2009年02月26日

ヒュンダイ『ジェネシスRMRレッドブル』

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シカゴモーターショーで公開されたヒュンダイ『ジェネシスRMRレッドブル』です。

RMRは「リース・ミレン・レーシング」の略。
リース・ミレン氏が代表兼ドライバーを務め、米国で3つのパイクピークス国際ヒルクライム、フォーミュラD、レッドラインタイムアタックシリーズにRMRレッドブルチームとして参戦予定とのこと。
内装を全て取り払い、ボディパネルをカーボンファイバー化して車両重量1088kgを実現。
エンジンはベースの3.8リッターV6を4.1リッターに拡大し、ターボネティクス社製ターボチャージャーを追加。
最大出力550ps、最大トルク71.9kgm、パワーウェイトレシオは1.98kg/psを誇る。

『ソナタ』『グレンジャー』と積極的に日本に新型車を投入してきたヒュンダイですが、『ジェネシス』が入ってくる気配は今のところないですね。
もし日本に導入したら販売価格はいくらくらいになるのでしょうか。


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2008年08月01日

ヒュンダイ『ジェネシスクーペ』のカスタマイズカー

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ヒュンダイがパーツメーカーRMRと共同でカスタマイズした『ジェネシスクーペ』です。

『ジェネシス』は6月にアメリカで発売開始されましたが、日本での販売予定は噂も聞きません。
まぁ、国産車と韓国車の戦場は日本ではありませんからね。
期待を込めた日本に投入したであろう『ソナタ』『グレンジャー』もさっぱりでしたし・・・。
いつ撤退しても不思議ではない感じですが、最近のホンダやトヨタの新車が韓国で勢い良く売れているニュースなんかを見ると易々と撤退するわけにはいかないのかもしれません。
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2008年05月15日

ヒュンダイ

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ヒュンダイが欧州で発表した8人乗りバン『i800』です。
韓国で販売している『Starex』の欧州仕様車とのこと。

ボディサイズは全長5125×全幅1920×全高1925mm。デカいです。
ヒュンダイのミニバンと言えば以前日本でも『トラジェ』というクルマが売られていました。
僕も友人達と大人数で旅行に行ったときレンタカーで借りたことがありましたが。
感想としては、サイズは立派、内装は(その頃の車にしては)価格相応、動力性能的には辛い(エンジン、ミッション)といったところでした。
『トラジェ』のサイズ(全長4695×全幅1840×全高1710mm)に関しては広々していた記憶があります。
なのでそれよりも大きな『i800』はグローバルサイズのバンという位置付けでしょう。
大きな欧米人にも余裕たっぷりだと思います。

エンジンは2.5リッター可変ノズルターボ付き4気筒ディーゼルエンジンを搭載。
燃費は11.8km/Lとのことですからサイズから考えると立派な数字じゃないでしょうか。
ところでこのヒュンダイのターボディーゼルってオリジナルなのかな?

気になる価格は1万9495ポンド(約392万円、1ポンド=201円換算)から。
更に2008年中に低出力のエントリーモデルをより安い価格で発売する予定。

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インテリアはまだまだ国産のミニバンに比べて寂しい感じ。
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2008年01月11日

ヒュンダイ『ジェネシス』デビュー

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ヒュンダイの新型高級セダン『Genesis(ジェネシス)』が韓国で発表されました。
正面から見ると『Sクラス』っぽいですね。

ボディサイズは全長×全幅×全高が4975×1890×1480mmとのこと。
この堂々たる新しい旗艦のライバルは『Eクラス』『5シリーズ』『GS』などのEセグメントに属するモデル。
エンジンは3.3リッターV6(262ps/6200rpm、32.2kgm/4500rpm)と3.6リッター(290ps/6200rpm、36.5kgm/4500rpm)の2つを用意。
これらにシーケンシャルモード付きアイシン製6ATの組み合わせ。
年内に4.6リッターのV8ユニットが追加投入されるという情報もあります。
日本導入も十分考えられます。
割安な価格を提示してもなかなか日本で陽の目を見ないヒュンダイ(韓国車)。
ただ、この『ジェネシス』はそんな割安感よりもクルマ本来の出来で勝負するんだという意気込みを発表前の宣伝などから感じます。
ベンツ、BMW、アウディともガチンコで勝負するんだというような。
そこから更に価格というアドバンテージを加えていきたいんだろうと思います。
"韓国車"という先入観のない国々ではブレイクしそうな予感がします。

ただ、エクステリアは昨年こちらのブログで紹介したプロトタイプの方が好みでしたね。
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2007年11月17日

ヒュンダイ『ジェネシスクーペ』

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現代自動車が公開したコンセプトカー『ジェネシス・クーペ』です。

ニューヨークショーでの『ジェネシス』のクーペモデルという位置付けだと思いますが、フロントフェイスはセダンよりアグレッシヴ。
個人的にはセダンモデルのデザインはボリュームがあって好きなのですが、このクーペモデルはコンセプトカーですがちょっとやり過ぎというか安っぽい印象。
ボディスタイルはかっこいいと思うのですが。

この『ジェネシス・クーペ』は来年下半期に韓国国内で販売、北米でも09年上半期に販売する方針とのこと。


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2007年10月30日

ヒュンダイ『i30』

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ヒュンダイの5ドアハッチバック『i30』が近く日本で販売されるそうです。

『i30』は欧州では既に販売されており、高い評価を受けているとのこと。
『Mazda3(アクセラ)』『1シリーズ』などライバルと所々デザインがカブり気味ですがモーターショーで現車を見たいと思います。
個人的にはこの車よりも『ジェネシス』の動向が気になります。
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2007年04月11日

ヒュンダイ『ジェネシス』

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ヒュンダイは、ニューヨークショーに出展する最上級セダンのプロトタイプ『ジェネシス』です。

2008年に発売を予定しているとのこと。
どことなく顔がトヨタ『カムリ』に似ている気もしますが。
マッスルなスタイリングで結構カッコイイと思います。
ヒュンダイの他セダンよりも随分とスポーティな印象を受けます。
北米向けモデルでは初となる新設計FRプラットフォームを採用して、更に新型4.6リッターV8を搭載するそうです

驚くべきはそのシャシー性能。
プラットフォームおよびボディには超高張力鋼板が多く使われていて、『Eクラス』や『5シリーズ』よりホワイトボディが軽く仕上がっているにも関わらず、ねじり剛性は12〜14%上回るとのこと。
サスペンションは前後ともマルチリンク式。

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ボディサイズは全長5005mm×全幅1863mm×全高1490mmで、ホイールベースは2935mmと『LS』や『Sクラス』並の大きさ。
これは価格によっては相当売れる気がします。注目です。
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2007年04月05日

ヒュンダイ『ヒュンダイ・クーペ』改良

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ヒュンダイ・モーター・ジャパンは『ヒュンダイ・クーペ』を大幅改良して4月20日に発売するとのこと。

主にエクステリアとインテリアのデザインを変更。
エクステリアでは、薄型デザインのヘッドランプユニット(ブラックベゼル+クリアターンシグナル)と大口径フロントバンパー(フォグランプ一体型)を組み合わせることで精悍さとワイド感を強調。
ボンネットフードのデザインも新型とした。
また、リヤコンビネーションランプをクリアカバーと丸型ストップランプにすることでスポーティさを出した。このほか、リヤバンパーも新デザインとしている。
インテリアでは、AQS(内外気自動切り替えシステム)付きフルオートエアコンを標準装備。
センターコンソールのレイアウトとデザイン、メーターの液晶表示色も変更した。
ステアリングホイールとエアアウトレットはメタル調にして質感を高めている。

そして注目は新グレードとして電動ガラスサンルーフなどを排除した廉価グレード「FXスペシャル」の追加。
V6を載せたクーペが新車価格税抜200万を割るというのはインパクトあります。安い!
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2007年03月09日

ヒュンダイ『QarmaQ(カーマック)』

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ヒュンダイのコンセプトカー『QarmaQ(カーマック)』です。

Tech-On!の記事より
韓国Hyundai Motor社は、2007年3月6日から報道関係者に公開された第77回ジュネーブモーターショー(Salon international de l'automobile Geneve、一般公開日は3月8日から)に、米GE社と共同で開発したコンセプトカー「QarmaQ」を出展した。GE社のエンジニアリングプラスチック(エンプラ)を多用し、車体を約60kg軽量化しているのが特徴だ。

 バンパーは、原料の85%に使用済みPET(ポリエチレンテレフタレート)を使うエンプラの「Xenoy iQ」を使い、複雑な構造を必要とせずに歩行者の下肢を保護する。またフロントフードにも、Xenoy iQを使用したサンドイッチ構造の複合材料を採用することにより、鋼製フードより質量を半分近くに減らしながら、歩行者に対する衝突時の傷害を減らす。さらにフロントフェンダーもXenoy iQ製で、歩行者の頭部に与える衝撃を低減する。

 また、同コンセプトカーのウインドーと透明ルーフはすべてGE社のPC(ポリカーボネート)樹脂の「Lexan」を使っており、この結果ガラスでは不可能な形状を実現している。この樹脂製ウインドーの耐久性を向上させるために、表面にガラス状の層を形成して耐摩耗性を向上させる技術「Exatec 900」を採用した。

 パノラマルーフはモジュール化されており、照明からアンテナまでを一体化しているのが特徴だ。こうしたガラスの樹脂化によって、今回の60kgの軽量化のうち、29kgの軽量化が達成されている。軽量化によって、1年間に燃料を約80L節約できると第3者機関により試算されているという。


この解説を読むとかなり素材や方向性こだわって作られたコンセプトカーのようです。
デザインもなかなか奇抜。
この車を見て『ビークロス』を思い出しました。
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2006年05月28日

ヒュンダイ『ヒュンダイ・クーペ』

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この日、新宿明治通りで珍しい車を見かけました。
『ヒュンダイ・クーペ』です。実物を見るのは初めて。

僕が見たのは紺色っぽいボディの『ヒュンダイ・クーペ』。
日本では苦戦を強いられている韓国車ですが、それ故に街中では目立ちますね。
でも車に興味がない人から見ると国産車に見えるのかな。
日本車と似てデザインに統一性のない感じがします。

でもV6エンジン、スペシャリティクーペ(しかも輸入車)が車両価格¥2,205,000円というのは魅力的。
一度運転してみたい車種です。
最近出た『グレンジャー』も雑誌等での評価は上々で、韓国車は「質」のレベルも高くなっているようです。
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2005年09月07日

ヒュンダイ『ソナタ』

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ヒュンダイモータージャパンが、中型セダン『ソナタ』を全面改良し、2005年9月10日から発売すると発表しました。
『ソナタ』は同社の世界戦略車で、世界でトップクラスの品質を目指して開発したということです。

韓国では2004年9月に発売していて、すでに北米、欧州市場にも導入されています。
2004年は世界で23万台の販売実績を誇り、満を持しての日本導入といったところでしょうか。

ボディサイズは全長4800×全幅1830×全高1475mm、ホイールベースが2730mm。
同社が独自に開発した排気量2.4L直列4気筒エンジンを搭載し、4速自動変速機との組み合わせ。
最高出力が121kW(164ps)/5800rpmで、最大トルクが227N・m/4250rpm。
価格は税込み208万9500〜267万7500円(!)とのこと。


このスペックでこの価格はもう輸入車の価格ではないですね。


去年サイパンに旅行に行ったときには、ヒュンダイ等の韓国車が多く走っているのに驚かされました。
日本にいると全くわかりませんが、韓国車は立派なグローバルカーなんですよね。


で、この『ソナタ』なんですが、僕のイメージだと現行『レガシー』を"ゴツく"した感じかな。

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レガシーB4

グリルがすごく似てるんで・・・。
ヘッドランプの鋭さもなんとなく似ていませんか?
『ソナタ』の方がエッジが効いたデザインですが、もっと流麗にスリム化すると『レガシー』になりそう。
posted by tunnel at 11:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | ヒュンダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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