

シカゴモーターショーで公開されたヒュンダイ『ジェネシスRMRレッドブル』です。
RMRは「リース・ミレン・レーシング」の略。
リース・ミレン氏が代表兼ドライバーを務め、米国で3つのパイクピークス国際ヒルクライム、フォーミュラD、レッドラインタイムアタックシリーズにRMRレッドブルチームとして参戦予定とのこと。
内装を全て取り払い、ボディパネルをカーボンファイバー化して車両重量1088kgを実現。
エンジンはベースの3.8リッターV6を4.1リッターに拡大し、ターボネティクス社製ターボチャージャーを追加。
最大出力550ps、最大トルク71.9kgm、パワーウェイトレシオは1.98kg/psを誇る。
『ソナタ』『グレンジャー』と積極的に日本に新型車を投入してきたヒュンダイですが、『ジェネシス』が入ってくる気配は今のところないですね。
もし日本に導入したら販売価格はいくらくらいになるのでしょうか。
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