2013年01月26日

キャデラック『XTS』

xts130126.jpg

ヤナセが今月23日に導入、販売開始したキャデラック『XTS』です。
この『XTS』は、『STS』、『DTS』の後継モデルになります。
よってボディサイズは全長5130mm×全幅1850mm×全高1510mmという立派な大型セダン。
やっぱりキャデラックは大きくないと。
最新モデルの『ATS』もカッコイイと思いましたが、やっぱり大柄なキャデラックはいいですね。
ただし、駆動方式はFRではなくFFなのでその辺気にされる方はご注意を。
エンジンは最高出力308ps、最大トルク36.5kg-mというスペックの3.6リッターV6を搭載。
それにトランスミッションは6ATという組み合わせ。
導入されるモデルは、20インチアルミホイール、電動サンルーフetcが標準装備の「XTSプラチナム」の1グレードのみで、870万円也。

リセールを考えると高過ぎる気もしますが、そんなことを気にする人はキャデラックに乗らないのでしょう。


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2009年07月17日

トヨタのハイブリッドをマツダが

ロイター通信より:
トヨタ自動車<7203.T>がマツダ<7261.T>に対し、ハイブリッド技術を供与する方向で両社が協議していることが明らかになった。関係筋が16日、ロイターの取材に答えた。マツダは内燃機関の技術向上で燃費の改善を目指しているが、トヨタから技術供与を受けることで、2010年代の早期にハイブリッド車をラインアップに加える。トヨタにとっては、量産効果でハイブリッドの生産コストを引き下げるメリットがある。

これはビックリなニュースです。
マツダがハイブリッドの分野で国内メーカーの中では遅れを取っている(最下位?)のは素人の僕でもわかりますので、スピーディーに信頼性の高いハイブリッド技術を手に入れられるという意味では非常に効率的な手段である気がします。
ただ、他社ハイブリッドに頼るだけでは生き残れないと思うのです。
水素ロータリーやクリーンディーゼルなどマツダ製"エコな"エンジン開発が停滞しないことを願います。


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2009年03月24日

2009年東京モーターショーも規模縮小

ロイター通信より:
日本自動車工業会は24日、今秋の2009年東京モーターショーは開催期間を当初計画よりも4日間短縮し、13日間にすると発表した。経済環境の悪化を受け、参加メーカーが大幅に減るため。
 米ビッグスリーのほか、独フォルクスワーゲンやメルセデスベンツ、仏ルノーなど、欧米の主要メーカーが軒並み出展を見送る。日本メーカーは日野自動車<7205.T>やいすゞ自動車<7202.T>などトラック4社が出展しない。

海外モーターショーに続いて日本でも・・・。
寂しいです。
とりわけ、VWとメルセデスまでが出展を見送るというのは驚きです。
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2009年01月05日

2009年

あけましておめでとうございます。

2009年発売予定で注目車はなんといっても『レガシィ』です。
国産スポーツセダンの雄が一体どんな姿&中身で登場するのか楽しみです。
輸入車ではVWの新型『ゴルフ』と『シロッコ』の日本上陸が待ち遠しいです。

最近暗い話題ばかりですが、新型車の情報を集めながら、いつになるか全くわからない次期愛車候補購入に向けて2009年もダラダラ乗り切りたいと思います。
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2008年10月30日

GM+クライスラー

Responseより:
米国のGM(ゼネラルモーターズ)とクライスラーグループが合併で合意し、今週末までに発表する段取りとなった。ほぼ100年にわたって続いた米ビッグ3体制は、合併会社とフォードモーターの「ビッグ2」に再編される。クライスラーの筆頭株主である米投資ファンド、サーベラス・キャピタル・マネジメントがクライスラーの自動車事業をGMに売却。また、サーベラスは同社が51%、GMが49%を保有するGM系の金融会社GMACの全株式を取得する。両社の合併については、米政府が7000億ドル(約70兆円)の公的資金枠を設定している金融安定化法の支援対象を自動車系の金融会社にも広げることとした。また9月末に決まっていた自動車業界向けの250億ドル(2兆5000億円)の政府保証融資についても早期に実行するなど、合併を支援する動きとなっていた。
GMとクライスラーは、米国新車市場の落ち込みで経営が悪化、とくにGMは6月末の債務超過が570億ドル(5兆7000億円)になる一方、資金流出により手元資金が急速に細るなど危機的状況に陥っていた。

政府も合併を支援という流れのようです。
この世界中に広がる経済的カオス状態の中でのこの大合併。
多分に「整備」という感じがします。
とりあえずどこから手をつけていいのかわからないので、火の車である巨大カンパニー2社、まずは1つにまとめてから対策しましょう、みたいな。
おそらく合併後には工場orライン停止など大量のレイオフが待っているのではないでしょうか。
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2008年08月30日

VWが世界3位-2008年上半期の自動車販売台数-

auto-webより:
フォルクスワーゲングループは、2008年上半期の自動車販売台数が、世界3位だったフォードを追い抜いたと報じた。それによると、同社はこの期間、およそ331万台を販売し、前年同期から7.2%の増加を達成。ビッグ3のフォードは322万台となり、およそ10万台近くを上まわり、世界販売台数でGM、クライスラーに次ぐ3位となっている。

ビッグ3を脅かす存在はトヨタだけではありませんでした。

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2008年05月28日

まだ上がるの?ガソリン

暫定税率延長されてもうすぐ1ヶ月。
不本意ながら4月よりも30円以上高くなったガソリン表示価格にも慣れ始めてしまった今日この頃。
来月から更に上がるようです。
なんだかなぁ。
いちドライバーには到底抗うことのできないこの原油価格高騰の現実。
最近、車で遠出する機会が自然と激減しております。
carviewの記事より:
出光興産は、6月1日から15日まで出荷する石油製品卸価格を5月16 - 31日比で1リットル当たり9.5円値上げすると発表した。
同社が卸価格改定の指標としているドバイ、オマーン原油の大幅な高騰に伴って、原油調達コストが急激に上昇した。原油価格上昇に伴う諸コストの増加分についても転嫁するため、大幅な値上げに踏み切る。値上げするのはハイオク、レギュラーガソリン、灯油、軽油、A重油。
現在店頭でのガソリン価格はレギュラーが1リットル当たり160円前後となっており、地域によっては小売価格が170円台に突入するのは必至だ。


posted by tunnel at 17:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

後部座席のシートベルト義務化

自動車の後部座席のシートベルト着用を義務付ける改正道交法の施行日が6月1日に決まりました。
高速道路での違反者には行政処分の点数1点が科されるとのこと。
正直、運転席や助手席に座るとシートベルトをするのに不思議と後部座席に座ったときにはシートベルトをする習慣はありませんでした。
今後は心を入れ替えないとなければ。
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2008年04月11日

スバルが軽自動車の自社生産から撤退

レスポンスの記事より:
トヨタ自動車,ダイハツ工業、富士重工業3社の社長が共同記者会見を開き、一部報道されていたとおり、トヨタが富士重への出資比率を16.5%に引き上げることなどを正式発表した。

きょうの各紙にも「トヨタ、富士重へ出資拡大」(東京)などの大見出しが紙面を飾っているが、ニュース価値からすれば、富士重の森郁夫社長が会見の席で明らかにした「軽自動車の自社生産からの撤退」だろう。

富士重は1958年発売のスバル『360』以来、半世紀にわたり軽自動車の生産を続けてきたが、09年後半から順次ダイハツからのOEM供給に切り替える。10年前のマツダ以来の軽自動車生産からの撤退である。

会見で森社長は「経営の選択と集中を進める」と繰り返し強調した。だが、OEM供給を強化することが経営ビジョンの「存在感と魅力ある企業」の実現に結びつくのか。トヨタ頼みの事業構造改革に甘さも感じられる。

これで僕の好きな軽『R1』後継もなくなりました。残念です。
徐々にですが国内自動車業界の再編が進んできています。
若者の自動車離れもそれを加速させている要因なのは間違いなさそうです。

絶対数が売れなければ小さな(販売力の弱い)メーカーはどうしても不利。
独自の技術を持って色濃くも限られた車種(ボディタイプ)に絞って展開しているスバルのようなメーカーはクルマを移動手段としてしか見ないユーザーにとってみれば"マニアック"な選択にしかなり得ないのかもしれません。
グループ化が一概に悪いとは言いませんが、メーカー間での競争こそが魅力的なクルマを開発させる原動力とも思うので巨大グループ構築に対して個人的にネガティブな印象が拭えません。
トヨタ、日産、ホンダをアメリカのビッグ3のような存在にしない為にも日本のカーユーザーにはもっとクルマに趣味性を求めていい気がします。
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2008年04月01日

ガソリン価格

あれよあれよという間にガソリン税の暫定税率の期限が切れました。
出勤途中で見かけたガソリンスタンドでは既に前日より20円ほど安くなっていました。

暫定税率のかかった在庫分は値下げしないのでは?というニュースもありましたが、どうでしょうか。
ほとんどのスタンドが値下がっているような。
帰り道もスタンドで価格表示された看板をチラ見して帰ります。
僕は3日程前に満タンにしてしまったので、恩恵を受けるのは少し先になりそうです。

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2008年03月04日

ポルシェがVWを子会社化

毎日新聞より:
独の高級スポーツ車メーカーのポルシェが、独フォルクスワーゲン(VW)の持ち株比率を現在の31%から50%以上に引き上げ、子会社化すると発表。きょうの日経などが取り上げている。

ポルシェは、最高意思決定機関の監査役会を開き、取締役会によるVW株の買い増し提案を承認したという。独禁当局の認可があれば、約100億ユーロ(約1兆6000億円)に上る費用をかけて株を追加取得する。

また、VWは、スウェーデンのトラック大手スカニアの子会社化を決定しており、「世界販売台数で650万台、高級スポーツ車からトラックまでを網羅する巨大な自動車グループが欧州に誕生する」(日経)。

ポルシェの年間生産台数は約10万台。一方のVWグループは600万台を超えている。VWの往年の名車「ビートル」はポルシェの創業者が設計するなど歴史的なつながりは深いものの、小が大を呑み込むという珍しいタイプの再編劇である。

VWグループっていうくらいだからVWがトップに君臨していて傘下の株式を握っているのかと勝手に思っていましたが、この記事を見るとポルシェがVWの大株主で、今回更に買い増しして過半数を取得するとのこと。
ではVWグループではポルシェが一番偉いのでしょうか。
でもポルシェグループとは言わないし。
すいません、勉強不足でよくわかりません。
posted by tunnel at 16:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

友人がマイカーを購入

先日、友人が念願のマイカーを購入しました。
彼が選んだのは三菱の『i』。
以前からずっと欲しがっていたクルマです。
車種選定から購入までの期間、実用性や価格も考慮して『ekワゴン』なども候補に挙がったそうですが、最終的にははじめに欲しいと思った『i』になったと。
2003年、僕がマイカーが欲しいと思って最初に選んだ購入候補は『アテンザ』でした。
それから『アクセラ』『A3』もいいかなとか迷い出して数ヶ月経過。
結局はじめに挙がった『アテンザ』を購入したわけですが。
そんなわけで友人も僕も同じように最初に欲しいと思ったクルマを買いました。
結果は今のところ大満足。友人もそうなると思います。
最初に"ピン"と来た感覚って結構信用できるのかもしれません。
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2008年02月26日

ジャガー&ランドローバー売却

レスポンスの記事より:
インドのタタモータースは、フォードモーターからのジャガー、ランドローバーブランドの買収成立について、3月5日または6日に正式発表する予定だ。

現在この2つのブランドはフォード傘下だが労働組合などはイギリスに属している。イギリス最大の自動車労働者組合、ユナイトのロジャー・マディソン氏は、タタが組合側が求めていた職の保証などについて合意したことを明らかにした。組合側はエンジン、金属型押し、その他のシステムを、従来通りウェールズとロンドン近郊にあるフォードの工場で生産することを要求していた。

正式発表の日取りについては公式には発表されていない。しかし、来月のジュネーブモーターショー期間中の3月4日、フォードは今後の販売のキーとなる新型『フィエスタ』を発表の予定。この大事な日を過ぎてから、売却話を正式にしたい意向だという。

買い手は超低価格カー『ナノ』で最近話題になっていたインド最大の財閥タタ・グループ。
そのタタが高級車ブランドのジャガー、ランドローバーを買収というのは興味深いです。
安物だけじゃない、今後は自動車メーカーとしてあらゆるセグメントへの進出及び成長をとの意欲の表れでしょうか。
今後、タタという名前を耳にする機会が徐々に増えてくるかもしれません。

tatanano.jpg『ナノ』
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2008年01月07日

2008年

あけましておめでとうございます。

今年、僕の注目はなんと言っても新型『アテンザ』。気になります。
同じDセグメントの『アコード』も今年中にモデルチェンジの予定。
『レガシー』は来年か。

ミニバン全盛が続く国内ですが、上の3車種には販売面でも頑張ってほしいと思います。
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2007年12月14日

LEDの市場動向

レスポンス記事より:
富士キメラ総研は、2006年から2007年にかけて起こった新しい動向を中心に、LEDのアプリケーション、LED関連モジュール、LED関連デバイス、LED関連マテリアル、太陽電池、太陽電池関連マテリアルの世界動向を調査・分析し、将来を予測した報告書「2007 光産業予測便覧 Vol.3 LED・太陽電池編」にまとめた。

それによると2011年の白色LED市場予測は、数量で2006年比115.9%増の285億個、金額では単価下落から同15.2%減の1568億円としている。白色LEDは、発光効率の向上や価格の低下により、ノートPC用や大型液晶TV用など、中大型液晶表示装置用バックライト用途や車載関連用途、照明用途など新たな需要が開拓されている。最大の課題はコストと長寿命化。

車載用では、ランプ用、インパネ用とも拡大が予測され、ランプ用ではルームランプなどが有力。ヘッドライト用製品も現れたが、熱対策が完全でないため長寿命化が図れず、普及は2015年以降になる見通し。

インパネ用はメーター中心に50個以上の白色LEDを使用する車種が増えている。


レクサス『LS』のハイブリッドグレードで採用されていたLEDヘッドライトがカッコいいなぁと憧れていたのですが、量販車種まで普及するにはまだ時間がかかりそうです。

ただ、最近ブレーキランプなどにLEDが奢られた車を多く見ますが、信号待ちでブレーキ踏まれているとアレはアレで後ろについたとき眩しいんですよね。
スモールライトとして使われている明るさが丁度良い気がします。
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2007年11月05日

東京モーターショー2007

昨日、友人と東京モーターショーに行ってきました。

渋滞がどうしても嫌だったので幕張に8:00AM前に着くように早出。
予定通り渋滞もなく会場近くの駐車場に停めることができました。
9:30AMの開場から1時間くらいは快適に車を見れたのですが、だんだんと人の数が多くなり人気車だと写真を撮るポジション取りをするのも一苦労。
『GT-R』に至っては45分待ちの看板をもったスタッフが。
最初に日産のブースに行けばよかったと後悔してももう遅い。
体力的にもちょっとキツかったので今回『GT-R』は諦めました。

でも普段なかなか間近で見ることのできない車を一挙に見たり触ったりできるのはやっぱり楽しい。
次回も必ず行きたいです。

撮った写真はダラダラ写真館【車編】に近々アップしていきたいと思います。
posted by tunnel at 16:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

マイカーの内装から異音

最近、愛車『アテンザ』で走行中、ダッシュボードの辺りから「ミシミシ・・・」と異音がします。
新車で購入して4年目。こんなもんでしょうかね。
気になりだすと、すごく耳障りに感じてしまいます。

フロント左右のドアウィンドウも少し開けた状態だと「カタカタ」と鳴るし・・・。
これは新車24ヶ月点検で治してもらったのに、その数日後から再発したため諦めていますが。
ドアーレギュレーターの部品が原因らしく、ドアの内張りを外して治してもらったのに。
意外と面倒な(時間がかかる)作業みたいです。
今度は保証も切れているから工賃も馬鹿にならないだろうし、我慢するしかないですね。
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2007年07月09日

ミラーサイクルエンジン

demio_m_eng.JPG
先日、デミオの記事を書きましたが、正直ミラーサイクルの仕組みを知らなかったのでWikipediaで調べました。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
ミラーサイクルとは容積型内燃機関においてアトキンソンサイクルを吸気弁の早閉じ、遅閉じによって実現したサイクル。ミラーサイクルエンジン。また、吸気通路にロータリーバルブを設けて同様の効果を持つものも研究された。

ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ガスエンジン等に応用例がある。 「ミラー」とはこのシステムを1947年に最初に考案した技術者、R.H.Millerの名前に由来する。

自動車用エンジンなどに代表されるオットーサイクルやディーゼルサイクルの理論サイクルでは圧縮比を上げるほど熱効率は向上する。しかしながら、高すぎる圧縮比はガソリンエンジンではノッキングの発生の問題、ディーゼルエンジンでも高い燃焼圧に耐えるための機械的な強度の問題がある。

ミラーサイクルでは、吸気行程においてバルブの閉じるタイミングをオットーサイクル機関の場合よりも進ませるまたは遅らせるように設定することで吸気の充填効率を低くすることによって実質的な圧縮比を低く抑え、上記の問題点を解消し、高い効率と安定した燃焼を同時に得ている。

過給ガソリンエンジンではノッキングの防止のために圧縮比を自然吸気エンジンよりも下げることが必要であるが、そのことは熱効率の低下につながる。ミラーサイクルを用いることで膨張比はそのままに圧縮比のみを下げ、熱効率の低下を最小限にすることが出来る。その例がリショルム・コンプレッサを用いたマツダのユーノス800である。また、自然吸気エンジンではより高い熱効率のために膨張比を上げて、圧縮比をミラーサイクルによって下げている例もある。それが自動車ではハイブリッドカーのトヨタ・プリウスのエンジンである。このほかにも本田技研工業のシビック等では部分負荷での熱効率の低下を抑えるために、低回転の部分負荷では吸気バルブを遅閉じにして、吸気量を減らしてスロットルでの絞りを減らしたエンジンが用いられている。


うーん、ミラーサイクルとはエンジンの吸気弁が閉じるのを早めるor遅らせて熱効率を上げる(or効率低下を防ぐ)仕組みでいいのかな?

ミラーサイクルは吸い込む混合気の量が少ないため、エンジン排気量あたりのトルクが細くなり、過給器なしではドライバビリティが低くなってしまうのですが、新型『デミオ』は車重が軽いために要求トルクが比較的低いことと、極低速域のトルクの低いところをアイシン製CVTでカバーしているからNAでもミラーサイクルが採用できたとのことです。
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2007年06月20日

ソフト99『TRIZ(トライズ)』





ちょっと気になっている車用コーティング剤。

スプレータイプでボディーに塗って水洗いして拭き取るだけ。
今は固形ワックスを使っているのですが、時間と体力的にキツイと思っていたので、今度コレを買ってみよかなと。
ネットで紹介されているページなんか見ると本当にキレイになっています。
価格もそんなに高くないようですし。
近所のスーパーオートバックスにも売っているかな。
posted by tunnel at 11:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドライブプラザサーチボックス




ドライブ旅行のポータルサイト「eNEXCOドライブプラザ」で無料提供されているブログパーツ「ドライブプラザサーチボックス」です。

このパーツでNEXCO東日本、中日本、西日本の高速道路、主要一般有料道路、首都高速や阪神高速、本四高速、名古屋都市高速、広島都市高速、福岡北九州都市高速など全国の高速道路料金が検索できるとのこと。
ソースをブログにコピペするだけで使えます。
上に貼ってあるのは「横タイプ」ですが、僕は省スペースな「縦タイプ」を左サイドバーに貼りました。
遠出するときに使ってみようと思います。


NEXCO
http://www.driveplaza.com/
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