ社が開発を進めているという6輪(!)スーパーカー『C6W』です。

同社曰く「ブレーキ性能と直進安定性や乗り心地等の向上が、フロント4輪システムのメリット」とのこと。
1200kg以下の軽量ボディに440psを発揮する4.2リッターV8直噴エンジンを搭載。最高速度は300km/h。

2009年中の市販化を目指しているそうで、是非とも試乗レビューなんかを見てみたいです。
6輪の走りがどんなものなのか想像できませんが、ド素人の考えとしてはメーカーの言う通り直線での安定性は4輪よりもありそうです。
問題はカーブ。前4輪て曲がらなそうなイメージですが、どうなんでしょう。
でも、もし曲がりづらい車だったとしてもきっと直線の気持ちよさが格別に違いありません。
そして"オンリーワン"なスーパーカーになれるのは間違いありません。

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2008年12月20日

Zenvo『Zenvo ST1』

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デンマークのZenvoオートモーティブ社から写真が公開された『Zenvo ST1』というスーパーカーです。

エンジンはGM製7リッターV8をターボ&スーパーチャージャーで過給して、トランスミッションは6速MTが組み合わせ、最大出力1104ps、最高速度375km/hを誇るとのこと。
最初この画像を見た時はマセラティ『グランツーリスモ』をふと思い出しました。
口の"とんがり具合"が似ているような。
ボディサイズは全長4665×全幅2041×全高1198mm。
ホイールベースは3055mm。車重は1376kg。
来年には販売開始されるそうですが、生産台数はたったの15台。
手作業での組み立てとなるので、それくらいしか生産できないようです。

"デンマーク生まれのスーパーカー"かぁ・・・。
マニアックですね〜。


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2008年10月27日

ロシアンスーパーカー『revolt』

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ロシアのE-GO社が公表した新型スポーツカー『revolt』の画像です。

プラットフォーム大分古い車ですが、三菱『GTO』がベースらしいです。
エンジンも『GTO』の3リッターV6ツインターボをチューンしたもので、最大出力550psを発生するとのこと。
組み合わされるミッションは6速MT。
デザインはベースモデルが三菱だけに日本の『GTR』『NSX』のような無骨なカッコよさとボリューム感があります。
ヘッドライト廻りの意匠は斬新。
マセラティチックな後ろ姿も僕は好きです。
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2008年10月22日

ARASHCARS『AF-10』

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イギリスのARASHCARSが発表したスーパーカー『AF-10』です。

全く知らなかったメーカーですが、ARASHCARSは2006年7月設立。
以来スーパーカーの開発を重ね、この『AF-10』が同社初の市販モデルとのこと。
可変式のスポイラーを前後に装備した他、ドアはスーパーカーならではのガルウィング。
フルカーボンのボディサイズは全長4400、全幅2000mm、ホイールベース2690mm。
スタイルは正統派スーパーカー。カッコイイですね〜。
赤いボディだったらおそらくフェラーリに間違われるでしょう。
中身ももちろんスーパー。
エンジンはGM『コルベットZ06』用の7リットルV8で最大出力550ps
。組み合わされるミッションは6速MT。
0-96km/h加速3.4秒、最高速度は204マイル/h(約328km/h)を発揮。
メーカー曰く「年間25台程度を生産し、おもに米国で販売したい」そうで。
驚いたのはその17万2000ポンド(約3000万円)という車両価格。
極少量生産という背景から勝手にもっともっと高額なのかと思ったから意外。
心臓部であるエンジン流用などを差し引いても欧州勢スーパーカー軍団と比べるとコストパフォーマンス高いように感じます。
それからこのARASHCARS、最高出力850psの『AF10-S』というのモンスターカーの準備もしているそうです。
すご・・・。

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2008年10月13日

セアト『エクセオ』

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スペインのセアト初の上級セダン『エクセオ』です。

ベースはアウディ『A4』です。
ドアやルーフなど共通で異なるのは前後のデザインくらい。
他のセアト車に比べるとおとなしい感じの顔ですね。
来年春から欧州市場に投入されるとのこと。

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『A4』がベースというだけあってインテリアの質感は流石。
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2008年06月09日

セアト『イビザ スポーツクーペ』

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スペインのセアトが本国で発表した『イビザ・スポーツクーペ』です。

3月にジュネーブショーで出展した4代目『イビザ』の3ドアバージョンで、1.6リッターエンジンに7速DSGを組み合わせたスポーツハッチ。
後から1.4や1.9リッターTDIを載せたモデルも追加される予定。
プラットフォームはフォルクスワーゲンの最新型。
フォルクスワーゲンからこのプラットフォームを使用したモデルは出てないので本家に先駆けて採用というのは不思議な気もします。
小さな排気量&ボディサイズで日本にも順応しそうなキャラで、なおかつ見た目もカッコいいので国内でナマで見られないのは残念。
1クラス上になりますが、『シロッコ』を待つしかないですね。
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2008年03月15日

ロールスロイス『ファントム クーペ』

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ジュネーブで発表され、日本でも今年の秋から日本正規輸入代理店であるコーンズから販売開始よていの『ファントム クーペ』です。

ロールスロイスでありながらクーペ。
ドライバーズカーってこと?すごいですねぇ。
最高出力453馬力、最大トルク73.4kgmを誇るV型12気筒6.75リッターエンジンを搭載した"速くてゆったりできる"スーパーラグジュアリークーペ?
この車でクーペと言われてもピンときませんよね。
車両価格は4998万円とのこと。

コレを運転してコンビニとか行ってみたいです。
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2008年03月12日

KTM『X-BOW(クロスボウ)』量産仕様

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1年前にこちらのブログで記事にしたKTM初の4輪車『X-BOW(クロスボウ)』の量産仕様がジュネーブショーで公開されました。

キャビンには小さなポリカーボネート製ウインドシールドが備わるのみ。
エアコンやオーディオなども一切なし。
「バイクを4輪にしただけ」というイメージがぴったりなクルマのようです。
ボディサイズは全長3670mm、全幅1870mm、全高1160mm。
ちなみに新型『スマート・フォーツー』のサイズが全長2720mm×全幅1560mm×全高1540mmですからそれと比べると結構長くてワイド。
カーボンファイバー製モノコックを採用して車輌重量は721kgと超軽量。
気になるエンジンはアウディ製の2.0リッター直4直噴ターボ「2.0TFSI」でこれをリアミッドに横置き搭載。
ミッションは6速マニュアル。
0-100km/h加速は3.91秒、最高速度217km/hという驚きのパフォーマンスを誇る、らしいです。
将来的にはSトロニックも搭載されるとのこと。
こういう情報を聞くと「ホントにこのクルマ発売するんだな」と実感します。

深刻な車離れがささやかれる日本では話題にならなそうなクルマですが、バイク乗りの人にはグっとくるモデルではないでしょうか。
KTMのバイクは国内でも買えるのでこの『X-BOW(クロスボウ)』も国内で走り回る可能性がないこともない、と期待してみます。
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2008年03月07日

ブガッティ『Bugatti Veyron Fbg par Hermes』

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ジュネーブショーで発表されたエルメスとのコラボレーションモデル『Bugatti Veyron Fbg Par Hermes』です。

なぜエルメスと?
なんでもブガッティの創始者エットーレ・ブガッティ氏が1920年代に始めた交友関係を復活させる。
とエルメスの3代目エミル・エルメスは1920年代から交友関係があるそうで。

エクステリアとインテリアのデザインをエルメスが手がけており、内装のステッチなどはエルメスブランドのもの。
更にエルメスのバックを収納するなど、エルメスの製品も組み込んでいるとのことですが、お値段2億7800万円はノーマル『ヴェイロン』がおよそ2億円ですからかな〜り付加価値が割高な気が・・・。
ま、買う人はそんなこと全く気にしないでしょうね。

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2008年02月17日

Fisker『KARMA(カルマ)』

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アメリカのベンチャー企業、フィスカー・オートモーティブ(Fisker Automotive社)がデトロイトショーでお披露目したプラグインハイブリッドカー『KARMA(カルマ)』です。

フィスカーと言えば、結構前になりますが『Latigo CS』というクルマをこちらのブログで記事にしました。
そのときのイメージで"ガワ"だけ作るベンチャー企業と勝手に思っていたのですが、ハイブリッドの最先端「プラグイン」方式のスポーツカーを開発していたなんて。
特徴的なグリルは健在ですね。

Teck-On!の記事によれば、
 車両にはLiイオン2次電池を搭載し,1充電当たり50マイル(約80km)のEV走行が可能という。そのため,電池の搭載量は20kWh程度と想定できる。ハイブリッド・システムは米Quantum Fuel Systems Technologies Worldwide社が開発したもの。Quantum社は,Liイオン2次電池の開発でカナダAdvanced Lithium Power社と提携しており,Liイオン2次電池はそこの技術を用いているとみられる。ただ,Liイオン2次電池をはじめ,パワートレーンなどの仕様については「現段階では詳細を明かせない」(担当者)という。

 KARMAは,全長4970mm×全幅1984 mm×全高1310mmの4ドアセダン。最高速度は125mph(200km/h)。スタートから60mph(100km/h)に達するまでの時間は6秒である。


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屋根にはソーラーパネルも装備。
補助的な役割として働くんでしょうね。

ハイブリッド車の原動力も多岐に渡って広がっていますが、同じようにソーラーパネルを積んだソーラーカーがTOKIOのTV番組「ザ!鉄腕!DASH!!」でも走っていましたよね。
充電時間がかなりかかるみたいですが、ライトユーザーであれば程よく実用可能かもしれません。
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2007年09月17日

セアト『Tribu Concept』

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スペインのSeat(セアト)社がフランクフルトショーに出展した『Tribu Concept』です。

ヘッドライトとメッシュの通気口を統合した五角形と真ん中の台形グリルがイカついフェイスですね。
サイズは全長4223×全幅1870×全高1655(mm)でホイールベースが2520(mm)とのこと。

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点灯したときのみテールランプが見えるようにしたというクリア素材のテールゲート。
上方向にスライドして開くのはおもしろいですね。
狭い駐車場などではこのクラスのSUVだとテールゲートを停めてから開けるのは無理なことが多いですから。

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2007年08月03日

ベントレー『コンチネンタルGTスピード』

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ベントレーから新たに登場した『コンチネンタル・クーペGTスピード』です。

都内では時々見かけるようになった超高級車『コンチネンタルGT』ですが、この『コンチネンタル・クーペGTスピード』はそれを更にパワーアップさせたモデル。
6リッターW12ツインターボエンジンが610馬力を発揮、0-100km/h加速は4.3秒、最高速は326km/hだそうです。
一見すただけだと高級車というイメージ(Sクラスみたいな)ですが、性能はスポーツしてますね。
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